2023/02/10

撮影道具『セコニック 露出計 オートリーダー MODEL38』

先日手に入れたL398スタデラは、入射光式露出計で、
被写体がどれだけ光を浴びてるかを知るため、
被写体からカメラに向けて測定するもの。
カメラから被写体に向けて露出を測るには、
反射光を測るため、光球部分をルミグリッドに交換する必要があり、
それが別売りで、そこそこの値段しちゃう。
スナップ撮影に持ち出すのに、軽量コンパクトは正義。
小型の反射光式の露出計を探していた。

ヤフオクで、セコニックのオートリーダーMODEL38を発見。
動作確認済みとのことなので、さっそく¥1,100にて落札。

手の中にすっぽり収まる大きさ

使い方は、前に買った『セコニック PERFECT MODEL-Ⅱ』と違って、
取説がネット上にあり、全く問題なく使える。
文字も何とか読める大きさ。
「やや傷や汚れあり」だったけど、
窓の中はもちろん、表にもカビとかは無く。
革のケースも、ほころびや穴、ファスナー部の損壊も無く、
擦り傷や、ぶつけたへこみも無く、
とてもきれいな状態でかなり嬉しい。
ボディーをアルコールティッシュで拭いて、
革のケースはラナパーで綺麗にしておいた。
これでもう、露出計の無い古いカメラでもばっちり使えるね。
買わんけど。
絞り値やシャッタースピードの文字が読めるのはありがたいです。
それよりも、そろそろ眼鏡を常用し始めた方が良いのかもしれませんね。

2023/02/09

ZINE『インクジェット用紙 薄手 マット紙 A4 厚み0.10』

調査で撮影した写真を提出するのに、
綺麗だけど嵩張らないようにしたくて、
薄い写真用マット紙を見つけた。
『 Digio2 インクジェット用紙 薄手 マット紙 A4 100枚
厚み0.10㎜なので、100均の薄いクリアポケットにフルで入れても、
嵩張らないし、重くないだろうと。
お値段も100冊で\500前後でお安いし、
ナカバヤシだし、うんちょっと使ってみよう。と購入。

写真・イラスト入の書類にも良さそう

 



















これで印刷物を作るスキルがあれば、
なんかもう少し面白いことができるんじゃないかなぁ…
楽しそうなチラシと言うか、プリント、みんなどう作ってるんだろう?
ワード?エクセル?パワポ?
いや、CADがあるから線も文も、配置の自由度高いし、
内容作るスキルさえあれば!

親子向けのワクワク講座で、スタッフのプリントがモクモク通信。
じゃ、ちょっとお得な情報入れた、
トクトクニュースとか作ってみようか。

野鳥のA先生が、缶バッジ作るのに薄くて、
綺麗に打ち出せる紙を探してたから、試し印刷して見せてみよう。

2023/02/08

写真展『写真展の準備 その4』

高いと思って手を出さなかったんだけど、
FUJIの画彩は10枚入って¥1,400。
これは20枚入って¥3,000だからそんなに変わらないことに、
って、前と名前変わってる…
PICTORICO プロフォトペーパー 超光沢 A3 20枚』を購入。
本当はセミグロスが欲しいけど…

比較してみる良い機会
エプソンのクリスピアも、そんなにお値段が変わらないみたいだから、
次は使ってみようと思う。
写真用紙の良し悪しは、用紙自体の寿命も絡んでいますし、
印刷されない部分の色にもよると聞きます。
白い部分がいかに白いか、これかなり大切らしいです。
でも、ギャラリーの照明ってたいていハロゲンとかなんですよね…
いやいや、その前に紙に負けない写真を撮れよ、自分…

ZINE『写真用紙 光沢紙 A4 厚0.13㎜』

自分の控用に、と言うかポートフォリオ的な写真を、
印刷してファイルしようと思い、薄い写真用光沢紙が欲しくて、
BBEST 写真用紙 光沢紙 A4 厚0.13㎜ 100枚入』を購入。

1冊¥999なり

















本当は普段使っている『画彩(A4)』を使った方が、
綺麗だと思うんだけど、
入れるファイルは100均の40Pのクリアポケットだから、
エンボス風味のビニール袋だし、何を撮っているか分かれば良いし、
嵩張って重くなるのは嫌だし、かっこつけるほど巧くないし、
と言うことで使ってみることにした。

次回は『KODAK フォトペーパー 写真用紙 (A4(光沢紙・薄手)100枚)』の購入を検討中。
安くてもKodak。
なんなら、「コダックの写真用紙を使っています」って書くのもカッコよさげな…
1冊¥980





















とは言え、ポートフォリオなんて需要あるんかな…
写真の先生は、作ってみるといろいろ発見があるよ、
と言ってくれてるけど、よくわかんない。
ポートフォリオなんて、どうやってまとめたら良いの?
確かに、写真のグループ展で、席を外しているときに、
一冊あると便利そうではあるんだけどねぇ。
これも勉強かな?色々調べてポンコツポートフォリオ、作ってみるか。

2023/02/05

わくわくクラブ『自然探検発見わくわくクラブ 冬のトリを見に行こう!』

2022年度の博物館の自然史系親子向け講座第4回、
自然探検発見わくわくクラブ 冬のトリを見に行こう!』のお手伝い。
本日は、自然史研究会の野鳥に詳しいA先生を迎えて。

まずは、この時期に見られると思われる野鳥の説明。
博物館の周辺は、森あり、池あり、民家ありと、
バラエティに富んだ環境なので、難易度は少し高いかも。
うん。
カモは少ないかも。

双眼鏡、かっこいい…

博物館から、双眼鏡の貸し出し。
双眼鏡はニコンのプロスタッフらしい。
良い双眼鏡だ…
双眼鏡の調整や、使い方を教えてもらい、
その他の注意事項の説明。
みんな本格的な双眼鏡は初めてのよう

早速博物館前でキセキレイを見つける。
近づくと逃げちゃうから、道路を挟んで遠くから観察。
そうそう、そうやってしゃがむと逃げられにくいんだよね。
幸先良い…

調整池に来ると、ダイサギとカイツブリ、コガモを確認。
かなり遠いけど、池の鳥は大きいから見つけやすいし、観察しやすい。
公園内の調整池

そして下の池の周辺を歩く。
茂みや木の枝に、いろんな鳥が確認できるけど、
子供達は、かなり苦戦しているみたい。
少し飽きてきた子もw

ここからの様子は内緒w
遊歩道を奥へ、奥へと

遊歩道を抜けて、下の池を一望できるところで観察。
ここでは、ダイサギとマガモ、カルガモを確認。
大きな池なので確認が難しい

博物館の駐車場に戻って、モズとか。
疲れちゃったかな

部屋に戻って、今日確認できた野鳥を再確認。
結構いっぱい見つけることができた。
子供達より、大人の方々が楽しんでたかも。
18種確認

本日の釣果ならぬ、鳥果。
ソウシチョウ
カルガモ
アオジ
コガモ
カワラヒワ
モズ
マガモ
ホオジロ
ヒヨドリ
ハシブトガラス
ハシボソガラス
キセキレイ
ハクセキレイ
トビ
ダイサギ
ジョウビタキ
シロハラ
カイツブリ
以上である!

今回、野鳥撮影はお預け。
また一人で探しに行ってくるか。