2026/07/23

採集道具『アズワン ラボランスクリュー管瓶』

採集道具というか、液浸標本用の容器。
今まで茶色の蓋のビンを使っていたけど、
標本として提出するのなら、
博物館でも使っている白蓋のものが良いと思って、
No.3(9cc)と、No.4(13.5cc)を購入。

ガラスが薄いのが特徴

少しずつ移し替えて、
ラベルも清書して、
写真のほうも整理して、
印刷して、
インデックスをPCに入力して…
標本の整理、さぼりすぎた。

データは、ビンに直接ネームペンで書いているから、
今度はそれを紙のラベルに書き込む作業があるんだけど、
老いて目がかすむようになって、
夜の作業時は、もうボヤボヤの視界の中でやってるから、
地獄よ、ほんと。
若いころは、一晩中領域展開(※)しても目が疲れなかったのにね。

※深夜の領域展開とは、
夜遅くにテンションが上がって仕事や作業、
趣味などに没頭してしまう状態を指す
ネットスラングや比喩表現だったりします。
と、Aiさんが言ってた

追記
No.3 100+10本入 ¥7,817 1本¥71.06
No.4 50+5本入 ¥5,353 1本¥97.32
追加購入のため参考写真

年末には博物館に納めたいなぁ。

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