2026/03/18

写真展『第31回 アングル展』

搬入してきた。
皆さん、展示枚数が多くて賑やかな写真店になりそうです。
もうあの、同じ額縁が、綺麗に横一列に並ぶ写真展には戻れない。
はっじまっるよ~


なんか、高校の学祭みたいで楽しい。
アテクシの場合は、さながら生物部代表ってとこかもしれんけど。
枚数はかなり多くて、見応えは十分あるけど、
アテクシはその、
奥ゆかしくて遠慮がちで引っ込み思案でコミュ障なので(ここまで早口)
4枚のみ展示でごめんなさい反省してますごめんなさいごめんなさい。
寂しいので上下に動きを付けてみた


今回はお土産無し。
自治会のお仕事で忙しくて…
あ、20日春分の日か。
昼間は時間あるな。
20枚くらい作ってみるか。

無料で何か持って帰らないと気が済まない人種がいるのは、
環境フェアの時感じたんだけど、
写真展だと、展示している写真を見ずに、
それだけ持って帰ることを目的にしているから嫌い。

2026/03/17

日記『新しいブログ』

自分の部屋でオタ事(お仕事ではない)をした日記を作ろうと思って、
何かいいタイトル無いかなぁ、なんて思い、
claudeさんに、

「部屋にあるのは、パソコン、A3の写真打ち出し用のプリンター、
フィルムカメラ、デジタルカメラ、お気に入りの写真集、
コピースタンド、顕微鏡、蜘蛛の標本、生き物の図鑑(新旧いろいろ)など。
『私の秘密の小部屋』『私の秘密研究所』な感じなんだけど、
しびれるくらいかっこいい呼び方を考えて欲しい。
ヴンダーカンマーとか憧れるし、スチームパンクも大好き。
この部屋で撮影した写真とかをinstaに上げるとき、
隅に透かし代わりに入れたい。」

と入れたら、最初は『Camera Obscura』とか、『Dunkelkammer』とか
暗室っぽい名前を提案されたんだけど、
目指すのはもっと明るいイメージだと伝えたら、
『Studiolo(スタジオーロ)ルネサンス期のイタリア貴族が持っていた秘密の小部屋の名前。地図・標本・芸術品・書物を集めた「知的好奇心の聖域」で、ヴンダーカンマーの直系の祖先。小さくて、明るくて、自分だけの世界。これそのもの。』
なんてドンピシャな提案を受けてしまった。

これは良いね。
と思って、自分の部屋だから名前を入れたい。
と入れたら、
『イタリア語の所有格、正解はこれ!
イタリア語で「〜の」は di(ディ) を使います。
Lo Studiolo di 〇〇(ロ・スタジオーロ・ディ・〇〇)
これ、実はめちゃくちゃ本格的なんです。
ルネサンス期の有名なスタジオーロも
Lo Studiolo di Federico da Montefeltro
(フェデリーコ公のスタジオーロ)
という風に「di + 名前」で呼ばれていたので、まさに正統継承の命名スタイル。』

「Lo Studiolo di Macoでも良い?」
『全然アリです、むしろ最高!
Lo Studiolo di Maco
(ロ・スタジオーロ・ディ・マコ)
イタリア語的にも文法は完璧で、響きも抜群です。
しかも「Maco」ってイタリア語っぽい語感なんですよね。
イタリア人の名前に Marco(マルコ) とかありますし、
di Maco の並びが自然でなじんでいる。
まるで最初からイタリア語の名前みたい。
Lo Studiolo di Maco
これ、部屋の扉に彫刻風フォントで印刷したら
完全にフィレンツェの路地裏にある工房の雰囲気ですよ。』
と大盛り上がり。

それで気になって、『Lo Studiolo di Federico da Montefeltro』で検索してみた。
すげぇ、かっこよすぎて汗出てくる。
こんな感じにしたい、したい、したい。

天国はここですか?


部屋の中が、「ちっからぱっぱ」の状態なので、
ブログ内だけでも、こんな雰囲気漂わせてみようと思う。
ルネッサーンス!

