2026/07/28

レンズ『AF Micro Nikkor 105mm F2.8D』

欲しいマクロレンズがあるんだけど、
ちょっとお高くてなかなか手が届かない。
中古でも7万円近くするんだ

観察会は待ってくれないから、
お安いやつを買って凌ぐか思案してたんだよ。
中古で2万円くらいからあるみたい

でもなぁ、あの写真こそ生命線だし、
自分の存在理由だから妥協はしたくない気も、
しちゃったりなんかしちゃったりする。
でも、MFしか使えなくなった今のレンズを
これ以上観察会で使い続けるのはさすがにもう不便…
悩みに悩んで悩み抜いて悩みつかれた脳みそで、
ヤフオクやったらダメだって知ってたのに。
双眼鏡ぽちった勢いと、つい出来心で
ニコン AF Micro Nikkor 105mm F2.8D』落札。
買っちった


妥協したわけじゃない。
高い方のマクロレンズの購入は来年を目途に計画することにした。
じゃあ、このレンズは無駄になるのか?
いや、吾輩にはF3があるっ!
Sieg Nikon!

明日届くかなぁ。

2026/07/25

双眼鏡『PENTAX SD 10x42 WPの落札』

買ってしまった。
双眼鏡。
PENTAX SD 10x42 WP
魔が差した

誰か入札すると思ったからさぁ…
本当は、ニコンのモナーク7が欲しいのに。
まぁ良いや、双眼鏡はペンタックスをメインにしてたから。
ちょっと楽しみ。
悪くないと思う

コンパクトで使いやすそうだ。
防水性もあるから、突然の雨でも大丈夫かな。
っていうか、雨の日に鳥見にいかないよな。
ばれるまで黙っていよう。

届いた(7月28日)
想像上以上に綺麗だった。
一式揃ってた

グリーンが可愛い。
カビも無いし、これは良い買い物した。
嬉しかったから、調子に乗ってバラしちゃった(笑)

2026/07/24

日記『PaintShop Pro 2023』

アプリは買い切りこそ正義。
PaintShopは、結婚する前に購入して、お絵かきに使ってたんだけど、
画像、主にチラシなどの手直しに欲しくなっちゃって、
安かったら買おうと思って調べたら、これよ

お値打ちと言えばお値打ち

すんごい昔のバージョンでも、
アップデートできるか後で調べるとして、
アップデート版だと、これよ。
¥5,000以上するのか

ん?ソースネクスト?
あぁ、筆まめ買ってたなぁ。
ここでも売ってるんだ
どれどれ。
ブフォッ!

本一冊分と思えば…

買った。
しばらく使ってみる

多分、ペンタブとか欲しくなるんだろうなぁ…
お小遣い貯めよっと。
あ、マクロレンズ…

2026/07/23

採集道具『アズワン ラボランスクリュー管瓶』

採集道具というか、液浸標本用の容器。
今まで茶色の蓋のビンを使っていたけど、
標本として提出するのなら、
博物館でも使っている白蓋のものが良いと思って、
No.3(9cc)と、No.4(13.5cc)を購入。

ガラスが薄いのが特徴

少しずつ移し替えて、
ラベルも清書して、
写真のほうも整理して、
印刷して、
インデックスをPCに入力して…
標本の整理、さぼりすぎた。

データは、ビンに直接ネームペンで書いているから、
今度はそれを紙のラベルに書き込む作業があるんだけど、
老いて目がかすむようになって、
夜の作業時は、もうボヤボヤの視界の中でやってるから、
地獄よ、ほんと。
若いころは、一晩中領域展開(※)しても目が疲れなかったのにね。

※深夜の領域展開とは、
夜遅くにテンションが上がって仕事や作業、
趣味などに没頭してしまう状態を指す
ネットスラングや比喩表現だったりします。
と、Aiさんが言ってた

追記
No.3 100+10本入 ¥7,817 1本¥71.06
No.4 50+5本入 ¥5,353 1本¥97.32
追加購入のため参考写真

年末には博物館に納めたいなぁ。

2026/07/22

書籍『自然史標本のつくり方』

地衣類を始めようと思うんだけど、やっぱり標本は必要で、
でも地衣類の標本なんて実物見たことないし、
クモみたいに70%エタノールにドボン、じゃダメだろうし、
サイトをめぐってもよく判らんし、
AIに聞いてみたら、科博と千葉県立博物館くらいしかないので、
まぁ、地衣類研究会にも入ったし、科博のやり方で行くかと決め、
自然史標本のつくり方』を購入。

化石標本の作り方まである!

クモや多足類の標本もあるし、
微細藻類とかもあるし、
なんか一通り作ってみたくなるな。
特に鉱物系は作ってみたい。