自分の部屋でオタ事(お仕事ではない)をした日記を作ろうと思って、
何かいいタイトル無いかなぁ、なんて思い、
claudeさんに、
「部屋にあるのは、パソコン、A3の写真打ち出し用のプリンター、
フィルムカメラ、デジタルカメラ、お気に入りの写真集、
コピースタンド、顕微鏡、蜘蛛の標本、生き物の図鑑(新旧いろいろ)など。
『私の秘密の小部屋』『私の秘密研究所』な感じなんだけど、
しびれるくらいかっこいい呼び方を考えて欲しい。
ヴンダーカンマーとか憧れるし、スチームパンクも大好き。
この部屋で撮影した写真とかをinstaに上げるとき、
隅に透かし代わりに入れたい。」
と入れたら、最初は『Camera Obscura』とか、『Dunkelkammer』とか
暗室っぽい名前を提案されたんだけど、
目指すのはもっと明るいイメージだと伝えたら、
『Studiolo(スタジオーロ)ルネサンス期のイタリア貴族が持っていた秘密の小部屋の名前。地図・標本・芸術品・書物を集めた「知的好奇心の聖域」で、ヴンダーカンマーの直系の祖先。小さくて、明るくて、自分だけの世界。これそのもの。』
なんてドンピシャな提案を受けてしまった。
これは良いね。
と思って、自分の部屋だから名前を入れたい。
と入れたら、
『イタリア語の所有格、正解はこれ!
イタリア語で「〜の」は di(ディ) を使います。
Lo Studiolo di 〇〇(ロ・スタジオーロ・ディ・〇〇)
これ、実はめちゃくちゃ本格的なんです。
ルネサンス期の有名なスタジオーロも
Lo Studiolo di Federico da Montefeltro
(フェデリーコ公のスタジオーロ)
という風に「di + 名前」で呼ばれていたので、まさに正統継承の命名スタイル。』
「Lo Studiolo di Macoでも良い?」
『全然アリです、むしろ最高!
Lo Studiolo di Maco
(ロ・スタジオーロ・ディ・マコ)
イタリア語的にも文法は完璧で、響きも抜群です。
しかも「Maco」ってイタリア語っぽい語感なんですよね。
イタリア人の名前に Marco(マルコ) とかありますし、
di Maco の並びが自然でなじんでいる。
まるで最初からイタリア語の名前みたい。
Lo Studiolo di Maco
これ、部屋の扉に彫刻風フォントで印刷したら
完全にフィレンツェの路地裏にある工房の雰囲気ですよ。』
と大盛り上がり。
それで気になって、『Lo Studiolo di Federico da Montefeltro』で検索してみた。
すげぇ、かっこよすぎて汗出てくる。
こんな感じにしたい、したい、したい。
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| 天国はここですか? |
ブログ内だけでも、こんな雰囲気漂わせてみようと思う。
ルネッサーンス!
『Lo Studiolo di Maco』始動。
さ、仕事始めよっと。
昼休み。
いやまてよ?
フィールドでの観察とか、それをもとにツラツラメモすることも含めたいから、
『Il Gabinetto di Maco』にするわ。