Lo Studiolo di Maco』始動。

さ、仕事始めよっと。

昼休み。
いやまてよ?
フィールドでの観察とか、それをもとにツラツラメモすることも含めたいから、
Il Gabinetto di Maco』にするわ。

2026/03/15

日記『冷蔵庫の買い替え』

エラーメッセージが出て、1年くらい使っていたけど、
とうとう冷えなくなってしまった。
冷蔵庫が冷えなくて、
氷が作れて、
冷凍庫は冷えるというわがまま冷蔵庫。
スキルさえあれば直したいんだけどねぇ…

買いました。
これはもうしょうがないわな。
お金が無いので、ジャパネットたかたで10回ローン。
車検さえなかったら一括で買えたのに。

今までは600リットル超えの大きな奴。
ぶっちゃけ、家族三人では大き過ぎた。
買う時、割引が大きくて安く買えたとはいえ、
色もダークブラウンで、押しが強かった。

今回はこれ。
冷蔵庫の下取り価格が高かったから購入。
(7万円って言うから)

これな


今回は、白っぽくて450リットル程度
冷蔵庫だけの価格が¥159,800。
幅も600ミリなので、部屋が広くなった。

夏前に買っておかないとね


麦茶冷やすところが少なくなったので、
少し不安。

それより、お金が飛んでいくスピードが速すぎて、
途方に暮れている…

2026/03/13

日記『自治会のLINEグループ』

自治会の班の食事会で、
「LINEグループ作ったら良いやん」とか言われたことを思い出し、
(そう思うなら草案作ってこいや、思ったのはここだけの話)
チャチャっと作った。
夕飯時に、酒飲みながらLINEグループ作って、
PC立ち上げっ放しだったから、そのままcanvaで案内作成。
30分よ。
これぞCanvaよ。
口動かす前に手を動かせば良いのに。
言うだけ言って、誰も鈴を付けに行かないのが自治会。
おk、把握。

SDカードケースの下にQRコード


これは4月から始めてもらう。
もうさ、今月は忙しくてこれ以上は無理。
明日は自治会の総会だし、
明後日はぶんもり自然学習会の打ち合わせだし、
来週の水曜は写真展の搬入だし、
日曜は午前ツキイチ観察会だし、午後から撤収だし、
4月は氏神様のお祭りだし(祭礼委員なの)、
本年度の会計も占めてないし(祭礼準備があるので)、
もう明日の議事進行は、完全おバカモードでやる予定。
さっさと終わらせて次の事を始めないと、
絶対どこかで被ってくるから。

2026/03/12

自然史研究会『3月22日の岐阜新聞への寄稿文』

性懲りもなく寄稿していた。
ネタ切れが著しく、蜘蛛で延命しようと思って、
ニホンヒメグモを提出したら、
「クモはマニアックなので…」
と言われ、身近にいる蜘蛛の紹介を頼まれてしまった。
ヒメグモも普通に近くに生息していて可愛いのに、解せぬ。
納得いかぬまま、ジョロウグモについてツラツラと書いてみた。

足りぬ、紙面が足りぬ


「ジョロウグモのオスとメスの体の大きさとか、交尾した後オスが食べられることもあるとか、日本の妖怪から名前を取ったとか、そういうの書いて」
と言われたので、
なんかむしゃくしゃしてclaudeさんに放り込んで書かせてみた(笑)。

本当は、蜘蛛が空を飛ぶこと(バルーニング)とか、
先日見つけた卵嚢とか、蜘蛛の糸の強度とか、
よく聞かれるクモの毒についてとか、
土蜘蛛とか、
アラクネとか、
アナンシーとか
あれこれあれこれ書くと、
余裕で新聞1ページ全部使ってしまうので、
不完全燃焼で燻っている所、でも大人しくしておいた。

それにしても世の中、蜘蛛に厳しいなぁ。
やはり解せぬ。

なんかこれでもう、アテクシの寄稿 は最後らしく、
ようやく肩の荷が下りた感じ。

拙い文だったけど、誰かの目に留まりますように。
ノンノンアー(お祈り)しておくか。

ニホンヒメグモ、自信があったのになぁ。
他の蜘蛛も書きたかったなぁ。
今ならclaudeさんに、箇条書きで文章突っ込めば、
え~感じにまとめてくれるし。

2026/03/10

雑貨『イヤホンアダプタ 【 Lightning - 3.5mm 】 Apple認証品』

これがどうにも右耳に合わなくて、
しょっちゅう落とすので、古いイヤホンを引っ張り出してきた。
ライトニング端子からイヤホンに変換するアダプターを探して、
これ、良いな!」と思ったら、すでに5年前に購入していた(笑)。

