2026/07/30

レンズ『AF Micro Nikkor 105mm F2.8D』の続き。

届いた。
問題ありだった。
まず、箱から出したら「カラカラ」音がする。
普通しないと思う。
それから、ピントリングが回りきらない。
特に接写側に回らない。
これは痛い。

返品するか悩んだが、
見た目が綺麗だから、修理に出してみるか。
なら、イチかバチか、で、
少しずつ力を加えて、回してみる。
心臓に悪い。

逝けた、いや、行けた。
相変わらず、振ると「カラカラ」言うが、
近接撮影はできそうだ。
さて、肝心のAFができるかどうか…

動いた。
古いレンズだから、遅いし精密ではないが、
現場は、大まかにAF、あとはMFで追い込んでいくから、
これでOK。

レンズの中は、チリこそ多いが、目だったカビは無い。
¥12,000なら上等だろう。
それにしても、この時代のレンズはなんか好きだな。

絞り環は正義

動作確認は済んだ。
全然ダメなレンズでは無かった。
でもな、「目立った傷や汚れ無し」と書いてあったが、
異音がする、というのは写真では判らんのだから、
書いておいた方が良いと思うんだよな。

さて、さらに問題発見。
レンズでは無い。
まぁ見てくれ。
判るかい?あるべきものが無くなっているんだ…
端子蓋がががががgggg

いつだ?
いつもげた?
どこでもげた?
屋外の撮影がメインだ。
少しでも雨に濡れたらヤバイ、ということで、
探してみたけど、もう無い。
代替品だと、NikonのF90用のキャップが、
一つ¥100程度で売られていたけど、販売中止とか。
販売中止の虚しさよ

結局いろいろ探して、
そこそこの値段の物を買うしかなくなった。
¥1,600とかさぁ、もう何なんだよもう…(ボヤッキー)
15倍の値段とかやめて

D300sが、2009年の8月末から販売されてから、17年。
息の長いモデルだけど、生産中止が2011年11月20日。
そりゃ、15年選手だから、蓋もモゲルわな…
それにしても15年か。
いまだ色褪せないお気に入りモデル。
大事に使いたいし、これが完成形で良いと思っている自分がいる。
あぁ、D300s可愛いよ、D300s。

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