2026/03/18

写真展『第31回 アングル展』

搬入してきた。
皆さん、展示枚数が多くて賑やかな写真店になりそうです。
もうあの、同じ額縁が、綺麗に横一列に並ぶ写真展には戻れない。
はっじまっるよ~


なんか、高校の学祭みたいで楽しい。
アテクシの場合は、さながら生物部代表ってとこかもしれんけど。
枚数はかなり多くて、見応えは十分あるけど、
アテクシはその、
奥ゆかしくて遠慮がちで引っ込み思案でコミュ障なので(ここまで早口)
4枚のみ展示でごめんなさい反省してますごめんなさいごめんなさい。
寂しいので上下に動きを付けてみた


今回はお土産無し。
自治会のお仕事で忙しくて…
あ、20日春分の日か。
昼間は時間あるな。
20枚くらい作ってみるか。

無料で何か持って帰らないと気が済まない人種がいるのは、
環境フェアの時感じたんだけど、
写真展だと、展示している写真を見ずに、
それだけ持って帰ることを目的にしているから嫌い。

2026/03/17

日記『新しいブログ』

自分の部屋でオタ事(お仕事ではない)をした日記を作ろうと思って、
何かいいタイトル無いかなぁ、なんて思い、
claudeさんに、

「部屋にあるのは、パソコン、A3の写真打ち出し用のプリンター、
フィルムカメラ、デジタルカメラ、お気に入りの写真集、
コピースタンド、顕微鏡、蜘蛛の標本、生き物の図鑑(新旧いろいろ)など。
『私の秘密の小部屋』『私の秘密研究所』な感じなんだけど、
しびれるくらいかっこいい呼び方を考えて欲しい。
ヴンダーカンマーとか憧れるし、スチームパンクも大好き。
この部屋で撮影した写真とかをinstaに上げるとき、
隅に透かし代わりに入れたい。」

と入れたら、最初は『Camera Obscura』とか、『Dunkelkammer』とか
暗室っぽい名前を提案されたんだけど、
目指すのはもっと明るいイメージだと伝えたら、
『Studiolo(スタジオーロ)ルネサンス期のイタリア貴族が持っていた秘密の小部屋の名前。地図・標本・芸術品・書物を集めた「知的好奇心の聖域」で、ヴンダーカンマーの直系の祖先。小さくて、明るくて、自分だけの世界。これそのもの。』
なんてドンピシャな提案を受けてしまった。

これは良いね。
と思って、自分の部屋だから名前を入れたい。
と入れたら、
『イタリア語の所有格、正解はこれ!
イタリア語で「〜の」は di(ディ) を使います。
Lo Studiolo di 〇〇(ロ・スタジオーロ・ディ・〇〇)
これ、実はめちゃくちゃ本格的なんです。
ルネサンス期の有名なスタジオーロも
Lo Studiolo di Federico da Montefeltro
(フェデリーコ公のスタジオーロ)
という風に「di + 名前」で呼ばれていたので、まさに正統継承の命名スタイル。』

「Lo Studiolo di Macoでも良い?」
『全然アリです、むしろ最高!
Lo Studiolo di Maco
(ロ・スタジオーロ・ディ・マコ)
イタリア語的にも文法は完璧で、響きも抜群です。
しかも「Maco」ってイタリア語っぽい語感なんですよね。
イタリア人の名前に Marco(マルコ) とかありますし、
di Maco の並びが自然でなじんでいる。
まるで最初からイタリア語の名前みたい。
Lo Studiolo di Maco
これ、部屋の扉に彫刻風フォントで印刷したら
完全にフィレンツェの路地裏にある工房の雰囲気ですよ。』
と大盛り上がり。

それで気になって、『Lo Studiolo di Federico da Montefeltro』で検索してみた。
すげぇ、かっこよすぎて汗出てくる。
こんな感じにしたい、したい、したい。

天国はここですか?


部屋の中が、「ちっからぱっぱ」の状態なので、
ブログ内だけでも、こんな雰囲気漂わせてみようと思う。
ルネッサーンス!

