2026/05/09

ぶんもり自然学習会『☀️ 夏が来る。命が、騒ぐ。』

心が折れたので、何も書かない。

というわけにもいかんわな。
いざ蓋を開けたら、応募者が少なかったんでしょうね。
小学校4年生以上としているのに、園児と児童の姿が。
幸い、植物好きな顔馴染みの女性がいてくれて助かった。

心配して駆けつけてくれた、植物・昆虫・鉱物の先生の贅沢さよ。
虫取りに夢中になる子供が収集付かなくて、
敷地から出るのに15分もかかる。
それでもなかなか動かないから、呪文を唱える。
「クワガタが取れるところがあるけど、時間が無くなるね」
子供は正直だ、同時に馬鹿だ(笑)
一斉に動き出す上に「早く、早く」と急かされる。
さぁ、時間は有限だ。
さっさと進むよ!
現地で観察

実習棟に戻って、図鑑を使って調べる。
と言っても、聞かれたら即答しちゃうのが先生たち。
みんなで苦笑いしながら、図鑑を見る方向へ誘導。
小さいお友達は、このあたりでもう飽きちゃうわけで…
「お腹空いた」とか「帰ろう」とか…
わかっちゃいたけどね。
だから、年齢制限大事だとあれほどブツブツ仏仏…
少年、図鑑は良いぞ

最後に、サロン的談話会。
今日調べた物の名前とか、生態とか。
興味が湧いたことへのアプローチとか話したりした。
先生たちの方が多い

課題だらけだった。
まず近々に解決しないといけないのは、
この講座が知られていないことへの対応。
これは博物館の仕事だろうと思うよ。
とは言え、急に異動があったりして準備不足なのもわかる。
でも、市報に載せるだけで人は来ない。
文科省も、文化部活動改革を出してるんだから、
積極的に教育委員会に働きかけて、
え?MT夢くらぶ21じゃないからやらないと言われた?
行政、しっかり仕事しろ。
たれこむぞ、この野郎。

将来的にこの活動は、世代を超えた生物部にする予定なんだぞ(笑)
そうならなかったら、週末にアテクシが遊ぶ場所が無くなるだろ!

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