2016/11/13

撮影道具『手作りマクロスタジオ』

小さな昆虫を撮影する箱を作ってみた。
どこかのサイトで見た記憶があるんだけど、
どこだったのか思い出せない…
左右から、中華製の安いクリップオンストロボを遠隔発光させ、
上部からLEDとか蛍光灯で照らすよう制作。

工作好きなもので…

材料
黒いプラダン
白い筒(無水エタノールの空きボトル)
100均のコルクボード

撮影はこのようにステージに固定する必要あり。
写真を見る限り、うまく光が回っているような気がする。
画鋲の位置に被写体を置く予定




















これで小さなエンマコガネも撮れるようになったかもしれません。
羽虫のような小さなものも撮れたら、などと期待が膨らみます。
拡大マクロ撮影にも手を出してみたいですね。

レンズ『レイノックス スーパーマクロレンズMSN-202』

拡大マクロが撮りたくて、いろいろサイト回って調べてみると、
海外でレイノックスと言うアダプターレンズが流行っていると知り、
それが日本のメーカー(吉田産業)なので入手しやすいと判ったら行くでしょ?
『レイノックス スーパーマクロレンズMSN-202』を購入。

しまったいきなり202とか

​いきなり高倍率の物を購入してしまった…
これよりもう少し緩めのDCR-250あたりが欲しいなぁ。
250あたりなら、屋外に持ち出してもギリギリ手持ちで撮れる気がする。

2016/09/08

採集道具『ピンセット』

セガレ君の道場の大掃除。
倉庫から、先生の息子さんが使っていた道具箱が出て来ました。
中身はピンセットやハサミ、メスなど。(歯医者さん)
学生の頃に使っていたものだから不要だということで、
いただいて、綺麗に洗浄して、使い古しのペンケースに入れてみました。

ピンセット欲しかったから

標本等を作るときに、ピンセットが欲しかったので、
渡に船、でした。
ただ、先に滑り止めの溝があるタイプなので、
削って溝を無くしたいな、と思っています。

2016/09/07

日記『死』

8月21日。
ニョーボーが他界しました。
しばらく何も手を付けられなかったのですが、
ようやく、気持ちも生活も落ち着いてきたので、少しづつ…

乳癌が肺に転移、その後脳に転移して息を引き取りました。
8年間、必死に闘病してきました。

ニョーボーが好きだった紫陽花を添えてみる



















小娘ちゃん、中2。
セガレ君、小5。
後を託されたので、必ずこの二人を育て上げます。

2016/07/30

博物館『昆虫GO!』

世間では、ポケモンGOと言うスマホアプリゲームが流行り、
大人も子供もアチコチうろうろ歩いて、
ポケモンゲットだぜ!ってやってる。

なぜそんなに?

ポケモンより、昆虫の方が面白いと思う。知らんけど。
海外の方も、「ポケモンGO?そんなもんより昆虫採集に行こうぜ」
と、言ってるし。
虫が苦手な大人(男性も)も増えて来たと聞くし、
そろそろ、捕虫網持って虫を追いかける小さいお友達も、
貴重な存在になってきてる。

そんな時、地元の博物館が、
『夏休みこども講座 蝶の標本を作ろう』
などと言う、神がかった企画をやると聞いて、
悩む理由などあるはずも無く、即申し込み、無事抽選も通過。
そして、当日。
近くの博物館を大切にしよう

実はこの博物館周辺、
結構レアなポケモンが出るとかで、
この日もポケモン狙いの家族をアチコチで見たのだが、
この尊い光景、これこそ夏休みの小さなお友達の姿…
尊い。これぞ夏休み。

捕獲した蝶を持って、みんなで標本作成。
セガレ君は、名和昆虫博物館でカブクワの標本講座に参加しているから、
多分できると思ったけど、蝶はかなり難しいらしい…
ヒカゲマダラ

セガレ君よりもっと小さなお友達は、
かなり苦戦している様子。
それでも、子を持つ母は強いねぇ。
多分、昆虫に針を刺すことも、昆虫を〆ることも、なんなら昆虫触るのも、
今まで経験していないと思うんだけど、
学芸員さんに聞いて、キッチリ標本作っている。
展翅台も自分で作れば良いんですか…

窓の外で、ポケモン追いかけている親子。
こっちの世界に来ないかね?
実際、昆虫採集や標本作成は生涯続けている方々もいるし、
それが縁で、いろんな人と繋がると思うんだけど。
ちなみに今日、夏休みの自由研究を終えた家族が、
ここに複数現れた(笑)。