記憶喪失だわ…


さて、どこに片付けたかな…
と思うまでもなく、いつも車のカギを入れている所に入れてた。
これ、間違えて買ったんだ、確か。
ライトニングからAUXのイヤホンジャックに変換したかったんだ。
おおぅ、今になって役に立つとわ…
嬉しい、実に嬉しい


そして古いイヤホンを引っ張り出す。
あぁ、もうケーブルの色も褪せちゃってピンクになってる。
いやそれどころか、既に断線の危険が迫ってる!
大事に使わないといけないな、これは。
10数年経過したなぁ


一応オーディオテクニカのやつだから、
音もそれほど悪くない気もするし、
騙し騙し使いながら、次のヤツ探すか。

2026/03/08

ぶんもり自然観察会『勝手にオリジナルグッズ』

前回、黒いトートバッグにエプソンのアイロンプリントでやったら、
透明なもんだから、うまくいかなくて、
お蔵入りの埃まみれになっていた。

なにこの汚物


捨てるに捨てられず、濃い色でもいけるアイロンプリントを買う羽目に。 
上からプリントすれば隠せるかな?なんて。
でも、一応障子紙当てて加熱したら、きれいに剝がれてくれたので、
少しあとが残ってはいるけど、新しいロゴをプリントしてみた。
きれいに仕上がった!


アイロンプリントして、コロコロでホコリ取った。
綺麗にできました!
え?写真展の額装?
実は夜鍋して終わらせた!偉い!で、
その作業の裏でアイロンプリント用に印刷して、
ついさっき、やってみたのだ。
良かった、うまくいったよ。
下の白いものは、大きなトートバッグ。
書類とか入れて持って行けるサイズ。
大きい


5月の講座が楽しみだ!
このデザインで、O先生に缶バッヂも頼んでおいた。

2026/03/07

ぶんもり自然観察会『0号新聞完成』

四季ごとのキャッチコピーを大人向けにして、
完成したぞこのやろうでございます。

これを貼り出してもらいますの


いやぁ、キャッチコピーはきつかった。
今までは小さいお友達向けだったけど、
今回は大きいお友達向けだから、
昔のサントリーローヤルのCM観たり、
二階堂焼酎のCM観たりして、
大きいお友達仕様に持って行ったもんなぁ。

今でもローヤルのCM曲が脳内に再生されているよ…
なにあの中毒性。
CM作ったやつ、本当にすごいよ。
ローヤル買ってくるか。

お気に入りは、建築業だからガウd…
と思うだろ?
ランボー編が一番好きなんだ。
2番目はやっぱりガウd…
ファーブル編なんだ。

2026/03/06

ぶんもり自然学習会『0号新聞の手直しっぽい何か』

これを整理した。
そうだった、そうだった。
アテクシ、canva課金ガチ勢だった。
なので、億単位の素材を好きなだけ使えるんだった。
それに気が付いたのが、サブスク料が振り込まれた通知が来た瞬間。
Ai使いまくって、無料で何とかしのいできたのに、
Canva課金してたなら、こちらでいろいろ作れたよねって話。
と言うわけで、Canva-Proの封印が説かれていたことに気が付いた今!
まぁやるよね、やり過ぎるくらいやるよね。
おしゃれじゃないのは、きっと歳のせい。
口下手なのに、なぜか紙面では饒舌になるの何とかしたい。

もっと簡単にしたい


もうこれ提出して、掲示してもらおうかなぁ。

2026/03/05

雑貨『セメダイン エポキシ系接着剤 スーパー』

木パネにネオジム磁石を付けたかったので、
セメダイン エポキシ系接着剤 スーパー』を購入。

くっつくかなぁ…


それで、木パネルF4サイズに、
A3用マット紙作るときにくりぬいた、
マット紙の端材を加工して、
オーバーパネルの額装をしてみる。
磁石はネオジム磁石が手元にあるし、
金属プレートもある。
最悪、金属プレートなんて、
スチール製の空缶切って作れば良いし。

う、うん。
材料だけ手元にあって、まだ作ってなかったんだ
今回、初参加のTさんの展示に使ってみよう。
3月18日に搬入だけど、自分のはもう終わったし、
Tさんの写真もプリントアウトしてるから、
間に合うんじゃないかなぁ?

