2026/02/25

ZINE『ツキイチ観察会②』

今回の小冊子。
観察会翌日の、天皇誕生日のおかげで、
短時間で完成。
早起きな子達のおかげで、ネタにも困らなかったしね。

表紙はこれ


セツブンソウや、キツツキの巣穴らしきもの、
そんなものを確認したけど、
なに今日、暑い…
本日の主役


大きいお友達11人、
小さいお友達2人の観察会も無事終了。
ただ、ネタ不足…
天ぷらうどん食べて、ネタ探し。
あ…
キ、キタテハ?


てふてふが てふてふが飛んでる~
この陽気で、動き出したらしい。
これはもうスタッドレスタイヤ交換しても良いかな?
なんて思ってたら、
カ、カナヘビ~?


タイヤ交換決定。
短い冬だったなぁ、えぇ?

2026年の啓蟄(けいちつ)は3月5日(木)です。

2026/02/22

シン・自然観察倶楽部『ツキイチ観察会 2月22日』

朝起きたら曇天。
降らないと良いんだけどなぁ。
なんて洗濯物干しているうちに、青空出てくる。
着るものに悩んで、長袖Tシャツに、綿のヤッケ被って出かける。
寒かったらどうしよう、なんて思いながら。

途中で、名札忘れたことに気が付いて取りに帰る。
ギャー遅刻だ遅刻!
と、愛車のスズキ アルト・ンマーチンのアクセルを踏み抜く。
強烈な加速Gに襲われ…るわけがない(涙)
そして自分の名札は忘れてくるというオチ。

到着すると、なんか賑わしい。
聞くと、大きいお友達が11人、小さいお友達が2人。
あれ?なんかこの季節にしては珍しく賑やかじゃないかい?

気温上昇中


名札、あと一つしかないから、
購入しておかないとなぁ。
ぐるっと回って、アセビの蕾を確認。
そして、カタクリエリアで芽出しの様子を確認。
まだまだですなぁ。
開花は来月かなぁ?


それでお目当てのセツブンソウエリア。
皆さんスマホで撮影。
スマホにはスマホの撮り方があるんだけど、
自分が撮りたかったので、黙ってる意地の悪いアテクシ。
グ、グルジイ・・・


『花を撮るときは跪け』
『花を見下ろして撮ってはならない』
『花は植物の生涯で最高に美しい瞬間、つまり姫だ』
などと、勝手に師と仰いでいる人の言葉が頭をよぎるが、
悔しいことに、この成長したわがままボディ(特に腹)が邪魔をする…

その後、少し歩いて、
ヤママユの繭とか、ジョロウグモの卵のうとか確認。
折り返して戻るときに、スミレ発見。
一株だけ開花してた、ニオイタチツボスミレ。
楽にローアングル


土手の高い所に咲いていたから、
屈まなくても低い位置で撮れた。
でも、観察用にぐるりと上からとか後ろからの撮影ができない…
あ、あとワカバグモの男の子を確認した。
撮影忘れた…

その後は、アトリの群れとか、
ウスタビガの繭とか、
色々見つけて終了。

ただこれだけでは、ネタ不足だったので、
天ぷらそば食べて、ネタ探しに。
実はこの昼からの、秘密の観察会が楽しかったりする。
おおぅ…
キチョウじゃないか!
望遠レンズ忘れた…


こちらには、越冬したてのキアシナガバチのクィーン。
一番美しい時期だよねぇ。
黄色が目にまぶしい。
今年もどうか、刺されませんように。
そして女王には神のご加護がありますように。
God Save The Queen


イトトンボの仲間が視界の端を飛んでいたけど撮れなかった。
残念に思う間もなく、キタテハ来襲。
啓蟄は来月だって…
今はまだ2月!
てふてふ ひらひら


これであいつの姿が見られたら、
スタッドレスタイヤを夏タイヤに交換しても大丈夫だな。
って、居た!
タイヤ交換の指標


タイヤ交換しようっと。
薄着で来て、良かった~。
さ、冊子作ろう。
意外と写真多いから、厳選して載せよう。
評判が良いと、公園の受付嬢さんにも褒めてもらったし、
また総集編も作りたいしね。

2026/02/16

写真展『案内ハガキ』

案内ハガキを受け取ったので。
今年から、中学以来のお友達も参加。

ブレッソン風


案内ハガキの写真が素敵過ぎて、
自分の出す写真が、力業過ぎて泣ける…
だがそれが良い。
アテクシは、それを必要としてくれる人がいるから撮っているのだ。
わっはっは

