2026/03/22

シン・自然観察倶楽部『ツキイチ観察会 3月22日』

東北の方で雪が降ったとか。
昨日、今日の朝は少し冷え込んだ。
今日の観察会、何を着ていけば良いんだ?
汗かきの暑がりの体に期待して、
かなり薄着で行ってみた。
正解。
お昼近くは、もう汗が噴き出るくらいになった。
なにせ、今日の被写体は低い位置にいるから、
ずっとスクワットしているようなもの。
こりゃ水曜日当たり筋肉痛だな…

本日の参加者は12名。
大きなお友達ばかり。
本日の狙いはカタクリ、そしてショウジョウバカマ。
は表向きで、スミレを何種類見つけられるか、が裏テーマ。
自分はビロードツリアブを探しに。
ゆっくりのんびり散策できると思ったら、
急な階段がある方へ行くし…

カタクリ、アテクシのはカタコリ


そしてショウジョウバカマも確認。
個人的にはカタクリよりこっちが好き。

今回はいろんなところで確認できた


スミレも各種確認。
まだ同定してないので写真だけ。
そうそう、こんな茶色いボール状の…
ノウサギがいるのだ


間違えた。
これはノウサギの糞。
えぇ、ウサギいます。
スミレはこちらから。
いきなり本命が現れた


羽音とともに、ビロードツリアブが来襲。
結局どちらにもピントが合わせられないポンコツぶりを発揮。
それに、なんかマクロレンズのAFが上手く切り替えられない…
え?修理?買い替え?
買い換えかなぁ…
シュンラン咲いてた


いつもは寝坊するシュンランが覚醒していた。
あぁ、珍しい。
シュンラン、増えた?
アカシデの花


そうそう、トサミズキはどうなったっけ?
と思い、見に行くと満開。
おぉ~、良かった~
狙っていると来ないのに、
無視したとたん飛んで来るやつは嫌いだ。
ミツバチよ、おまえもか


ツリアブと言いミツバチと言いお前らは全く…
今回は花にピントが合わせられて良かった。

2026/03/21

写真展『3月21日の受付当番』

 暇。

眠い


昨日、一昨日と80名以上来場したと聞いた。
だから覚悟して来た。
良い天気だ


今日は50人ちょっとだ。
助かる。
誰もいない


写真展の準備が終わったら、
自治会の総会の準備、
それが終わった昨日は自治会の役員引継ぎ。
その引継ぎ資料の製作とか…
そしてついさっき、祭礼委員の打ち合わせ。
あぁ、この労働に給金をくれ。

さぁ、明日は午前中に観察会、
午後から写真展の撤収とか片付け。
お墓参り、行きたかったなぁ…

2026/03/19

雑貨『通勤用リュック[森野帆布] スリムリュック購入』

ビジネスバッグは大きいし、
肩から掛けると邪魔になるし、
なので、通勤用のリュック『[森野帆布] スリムリュック』を購入。

これしか勝たん


やっぱり森野帆布製。
知る人ぞ知る帆布。
京都の某兄弟げんかした帆布屋も良いんだろうけど、
アテクシはこれ一択。
帆布と言うからには、艦で使っているものであって欲しい。
それがロマンと言う奴だろう。
シンプル


ブランドロゴは目立たずシンプルに。
アテクシに『北面』は似合わない。
豚面』は良く似合うが。
この控えめさが良い


お弁当箱、入るかなぁ。

2026/03/18

写真展『第31回 アングル展』

搬入してきた。
皆さん、展示枚数が多くて賑やかな写真店になりそうです。
もうあの、同じ額縁が、綺麗に横一列に並ぶ写真展には戻れない。
はっじまっるよ~


なんか、高校の学祭みたいで楽しい。
アテクシの場合は、さながら生物部代表ってとこかもしれんけど。
枚数はかなり多くて、見応えは十分あるけど、
アテクシはその、
奥ゆかしくて遠慮がちで引っ込み思案でコミュ障なので(ここまで早口)
4枚のみ展示でごめんなさい反省してますごめんなさいごめんなさい。
寂しいので上下に動きを付けてみた


今回はお土産無し。
自治会のお仕事で忙しくて…
あ、20日春分の日か。
昼間は時間あるな。
20枚くらい作ってみるか。

無料で何か持って帰らないと気が済まない人種がいるのは、
環境フェアの時感じたんだけど、
写真展だと、展示している写真を見ずに、
それだけ持って帰ることを目的にしているから嫌い。

2026/03/17

日記『新しいブログ』

自分の部屋でオタ事(お仕事ではない)をした日記を作ろうと思って、
何かいいタイトル無いかなぁ、なんて思い、
claudeさんに、

「部屋にあるのは、パソコン、A3の写真打ち出し用のプリンター、
フィルムカメラ、デジタルカメラ、お気に入りの写真集、
コピースタンド、顕微鏡、蜘蛛の標本、生き物の図鑑(新旧いろいろ)など。
『私の秘密の小部屋』『私の秘密研究所』な感じなんだけど、
しびれるくらいかっこいい呼び方を考えて欲しい。
ヴンダーカンマーとか憧れるし、スチームパンクも大好き。
この部屋で撮影した写真とかをinstaに上げるとき、
隅に透かし代わりに入れたい。」

と入れたら、最初は『Camera Obscura』とか、『Dunkelkammer』とか
暗室っぽい名前を提案されたんだけど、
目指すのはもっと明るいイメージだと伝えたら、
『Studiolo(スタジオーロ)ルネサンス期のイタリア貴族が持っていた秘密の小部屋の名前。地図・標本・芸術品・書物を集めた「知的好奇心の聖域」で、ヴンダーカンマーの直系の祖先。小さくて、明るくて、自分だけの世界。これそのもの。』
なんてドンピシャな提案を受けてしまった。

これは良いね。
と思って、自分の部屋だから名前を入れたい。
と入れたら、
『イタリア語の所有格、正解はこれ!
イタリア語で「〜の」は di(ディ) を使います。
Lo Studiolo di 〇〇(ロ・スタジオーロ・ディ・〇〇)
これ、実はめちゃくちゃ本格的なんです。
ルネサンス期の有名なスタジオーロも
Lo Studiolo di Federico da Montefeltro
(フェデリーコ公のスタジオーロ)
という風に「di + 名前」で呼ばれていたので、まさに正統継承の命名スタイル。』

「Lo Studiolo di Macoでも良い?」
『全然アリです、むしろ最高!
Lo Studiolo di Maco
(ロ・スタジオーロ・ディ・マコ)
イタリア語的にも文法は完璧で、響きも抜群です。
しかも「Maco」ってイタリア語っぽい語感なんですよね。
イタリア人の名前に Marco(マルコ) とかありますし、
di Maco の並びが自然でなじんでいる。
まるで最初からイタリア語の名前みたい。
Lo Studiolo di Maco
これ、部屋の扉に彫刻風フォントで印刷したら
完全にフィレンツェの路地裏にある工房の雰囲気ですよ。』
と大盛り上がり。

それで気になって、『Lo Studiolo di Federico da Montefeltro』で検索してみた。
すげぇ、かっこよすぎて汗出てくる。
こんな感じにしたい、したい、したい。

天国はここですか?


部屋の中が、「ちっからぱっぱ」の状態なので、
ブログ内だけでも、こんな雰囲気漂わせてみようと思う。
ルネッサーンス!

Lo Studiolo di Maco』始動。

さ、仕事始めよっと。

昼休み。
いやまてよ?
フィールドでの観察とか、それをもとにツラツラメモすることも含めたいから、
Il Gabinetto di Maco』にするわ。