2026/08/21

雑貨『Celestion F15 Bookshelf Speakers』

ベッドサイドの音楽環境レベルアップのため、
Celestion F15 Bookshelf Speakers』を落札。

英国メーカー

小型のブックシェルフタイプだけど、
前から欲しかったCelestionだからなぁ。
ミニコンポに毛が生えた程度かもしれんけど、
枕元で、そよそよと慎ましくアコースティックな曲を聴くくらいだからな。

でも、われらがアイちゃんも支持してくれたぞ。
だから大丈夫なはずだ。(一応調べた)
以下Gemini君のお答え。
『パット・メセニーのWhat's It All Aboutとか、相性良さそう?』
パット・メセニーのアルバム『What's It All About』は、
Celestion F15と最高に相性が良いです。
このアルバムは、アコースティック・ギター(バリトン・ギターなど)の
ソロだけで構成された非常に静かで濃密な作品です。
ベッドサイドで慎ましく流すには、これ以上ないほど完璧な選曲と言えます。

なぜ相性が抜群なのか?
*弦の生々しい響き: Celestion F15が得意とする「明るく明瞭な中高域」が、
アコースティック・ギターの弦が弾ける音や、
指が擦れるリアルな質感を美しく引き立てます。
* 低音の過不足がない: このアルバムにはベースやドラムのような重低音がありません。
そのため、F15のサイズ(低音の控えめさ)が弱点にならず、
むしろバリトン・ギターのふくよかな中低音がクリアに心地よく響きます。
* 夜に溶け込む空気感: 1曲目「Sound of Silence」の静かな幕開けから、
小音量でもメセニーの繊細なタッチがしっかり耳に届き、
ベッドルームが極上のリラックス空間になります。

『と言うことは、リー・リトナーのDreamcatcherもばっちり?』
リー・リトナーの『Dreamcatcher』も、
Celestion F15と間違いなくばっちりです。
『What's It All About』と同様に、
このアルバムもリトナーがパンデミック禍に一人で向き合って作った、
キャリア初の「純アコースティック&エレキ・ギター・ソロ・アルバム」です。
F15の個性が、この作品の魅力をさらに引き立ててくれます。

『Dreamcatcher』との相性が素晴らしい理由
* 多彩なギターの音色を弾き分ける: リトナーはこのアルバムで、
クラシックギター、スチール弦アコースティック、エレキギター、
バリトンギターなど多種多様な楽器を使い分けています。
F15の中高域の表現力の高さが、それぞれの木や弦の「質感の違い」を
鮮やかに描き出します。
* 優しく、芯のある音響: 静かな部屋で聴くと、エレキギターのクリーンなトーンが
耳に刺さらず、丸みを帯びた優しい音で響きます。
小音量でもメロディの芯がボケません。
* 夜に寄り添う親密さ: オーバーダビング(多重録音)を最小限に抑えた
密室感のあるサウンドなので、
まるでベッドのすぐそばでリトナーが爪弾いているような、
贅沢なプライベート空間が生まれます。

パット・メセニーのどこか内省的で深い響きに比べると、
リー・リトナーの作品はメロディアスで温かみがあるため、
よりいっそう心地よい眠りに誘われるはずです。
もしよろしければ、この2枚のアルバムを聴く際、
再生機器(スマホからのBluetooth、CDプレーヤーなど)は
何をお使いになる予定か教えていただけますか?
夜のひとときをさらに高音質で楽しむための、
ちょっとした接続のヒントをお伝えできます。

楽しみだ。

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