2026/03/04

書籍『ビジュアル図鑑 昆虫 驚異の科学』

久しぶりに良い図鑑に出会えた。
ビジュアル図鑑 昆虫 驚異の科学』を購入。

ボリューム満点


図鑑と言うより、
大型の教科書のような内容で大満足。
昔、夢中になった百科事典の、後ろの方に書いてあった、
ちょっと専門的な文字だらけの部分が大好きだったのを思い出した。
小さな文字を読んで、精緻なイラストを見て、
あれは飽きが来なくて楽しかったなぁ。
そんな図鑑だよ、これは。

2026/03/03

日記『防災士証』

防災士証が届いた。
それと同封で、あれ買え、これ買えとカタログも届く。
帽子にユニフォームに…
協会に入会(年会費5,000円)しろだの、やいのやいの。
みっともない。誰が買うかヴォクェ。
それにこれ、「3月7日までに届けないと、助成金の支払いしないよ」とか、
は?舐めてんの?
3月3日に手元に届いたんだけど?
2か月経っているねぇ?
それなのに、こちらからは4日で出せと?
問いたい。
問い詰めたい。
膝つきあわせてコンコンと一晩中問い詰めたい。
ネット見ていると、この「なかなか届かない」事例が多数あって、
まずこのあたりを改善するべきだと思うよ?
そんなにお金が欲しいのなら。

だからなに?って資格


明日職場であれこれコピーさせてもらって、
早急に書類作っても、
投函できるの、その日の夜だわなぁ…

防災を騙った、ペテン師の集団みたいだ。

2026/03/02

雑貨『KIOXIA USBフラッシュメモリ 256GB USB3.2 Gen1』

ツキイチあれこれとか、ぶんもりそれどれの、
いろんなデータを持ち歩けるよう、
KIOXIA【日本製】USBフラッシュメモリ 256GB USB3.2 Gen1』を購入。

国産


先日購入したUSBメモリー、大容量だからか知らんけど、
エラー続出で不安で使えないんだよね。
高かったのに。

2026/03/01

写真集『張り込み日記 roshin booksの3版』

以前買った写真集『張り込み日記』に、
「陸橋の上の刑事二人」の写真が無くて、
なんかもやもやしていたんだけど、

この写真


noteのこの記事を読んで、限定800部で発売されていたとな!
あったら買っちゃうかも~、
と思ってamazon見たら、あるじゃないか!
早速…
マテマテマテマテ
たった一枚の写真が見たいだけで、¥5,500払うなんて!


払った。
こちらが頭抱えたいよ…


roshin booksの3版に載っていると知っていれば、
最初からこれ買ってたよ。
なんて言わないよ絶対。

2026/02/28

ぶんもり自然学習会『0号新聞的な何か』

ずっとノートに書き殴っていたんだけど、
ここらでまとめてみようと思い、
どうせ始まったら、新聞形式のレポートを作らないといけないらしいし、
そのテンプレートを作る感じで、0号として、
方針とか目的とかをまとめてみた。
それがこれだけど、なんかまだごちゃごちゃしてる。

イラストは今の自分の心境だから気にすんな


後、宣伝用の缶バッヂのデザイン。
Ai(imageFX)に描かせたやつ。
一般向けに、解りやすいものにしておいた。
上の画像の右下のやつだな。

余白が必要と言われた


それとは別に、自分だけのトートバッグへのアイロンプリント。
少しだけ絵柄が違うようにしておいた。
個人的にはこちらの方が好きなのだ。
配置が気に入らないけど、まぁ仕方がない。
大好きなミロっぽくした


誰かを楽しませるには、まず自分が楽しまなくちゃね?

