さすがに28日の観察会の冊子を、
6月中にまとめられるわけがなく、
悔しいけど7月の頭に完成。
今回は雨上がりに元気な奴をメインにしてみた。
うん。
キノコと、カタツムリだな。
評判が評判を呼び評判におぼれそうなほど評判になってるとかで、
(なんじゃ、それ)
嬉しさとプレッシャーと心細さと…
この調子なら、今年も無事に総集編が作れそうだな、なんて、
狸の皮が、一枚、二枚…
あと4部作れば良いから、がんばる。
雨さえ降らなければ、の話だけど。
と言うわけで(どんなわけだ?)
いつも通り、チラミセ。
まずは表紙
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| 食事中の写真 |
コオオベソマイマイがシロハツを食べてるところ。
いや、シロハツだと思われるだけで確信はない。
まぁ、可食なだけで味はほとんどしないらしいから、
食べないほうが良いね。生きたければ。
いや、シロハツだと思われるだけで確信はない。
まぁ、可食なだけで味はほとんどしないらしいから、
食べないほうが良いね。生きたければ。
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| 白いハイビスカス |
ムクゲと言う名前が出てこなかった。
大きな花なのに、ねぇ。
クモでも解らんのに…
大きな花なのに、ねぇ。
クモでも解らんのに…
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| カタツムリ~ |
コオオベソマイマイ。
コ(小)なのかオオ(大)なのかどっちなんだよ!
小さい体だけど、大きなへそを持つという意味らしく、
これがヘソなんだけど、解ったような解らんような。
コ(小)なのかオオ(大)なのかどっちなんだよ!
小さい体だけど、大きなへそを持つという意味らしく、
これがヘソなんだけど、解ったような解らんような。
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| ヘソと言われればヘソに見えなくもないか |
なんかこの穴に竹串突っ込んで、
クルクル回したくなってきた。
クルクル回したくなってきた。
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| ヤマタニシではなかった |
ウスカワマイマイの黒色変異。
殻が薄くて、体色がシースルーな「イヤンエッチ」なカタツムリ。
他には、貴重なはずなのに毎月見るヒルゲンドルフ。
おい希少性、仕事しろ。
殻が薄くて、体色がシースルーな「イヤンエッチ」なカタツムリ。
他には、貴重なはずなのに毎月見るヒルゲンドルフ。
おい希少性、仕事しろ。
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| 小さい |
毒キノコ。
でもこんな小さいキノコ、採って食べる?
美味しくもなさそうだと思ったら、
この毒、神経毒で幻覚を見せるとか。
マジックマッシュルーム系か…
でもこんな小さいキノコ、採って食べる?
美味しくもなさそうだと思ったら、
この毒、神経毒で幻覚を見せるとか。
マジックマッシュルーム系か…
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| 観賞用 |
観察会で見られるキノコは、たいてい食べられない。
大体、食べられるキノコがあったら、
持ち帰って食べちゃうからな。
さてさて、エンディング。
むっちむちだよぅ…
大体、食べられるキノコがあったら、
持ち帰って食べちゃうからな。
さてさて、エンディング。
むっちむちだよぅ…
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| 天蚕終齢幼虫 |
この子の糸で、パジャマ作ったら気持ちいいだろうなぁ。
それこそ繭化しちゃうかも。
良いなぁ、天蚕糸のパジャマっていくらするんだろ?
教えて、チャッピー!
それこそ繭化しちゃうかも。
良いなぁ、天蚕糸のパジャマっていくらするんだろ?
教えて、チャッピー!
結論から言うと、**天蚕糸(てんさんし)100%のメンズ用パジャマは非常に希少で、市販品はほとんどありません。** そのため、価格は一般的なシルクパジャマとは桁が違います。
天蚕糸は「繊維のダイヤモンド」と呼ばれるほど希少で、安曇野など一部地域でしか生産されていません。原糸だけでも**1gあたり約1,000円**、1スガ(30~40g)で**3万~4万円**という高価な素材です。([安曇野市天蚕振興会][1])
さらに参考になる価格として、
* 天蚕糸100%のネクタイ:約**6万円**
* スカーフやストール:**10万円前後**
* 着物や反物:**数十万円~100万円以上**
という価格帯が一般的です。([安曇野市天蚕振興会][2])
そのため、もし**天蚕糸100%でメンズパジャマをオーダーメイド**すると仮定すると、
| 品質 | 予想価格 |
| -------------- | --------------: |
| 天蚕糸混(30~50%程度) | 20~40万円 |
| 天蚕糸主体(70%以上) | 50~100万円 |
| 天蚕糸100% | **100~200万円以上** |
くらいになっても不思議ではありません。
ちなみに、一般的な高級シルク(家蚕)のメンズパジャマでも、
* 良質なもの:**3~8万円**
* 一流ブランド:**10~20万円**
程度です。([TOMORROWLAND ONLINE STORE][3])
天蚕糸は生産量が極端に少ないため、「パジャマのように大量の生地を使う製品」にはほとんど用いられません。現在販売されている製品も、ネクタイ、ストール、小物などが中心です。([安曇野市天蚕振興会][2])
もし「最高級の寝心地」を目指すのであれば、現実的には**家蚕シルク100%の22匁前後のパジャマ(5~15万円程度)**の方が、品質・耐久性・入手性のバランスは非常に優れています。
[1]: https://azumino-tensan.jp/product/item001.html?utm_source=chatgpt.com "穂高天蚕糸|安曇野市天蚕振興会"
[2]: https://azumino-tensan.jp/product/item009.html?utm_source=chatgpt.com "ネクタイ|安曇野市天蚕振興会"
[3]: https://store.tomorrowland.co.jp/item/tomorrowland-home/46233123002.html?utm_source=chatgpt.com "コットンブロードストライプ パジャマ(メンズ)|トゥモローランド 公式サイト"
永眠しそうだよ…
明日、提出しておくか。
明日、提出しておくか。








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