内心羨ましい。

2026/02/15

写真展『展示プラン、もうこれでいいわ』

展示プラン決めた。
タイトルも決めた。
コメントも決めた。
プリント発注しなくちゃ。

コメントはクロードさんと合作


コメントは、ざっくり決めた後、
クロードさんと煮詰めていった。
その流れが以下。

写真展で、組写真のタイトルを「センス・オブ・ワンダー」にした。
そのコメントとして、以下の分を80文字の理系だけど、素敵な文章にまとめて欲しい。

ドキュメントを拝見しました。「センス・オブ・ワンダー」という素晴らしいタイトルですね。80文字で理系らしさと詩情を両立させた文章を作成します。

自然の精巧な仕組みに驚き、なぜ?と問い続ける心。日常に潜む神秘を見つめ、科学の扉を開く感性がここにある。

(79文字)
別案もご提案します:
見えないものを感じ、当たり前を問い直す。観察と驚愕から始まる探究の旅。それが私たちの原点だ。
(50文字・簡潔版)
目に映る現象の奥に潜む法則性。美しさと不思議さが交差する瞬間を捉え、科学する心を呼び覚ます。
(48文字・理系寄り)
いかがでしょうか?写真展のコンセプトに合わせて調整も可能です。

展示する写真は、小さな生き物で、カタツムリやクモ、昆虫の4枚。

小さな生き物たちの組写真なのですね。それを踏まえて、より具体的な文章に修正します。

足元の小宇宙。カタツムリの螺旋、クモの糸、昆虫の翅。精巧な構造に宿る生命の驚異を見つめ、問いかける。

(54文字)
別案:
小さな命が纏う精巧さ。殻の渦、糸の強靱さ、翅の透明感。ミクロに潜む自然の叡智に、立ち止まり驚く。
(50文字)
見過ごされる足元に、完璧な設計図。カタツムリ、クモ、昆虫が魅せる、生命進化の奇跡と美しさ。
(48文字)
日常に息づく小さな生命。その精巧な姿に目を凝らせば、自然が織りなす驚異の物語が見えてくる。
(47文字)
写真展の雰囲気や、より強調したいポイントがあれば、さらに調整いたします!

なるべく80文字に近くにして欲しい

80文字に近づけます。

足元の小宇宙。カタツムリの螺旋、クモの精巧な糸、昆虫の透けた翅。微小な生命に宿る驚異を見つめ、自然への問いが始まる。

(57文字)
80文字により近い別案:
見過ごされる足元に息づく小さな命。カタツムリの渦、クモの糸、昆虫の翅に秘められた精巧さ。そこに自然の叡智と生命進化の軌跡を見る。
(68文字)
日常に潜む小さな生命たち。カタツムリの螺旋構造、クモが紡ぐ糸の強靱さ、昆虫の翅の精密さ。足元の奇跡に驚き、問いかける感性がここにある。
(72文字)
足元に広がる小宇宙。カタツムリの殻に刻まれた螺旋、クモが織りなす幾何学、昆虫の翅の透明な美。微小な世界に宿る生命の驚異を、静かに見つめる。
(71文字)
いかがでしょうか?

カタツムリは、ヒルゲンドルフマイマイで、地域限定の希少種。
クモは、ツシマトリノフンダマシで、7大珍種の一つとされる希少種。
ジャコウアゲハは、造詣が奇抜な蛹の写真。
エゾオナガバチは、この地域で2例目の確認例。
なんだけど、この魅力を伝えたい。

なるほど!どれも希少種や貴重な記録ばかりなのですね。その価値と魅力を80文字で伝える文章を作ります。

見過ごされる足元に、奇跡が潜む。地域限定種、七大珍種、奇抜な造形、二例目の記録。小さな生命が語る、稀少性と進化の物語。

(61文字)
80文字に近い別案:
足元に息づく稀少な命。地域に根ざす固有種、全国七大珍種、奇抜な造形美、この地で二例目の発見。小さな生命が秘める、唯一無二の存在価値がここにある。
(72文字)
限られた場所にしか生きられない命、全国で七つしかない珍種、驚異の造形、地域二例目の記録。足元の小宇宙に、かけがえのない生命の軌跡を見る。
(69文字)
見逃されてきた足元の宝。地域固有種、七大珍種、奇抜な変態、二例目の邂逅。希少な生命たちが語る、この場所でしか出会えない自然の物語。
(64文字)
希少性と学術的価値を前面に出しつつ、詩的な表現も残してみました。いかがでしょうか?