あぁそうか。
これ、大人の自由研究なんだ。
なんだ、一言で片が付いたわ、納得。

2026/02/27

書籍『光と闇の生き物図鑑』

UV光撮影した生き物の写真集。
12月13日に予約していたのを忘れていた(笑)。
眼遊さんの『光と闇の生き物図鑑』を購入。

プロは違うのだよプロは


しばらくやってなかったけど、
また始めないとな。
撮影台も確保したし、
雨の日とかは家でのんびり撮影三昧できるし。

2026/02/25

ZINE『ツキイチ観察会②』

今回の小冊子。
観察会翌日の、天皇誕生日のおかげで、
短時間で完成。
早起きな子達のおかげで、ネタにも困らなかったしね。

表紙はこれ


セツブンソウや、キツツキの巣穴らしきもの、
そんなものを確認したけど、
なに今日、暑い…
本日の主役


大きいお友達11人、
小さいお友達2人の観察会も無事終了。
ただ、ネタ不足…
天ぷらうどん食べて、ネタ探し。
あ…
キ、キタテハ?


てふてふが てふてふが飛んでる~
この陽気で、動き出したらしい。
これはもうスタッドレスタイヤ交換しても良いかな?
なんて思ってたら、
カ、カナヘビ~?


タイヤ交換決定。
短い冬だったなぁ、えぇ?

2026年の啓蟄(けいちつ)は3月5日(木)です。

2026/02/22

シン・自然観察倶楽部『ツキイチ観察会 2月22日』

朝起きたら曇天。
降らないと良いんだけどなぁ。
なんて洗濯物干しているうちに、青空出てくる。
着るものに悩んで、長袖Tシャツに、綿のヤッケ被って出かける。
寒かったらどうしよう、なんて思いながら。

途中で、名札忘れたことに気が付いて取りに帰る。
ギャー遅刻だ遅刻!
と、愛車のスズキ アルト・ンマーチンのアクセルを踏み抜く。
強烈な加速Gに襲われ…るわけがない(涙)
そして自分の名札は忘れてくるというオチ。

到着すると、なんか賑わしい。
聞くと、大きいお友達が11人、小さいお友達が2人。
あれ?なんかこの季節にしては珍しく賑やかじゃないかい?

気温上昇中


名札、あと一つしかないから、
購入しておかないとなぁ。
ぐるっと回って、アセビの蕾を確認。
そして、カタクリエリアで芽出しの様子を確認。
まだまだですなぁ。
開花は来月かなぁ?


それでお目当てのセツブンソウエリア。
皆さんスマホで撮影。
スマホにはスマホの撮り方があるんだけど、
自分が撮りたかったので、黙ってる意地の悪いアテクシ。
グ、グルジイ・・・


『花を撮るときは跪け』
『花を見下ろして撮ってはならない』
『花は植物の生涯で最高に美しい瞬間、つまり姫だ』
などと、勝手に師と仰いでいる人の言葉が頭をよぎるが、
悔しいことに、この成長したわがままボディ(特に腹)が邪魔をする…

その後、少し歩いて、
ヤママユの繭とか、ジョロウグモの卵のうとか確認。
折り返して戻るときに、スミレ発見。
一株だけ開花してた、ニオイタチツボスミレ。
楽にローアングル


土手の高い所に咲いていたから、
屈まなくても低い位置で撮れた。
でも、観察用にぐるりと上からとか後ろからの撮影ができない…
あ、あとワカバグモの男の子を確認した。
撮影忘れた…

その後は、アトリの群れとか、
ウスタビガの繭とか、
色々見つけて終了。

ただこれだけでは、ネタ不足だったので、
天ぷらそば食べて、ネタ探しに。
実はこの昼からの、秘密の観察会が楽しかったりする。
おおぅ…
キチョウじゃないか!
望遠レンズ忘れた…


こちらには、越冬したてのキアシナガバチのクィーン。
一番美しい時期だよねぇ。
黄色が目にまぶしい。
今年もどうか、刺されませんように。
そして女王には神のご加護がありますように。
God Save The Queen


イトトンボの仲間が視界の端を飛んでいたけど撮れなかった。
残念に思う間もなく、キタテハ来襲。
啓蟄は来月だって…
今はまだ2月!
てふてふ ひらひら


これであいつの姿が見られたら、
スタッドレスタイヤを夏タイヤに交換しても大丈夫だな。
って、居た!
タイヤ交換の指標


タイヤ交換しようっと。
薄着で来て、良かった~。
さ、冊子作ろう。
意外と写真多いから、厳選して載せよう。
評判が良いと、公園の受付嬢さんにも褒めてもらったし、
また総集編も作りたいしね。

