台風30号が本州に近づき、
天候も不安定な中、
天気が悪かったらお茶会にしよう、と始めた観察会。
最初はスタッフだけだったのにねぇ。
やっぱり来てくれるのね、皆さん…
途中から雨が本降りになってきて、
戻ろうかと言う話になりそうだったけど、
聞くとみんな雨具持参とのこと。
え~、やる気満々じゃん。
アテクシも一応、小さい傘を持っては行ったけど、
カメラ一式首から下げているから、
自分はずぶぬれ(特に背中)。
帰りたかった、少し。
カメラ、大丈夫かなぁ?
ニコンなら大丈夫。
と言うか、アテクシがニコンを使う理由がそれ(笑)
でも、カビには気を付けないと。
ジップロックにシリカゲルと一緒に入れておくか。
このまま防湿庫に入れると他のレンズがががががががggggg
コンデジ忘れるから、
観察会の様子が撮れなかった。
まぁしょうがない。
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| 雨に打たれるガマズミ |
ホワイトリカーと氷砂糖で、ガマズミ酒が作れるそうだ。
その代わり大量に採取しないといけないが…
300gか。結構な量だぞ。
ガマズミの実を使った、ルビー色で美しいガマズミ酒(果実酒)のレシピ。
材料
• ガマズミの実:300g
• ホワイトリカー(度数35度):1.8リットル
• 氷砂糖:200g〜300g
• レモン(皮をむいたもの):1〜2個
作り方
1. 道具の消毒
• 保存瓶(果実酒用の4リットル瓶など)を
しっかり熱湯消毒またはアルコール消毒し、完全に乾燥。
2. 実の下処理(重要)
• 実を房から外し、水洗い。
• 水気を完全に拭き取る。水分が残っているとカビの原因。
• 小さなヘタやゴミがあれば、丁寧に取り除く。
3. 瓶に漬け込む
• 瓶にガマズミの実、氷砂糖、レモンを交互に入れる。
• 上からホワイトリカーを静かに注ぎ入れる。
4. 冷暗所で保管
• しっかりフタをして、直射日光の当たらない涼しい場所で保管。
飲み頃と引き上げるタイミング
• 約1ヶ月後:うっすらとピンク色に染まり始める。
• 約3ヶ月後(飲み頃):鮮やかなルビー色になり、まろやかな味わいに。
• 果実の引き上げ:6ヶ月〜1年を目安に実を取り出す。
漬けっぱなしにすると渋みや濁りが出る原因。
漬け込む際にレモンを入れるかどうかや、
アルコール度数が低いお酒(ブランデーなど)を使いたい場合は、
注意点が変わってくる。
そん時はAiにきけ。
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| ヒトクチキノコ |
けっして『一口で食べられるキノコ』と言う意味ではない。
けっして、だ。
そもそも硬くてコルク質で食用不可扱い。
どうしてヒトクチキノコと言われるかと言うと、
成熟すると、下部に一つ口が開くから。
ただ、可愛いから写真は撮っておきたい。
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| 空飛ぶスパゲッティ・モンスター |
秋の空飛ぶスパゲッティモンスター。
神である。
称えよ。
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| 雨天はクモの巣に雨粒が付いて美しい |
ヤブランの実が綺麗だった。
ヤブランの熟した黒紫色の実には毒はなく、
生で食べることができる。
ただ、可食部は少ない。
ほんのり甘く、食べやすいとAiが言っている。
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| 黒い実は食べることができるのか… |
写真の整理も済ませたし、
のんびり冊子でも作るか。
今日の寝落ち
ちょっと踊りたくなっちゃうかもしれないけど、
Kool & The Gangの『
State of Affairs』
十数年ぶりに引っ張り出したかも…
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| 久しぶりに引っ張り出した |
途中で止まるわ、針飛びするわ、
あかんわこれ。
買い直すことにした(モッタイナイ)
インポート版だけどね。