2025/10/19

わくわくクラブ『秋の自然 秋の森へ出かけて、この季節に見られる虫を探してみるよ。』

久しぶりにわくわくクラブに顔を出す。
ツキイチ観察会とブッキングしちゃってるから…
今回は第3回目。
『秋の自然:秋の森へ出かけて、この季節に見られる虫を探してみるよ。』
虫だけじゃなくて、次回作るクリスマスリースの材料も採取するみたい。
でも天気が、生憎の雨。
ポンチョ着ると蒸し暑いし、濡れて歩くか…
もう忘れものだらけのポンコツぶりを、
惜しみなく発揮してきた。
頑張って作った名札と、昆虫のプリントしてある扇子、
中身が良く見える透明のアクリル試験管…

ムクロジの実が落ちていたので、探して手渡す。
もうムクロジに穴を開けるのは嫌だ…
それから、リース用につる植物を採取。
まぁ手つかずで伸び放題だから、伐採の意味もあるんだろうな。
それをグイグイ力を入れて丸める。

次回リースを作るそうだけど、
ごめんね、観察会なんだ…

そんな中、ボーベリア菌に侵されたクマゼミ?を見つける。
悲しきも残酷な自然の姿だけど、
これがまたカッコ良いのよ…

メカっぽさが前面に出て…


この菌に侵されると、翅脈が真鍮のように鈍く輝いて、
ある意味スチームパンクっぽくてかっこよくなる。
まぁ、気持ち良いか悪いかは人に寄るけど、
大半は気持ち悪がるだろね…
感染力が高くて、致死率が高いけど、
今のところ人間に悪さをする菌ではないらしい。
らしい、と言うけど今後どうなるか…
家に持って帰ったら、家のGに感染してくれないかなぁ。
なんて思って帰宅して調べると、
農薬としても使われているそうな。

あと、なんでこんなところに?
と言う場所に、ジャコウアゲハの蛹がある。
ウマノスズクサが幼虫の食草だけど、
この辺に生えてない気がするんだよな。
もしかすると違う植物を食べるようになってしまったのかも…
しかもこの蛹、電柱で蛹になってるから不思議なんだよねぇ。
造形美の圧が凄い


後はお腹パンパンの蜘蛛たち。
まんまるお腹の蜘蛛を見て秋を感じるのは、
アテクシくらいなもんだろねぇ。
あのスリムなナガコガネもまんまるお腹


そうそう、中学生の子達が自然史研究会に入ってくれるみたい。
自然史研究会Jr.爆誕?
グッズ、企画してみようか。
そして夏休みの自由研究に革命を!

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