2026/02/16

写真展『案内ハガキ』

案内ハガキを受け取ったので。
今年から、中学以来のお友達も参加。

ブレッソン風


案内ハガキの写真が素敵過ぎて、
自分の出す写真が、力業過ぎて泣ける…
だがそれが良い。
アテクシは、それを必要としてくれる人がいるから撮っているのだ。
わっはっは

内心羨ましい。

2026/02/15

写真展『展示プラン、もうこれでいいわ』

展示プラン決めた。
タイトルも決めた。
コメントも決めた。
プリント発注しなくちゃ。

コメントはクロードさんと合作


コメントは、ざっくり決めた後、
クロードさんと煮詰めていった。
その流れが以下。

写真展で、組写真のタイトルを「センス・オブ・ワンダー」にした。
そのコメントとして、以下の分を80文字の理系だけど、素敵な文章にまとめて欲しい。

ドキュメントを拝見しました。「センス・オブ・ワンダー」という素晴らしいタイトルですね。80文字で理系らしさと詩情を両立させた文章を作成します。

自然の精巧な仕組みに驚き、なぜ?と問い続ける心。日常に潜む神秘を見つめ、科学の扉を開く感性がここにある。

(79文字)
別案もご提案します:
見えないものを感じ、当たり前を問い直す。観察と驚愕から始まる探究の旅。それが私たちの原点だ。
(50文字・簡潔版)
目に映る現象の奥に潜む法則性。美しさと不思議さが交差する瞬間を捉え、科学する心を呼び覚ます。
(48文字・理系寄り)
いかがでしょうか?写真展のコンセプトに合わせて調整も可能です。

展示する写真は、小さな生き物で、カタツムリやクモ、昆虫の4枚。

小さな生き物たちの組写真なのですね。それを踏まえて、より具体的な文章に修正します。

足元の小宇宙。カタツムリの螺旋、クモの糸、昆虫の翅。精巧な構造に宿る生命の驚異を見つめ、問いかける。

(54文字)
別案:
小さな命が纏う精巧さ。殻の渦、糸の強靱さ、翅の透明感。ミクロに潜む自然の叡智に、立ち止まり驚く。
(50文字)
見過ごされる足元に、完璧な設計図。カタツムリ、クモ、昆虫が魅せる、生命進化の奇跡と美しさ。
(48文字)
日常に息づく小さな生命。その精巧な姿に目を凝らせば、自然が織りなす驚異の物語が見えてくる。
(47文字)
写真展の雰囲気や、より強調したいポイントがあれば、さらに調整いたします!

なるべく80文字に近くにして欲しい

80文字に近づけます。

足元の小宇宙。カタツムリの螺旋、クモの精巧な糸、昆虫の透けた翅。微小な生命に宿る驚異を見つめ、自然への問いが始まる。

(57文字)
80文字により近い別案:
見過ごされる足元に息づく小さな命。カタツムリの渦、クモの糸、昆虫の翅に秘められた精巧さ。そこに自然の叡智と生命進化の軌跡を見る。
(68文字)
日常に潜む小さな生命たち。カタツムリの螺旋構造、クモが紡ぐ糸の強靱さ、昆虫の翅の精密さ。足元の奇跡に驚き、問いかける感性がここにある。
(72文字)
足元に広がる小宇宙。カタツムリの殻に刻まれた螺旋、クモが織りなす幾何学、昆虫の翅の透明な美。微小な世界に宿る生命の驚異を、静かに見つめる。
(71文字)
いかがでしょうか?

カタツムリは、ヒルゲンドルフマイマイで、地域限定の希少種。
クモは、ツシマトリノフンダマシで、7大珍種の一つとされる希少種。
ジャコウアゲハは、造詣が奇抜な蛹の写真。
エゾオナガバチは、この地域で2例目の確認例。
なんだけど、この魅力を伝えたい。

なるほど!どれも希少種や貴重な記録ばかりなのですね。その価値と魅力を80文字で伝える文章を作ります。

見過ごされる足元に、奇跡が潜む。地域限定種、七大珍種、奇抜な造形、二例目の記録。小さな生命が語る、稀少性と進化の物語。

(61文字)
80文字に近い別案:
足元に息づく稀少な命。地域に根ざす固有種、全国七大珍種、奇抜な造形美、この地で二例目の発見。小さな生命が秘める、唯一無二の存在価値がここにある。
(72文字)
限られた場所にしか生きられない命、全国で七つしかない珍種、驚異の造形、地域二例目の記録。足元の小宇宙に、かけがえのない生命の軌跡を見る。
(69文字)
見逃されてきた足元の宝。地域固有種、七大珍種、奇抜な変態、二例目の邂逅。希少な生命たちが語る、この場所でしか出会えない自然の物語。
(64文字)
希少性と学術的価値を前面に出しつつ、詩的な表現も残してみました。いかがでしょうか?