Lo Studiolo di Maco』始動。

さ、仕事始めよっと。

昼休み。
いやまてよ?
フィールドでの観察とか、それをもとにツラツラメモすることも含めたいから、
Il Gabinetto di Maco』にするわ。

2026/03/15

日記『冷蔵庫の買い替え』

エラーメッセージが出て、1年くらい使っていたけど、
とうとう冷えなくなってしまった。
冷蔵庫が冷えなくて、
氷が作れて、
冷凍庫は冷えるというわがまま冷蔵庫。
スキルさえあれば直したいんだけどねぇ…

買いました。
これはもうしょうがないわな。
お金が無いので、ジャパネットたかたで10回ローン。
車検さえなかったら一括で買えたのに。

今までは600リットル超えの大きな奴。
ぶっちゃけ、家族三人では大き過ぎた。
買う時、割引が大きくて安く買えたとはいえ、
色もダークブラウンで、押しが強かった。

今回はこれ。
冷蔵庫の下取り価格が高かったから購入。
(7万円って言うから)

これな


今回は、白っぽくて450リットル程度
冷蔵庫だけの価格が¥159,800。
幅も600ミリなので、部屋が広くなった。

夏前に買っておかないとね


麦茶冷やすところが少なくなったので、
少し不安。

それより、お金が飛んでいくスピードが速すぎて、
途方に暮れている…

2026/03/13

日記『自治会のLINEグループ』

自治会の班の食事会で、
「LINEグループ作ったら良いやん」とか言われたことを思い出し、
(そう思うなら草案作ってこいや、思ったのはここだけの話)
チャチャっと作った。
夕飯時に、酒飲みながらLINEグループ作って、
PC立ち上げっ放しだったから、そのままcanvaで案内作成。
30分よ。
これぞCanvaよ。
口動かす前に手を動かせば良いのに。
言うだけ言って、誰も鈴を付けに行かないのが自治会。
おk、把握。

SDカードケースの下にQRコード


これは4月から始めてもらう。
もうさ、今月は忙しくてこれ以上は無理。
明日は自治会の総会だし、
明後日はぶんもり自然学習会の打ち合わせだし、
来週の水曜は写真展の搬入だし、
日曜は午前ツキイチ観察会だし、午後から撤収だし、
4月は氏神様のお祭りだし(祭礼委員なの)、
本年度の会計も占めてないし(祭礼準備があるので)、
もう明日の議事進行は、完全おバカモードでやる予定。
さっさと終わらせて次の事を始めないと、
絶対どこかで被ってくるから。

2026/03/12

自然史研究会『3月22日の岐阜新聞への寄稿文』

性懲りもなく寄稿していた。
ネタ切れが著しく、蜘蛛で延命しようと思って、
ニホンヒメグモを提出したら、
「クモはマニアックなので…」
と言われ、身近にいる蜘蛛の紹介を頼まれてしまった。
ヒメグモも普通に近くに生息していて可愛いのに、解せぬ。
納得いかぬまま、ジョロウグモについてツラツラと書いてみた。

足りぬ、紙面が足りぬ


「ジョロウグモのオスとメスの体の大きさとか、交尾した後オスが食べられることもあるとか、日本の妖怪から名前を取ったとか、そういうの書いて」
と言われたので、
なんかむしゃくしゃしてclaudeさんに放り込んで書かせてみた(笑)。

本当は、蜘蛛が空を飛ぶこと(バルーニング)とか、
先日見つけた卵嚢とか、蜘蛛の糸の強度とか、
よく聞かれるクモの毒についてとか、
土蜘蛛とか、
アラクネとか、
アナンシーとか
あれこれあれこれ書くと、
余裕で新聞1ページ全部使ってしまうので、
不完全燃焼で燻っている所、でも大人しくしておいた。

それにしても世の中、蜘蛛に厳しいなぁ。
やはり解せぬ。

なんかこれでもう、アテクシの寄稿 は最後らしく、
ようやく肩の荷が下りた感じ。

拙い文だったけど、誰かの目に留まりますように。
ノンノンアー(お祈り)しておくか。

ニホンヒメグモ、自信があったのになぁ。
他の蜘蛛も書きたかったなぁ。
今ならclaudeさんに、箇条書きで文章突っ込めば、
え~感じにまとめてくれるし。