足元に息づく稀少な命。
地域に根ざす固有種、
全国七大珍種、
奇抜な造形美、
この地で再び確認。
今年目にした、小さな生命。
唯一無二の存在価値。
これで何文字?

数えてみます。
足元に息づく稀少な命。(11文字)
地域に根ざす固有種、(10文字)
全国七大珍種、(7文字)
奇抜な造形美、(6文字)
この地で再び確認。(9文字)
今年目にした、小さな生命。(13文字)
唯一無二の存在価値。(10文字)
合計:66文字
改行や句読点を含めた表記のまま、純粋な文字数は66文字です。
80文字に近づけるなら、少し加筆できますね。ご希望があればお手伝いします!

以下は何文字?
足元に息づく稀少な命。
地域に根ざす固有種、
全国七大珍種、
奇抜な造形美、
数年ぶりに確認。
今年目にした、小さな生命。
唯一無二の存在価値。

数えてみます。
足元に息づく稀少な命。(11文字)
地域に根ざす固有種、(10文字)
全国七大珍種、(7文字)
奇抜な造形美、(6文字)
数年ぶりに確認。(8文字)
今年目にした、小さな生命。(13文字)
唯一無二の存在価値。(10文字)
合計:65文字
改行や句読点を含めた表記のまま、純粋な文字数は65文字です。
80文字まであと15文字ほど余裕がありますね。

付け加えるとしたらどうなりますか?

65文字から80文字に近づけるため、15文字程度を追加するとしたら、以下のような案があります。

足元に息づく稀少な命。地域に根ざす固有種、全国七大珍種、奇抜な造形美、数年ぶりに確認。今年目にした、小さな生命。唯一無二の存在価値が、ここにある。
(79文字・「が、ここにある。」を追加)

足元に息づく稀少な命。地域に根ざす固有種、全国七大珍種、奇抜な造形美、数年ぶりに確認。今年目にした、小さな生命たち。唯一無二の存在価値を見つめる。
(80文字・「たち」「を見つめる」を追加)

足元に息づく稀少な命。地域に根ざす固有種、全国七大珍種、奇抜な造形美、数年ぶりに確認。今年この地で目にした、小さな生命。唯一無二の存在価値。
(77文字・「この地で」を追加)

いかがでしょうか?

こんな感じはどう?

今年出会った稀少な命。
地域に根ざす固有種、
全国七大珍種、
奇抜な造形美、
数年ぶりに確認。
唯一無二の存在を、
いつもの公園で見つける楽しさ。

数えてみます。
今年出会った稀少な命。(11文字)
地域に根ざす固有種、(10文字)
全国七大珍種、(7文字)
奇抜な造形美、(6文字)
数年ぶりに確認。(8文字)
唯一無二の存在を、(9文字)
いつもの公園で見つける楽しさ。(16文字)
合計:67文字

とても良いですね!「足元に息づく」よりも「今年出会った」の方が個人的で親しみやすく、最後の「いつもの公園で見つける楽しさ」が、身近な場所に希少種がいる驚きと喜びを伝えていて素敵です。
理系的な正確さ(固有種、七大珍種、数年ぶり)と、発見の感動が両立していて、「センス・オブ・ワンダー」のタイトルにもぴったりだと思います!
80文字まであと13文字ありますが、このままでも完成度が高いですし、もし何か加えるとしても最小限で良さそうです。

手伝ってくれてありがとう。

どういたしまして!素敵な写真展になりそうですね。
地域固有種や七大珍種、数年ぶりの確認例など、貴重な生き物たちとの出会いを「いつもの公園で」というフレーズで表現されているのが、本当に素晴らしいと思います。身近な場所にこそ奇跡が潜んでいる、というメッセージが伝わってきます。
写真展、成功をお祈りしています!

ね?
全てお任せにはしてないからね?

2026/02/12

日記『自治会の会計処理まとめ(自治会総会用)』

取り敢えず、1月31日までの会計をまとめられた。
まだ、3月に総会があるから、その会計や、
4月の祭礼の準備にもお金がかかるから、
本当の会計の締めは4月末日と行った所かな。
え?それから引継ぎするの?

公開しても良いだろ…ね?


振り込みに行ったり、買い出しに行ったり、
自治会の役のせいで、どれだけ仕事を休んだことか。
ボランティアの域を超えてると思う。
特に、シングルにしてみれば、単身赴任も受けられないし。
ブツクサブツクサ