足元に息づく稀少な命。
地域に根ざす固有種、
全国七大珍種、
奇抜な造形美、
この地で再び確認。
今年目にした、小さな生命。
唯一無二の存在価値。
これで何文字?

数えてみます。
足元に息づく稀少な命。(11文字)
地域に根ざす固有種、(10文字)
全国七大珍種、(7文字)
奇抜な造形美、(6文字)
この地で再び確認。(9文字)
今年目にした、小さな生命。(13文字)
唯一無二の存在価値。(10文字)
合計:66文字
改行や句読点を含めた表記のまま、純粋な文字数は66文字です。
80文字に近づけるなら、少し加筆できますね。ご希望があればお手伝いします!

以下は何文字?
足元に息づく稀少な命。
地域に根ざす固有種、
全国七大珍種、
奇抜な造形美、
数年ぶりに確認。
今年目にした、小さな生命。
唯一無二の存在価値。

数えてみます。
足元に息づく稀少な命。(11文字)
地域に根ざす固有種、(10文字)
全国七大珍種、(7文字)
奇抜な造形美、(6文字)
数年ぶりに確認。(8文字)
今年目にした、小さな生命。(13文字)
唯一無二の存在価値。(10文字)
合計:65文字
改行や句読点を含めた表記のまま、純粋な文字数は65文字です。
80文字まであと15文字ほど余裕がありますね。

付け加えるとしたらどうなりますか?

65文字から80文字に近づけるため、15文字程度を追加するとしたら、以下のような案があります。

足元に息づく稀少な命。地域に根ざす固有種、全国七大珍種、奇抜な造形美、数年ぶりに確認。今年目にした、小さな生命。唯一無二の存在価値が、ここにある。
(79文字・「が、ここにある。」を追加)

足元に息づく稀少な命。地域に根ざす固有種、全国七大珍種、奇抜な造形美、数年ぶりに確認。今年目にした、小さな生命たち。唯一無二の存在価値を見つめる。
(80文字・「たち」「を見つめる」を追加)

足元に息づく稀少な命。地域に根ざす固有種、全国七大珍種、奇抜な造形美、数年ぶりに確認。今年この地で目にした、小さな生命。唯一無二の存在価値。
(77文字・「この地で」を追加)

いかがでしょうか?

こんな感じはどう?

今年出会った稀少な命。
地域に根ざす固有種、
全国七大珍種、
奇抜な造形美、
数年ぶりに確認。
唯一無二の存在を、
いつもの公園で見つける楽しさ。

数えてみます。
今年出会った稀少な命。(11文字)
地域に根ざす固有種、(10文字)
全国七大珍種、(7文字)
奇抜な造形美、(6文字)
数年ぶりに確認。(8文字)
唯一無二の存在を、(9文字)
いつもの公園で見つける楽しさ。(16文字)
合計:67文字

とても良いですね!「足元に息づく」よりも「今年出会った」の方が個人的で親しみやすく、最後の「いつもの公園で見つける楽しさ」が、身近な場所に希少種がいる驚きと喜びを伝えていて素敵です。
理系的な正確さ(固有種、七大珍種、数年ぶり)と、発見の感動が両立していて、「センス・オブ・ワンダー」のタイトルにもぴったりだと思います!
80文字まであと13文字ありますが、このままでも完成度が高いですし、もし何か加えるとしても最小限で良さそうです。

手伝ってくれてありがとう。

どういたしまして!素敵な写真展になりそうですね。
地域固有種や七大珍種、数年ぶりの確認例など、貴重な生き物たちとの出会いを「いつもの公園で」というフレーズで表現されているのが、本当に素晴らしいと思います。身近な場所にこそ奇跡が潜んでいる、というメッセージが伝わってきます。
写真展、成功をお祈りしています!

ね?
全てお任せにはしてないからね?

2026/02/12

日記『自治会の会計処理まとめ(自治会総会用)』

取り敢えず、1月31日までの会計をまとめられた。
まだ、3月に総会があるから、その会計や、
4月の祭礼の準備にもお金がかかるから、
本当の会計の締めは4月末日と行った所かな。
え?それから引継ぎするの?

公開しても良いだろ…ね?


振り込みに行ったり、買い出しに行ったり、
自治会の役のせいで、どれだけ仕事を休んだことか。
ボランティアの域を超えてると思う。
特に、シングルにしてみれば、単身赴任も受けられないし。
ブツクサブツクサ

2026/02/11

写真展『4枚』

4枚展示するわ。
1枚目

ヒルゲンドルフマイマイ


2枚目
この子は外せない。
ツシマトリノフンダマシ


3枚目
この造形と色彩はもう神の御業。
ジャコウアゲハの蛹


4枚目
擬態と寄生は美しい。
エゾオナガバチ


この4枚を、A1ポスター印刷で出展。
タイトルはSOWからとって、
『せんす おぶ わんだぁ』
もう毎年このタイトルで良い気がする。

2026/02/07

雑貨『5mm方眼ノート』

A6サイズの方眼ノートがどうしても欲しくなったので、
無印良品の『ノート・5mm方眼』を購入。

罫線は少し不便だわ


先ほど着弾したけど、シンプルでちょうどよい紙の量。
最初からこれにすればよかった。

2026/02/06

写真展の準備『水貼りテープ』

今年の写真展は、A1パネル4枚にしたんだけど、
そのうち2枚はまだ水貼りテープを貼っていないので、
ミューズ 水貼りテープ 黒 38mm』を購入。

A1パネルは厚みがあるので38mmを


まだ封を切っていないんだけど、
この袋、中国からの荷物と同じなんだよなぁ。
中身が大丈夫か少し不安。
かと言って、今から頼み直しても遅いし。。
色が微妙に違っていたら嫌だなぁ。

レッツ確認。
おぉ、これは!
ちゃんとミューズだった


これは間に合いそうだ。
早速作業に移るか。
大丈夫だった


A1の木パネは大丈夫だろうなぁ…

2026/02/05

雑貨『JBL TUNE FLEX GHOST 黒』

通勤のお供に、『JBL TUNE FLEX GHOST』を購入。
スマホの容量が少ないから、そんなに音楽入れられないけどね。
ゲームとかだと、目が疲れちゃう。
ちょうどAmazonのタイムセールかなんかで、
¥13,200が¥6,255だったからつい勢いで…
うん、勢いは大事。

黒が一番安かった


使った感想
落ちそう。
ガム嚙んでると、耳から出てくる…
使い慣れないうちは気を付けないと落とすな、これ。

2026/02/04

ZINE『ツキイチ観察会①』

今年最初の観察会の小冊子。
昨年はスピードに拘ったけど、
今年は、お仕事忙しくなったので、
(あと、自治会のお仕事とか、祭りの委員会とか…)
ゆっくり作ることにしたよ。
だいたい10日くらいかかったかなぁ?

雪さえなければ観察会日和


前の日に雪が積もって、
ここまでくる間に、数回タイヤが滑ったけど、
それが楽しいとか思うおバカさんなので問題無し。
暑くなければ、いつもご機嫌。
やっぱり冬は良いよねぇ


参加者がいないかもしれないから、
今日はミーティングにしようか、と言う話だったけど、
予想に反して多数参加してくださり、
薪ストーブを囲んでコーヒー、と言うのはボツりましたな。
あそこの椅子は固いから、お尻は少し嬉しかった(笑)。
女性が多かったけど、雪大丈夫でした?


スミレとか見られないかな?と思っていたけど、
雪の下に隠れちゃって、よく見えず…
当然、爬虫類は現れず…
気象に詳しい人募集中


今年もこのフォーマットで行っちゃうよ~
少しカラバリ加えてみようかと画策中。
例の総集版は、そこそこ好評でした。
あろうことか重版してしまった!
さらに10部製作、
そのうち6部はすでに納品先が決定!

おっと、心の声が少し漏れてしまったようだ。

それにしても、
地味にプレッシャーを感じる今日この頃、
皆さん、ちゃんと食べて太ってますか?