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2026/05/28

書籍『写真・日本クモ類大図鑑』

買ってしまった。
前からずっと欲しかった『写真・日本クモ類大図鑑』
いつも、古本で¥75,000だから、指を咥えて見ているだけだったのに…

こんなもん買えるか馬鹿野郎な日々

それが、今朝職場で何気なく見たこれ。
二度見どころか、五度見して最後は一回転して、さらにもう一度見たわ。
半額以下で出品!神降臨!ありがたやありがたや!
決して安くはない、安くはないが…

安いと言ってもこの値段だ…
悩みに悩んで、先月から始めたマクロレンズのへそくりに手を出して、
こうして、こうして、こうだ!
これがこうだから

今年の秋にマクロレンズを買おうとへそくりはじめたのに、
そんなのどうでもいいんだよ!ってなった。
来年の春に間に合えば良いや。
ぽちっとな

買ったよ、買えたよ。
後はどんな状態の物が手元に届くか、だな…
もうクモの図鑑は当分要らないかもね。
(断言しない人)

追記
これはよいものだ。
再販してくれ。
最新情報で。
生殖器の写真が嬉しい

それでもお値段がお値段なので、
また生活費がカツカツになってしまう…

2026/04/19

図鑑『新訂 日本のクモ (ネイチャーガイド) 』

同じタイトルの物を、初版、改訂版、そして今回、
『新訂 日本のクモ (ネイチャーガイド) 』新訂版を購入。

左が今回購入したもの


今まで使っていたものでも不自由はしないのだけど、
新しいものに惹かれるのも事実。
手にした瞬間に気が付いたのは、重さと厚さ。
明らかに違う。
これには驚いた


これだけ違えば、多少お高くても買った意味があるはず。
いやあって欲しい。
クモの図鑑の中でも、トップクラスの図鑑だからしょうがないか。
¥2,000近くお値段も増量


赤い方の増補改訂版は、SOWのO先生に嫁ぎ先が決まった。
図鑑は貴重。
そのことを知る人の手に渡せるのは嬉しい。

そろそろ蜘蛛活を始める季節。
今年はどんな子たちに出会えるだろう。

2026/03/04

書籍『ビジュアル図鑑 昆虫 驚異の科学』

久しぶりに良い図鑑に出会えた。
『ビジュアル図鑑 昆虫 驚異の科学』を購入。

ボリューム満点


図鑑と言うより、
大型の教科書のような内容で大満足。
昔、夢中になった百科事典の、後ろの方に書いてあった、
ちょっと専門的な文字だらけの部分が大好きだったのを思い出した。
小さな文字を読んで、精緻なイラストを見て、
あれは飽きが来なくて楽しかったなぁ。
そんな図鑑だよ、これは。

2025/09/06

日記『毎年恒例のあれ』

毎年、これが楽しみで仕方がない。
今年の博士くん、博士ちゃんも、
良い夏休みを過したんだなぁ。
入ってすぐの研究に、自分の名前を見つけて、
かなり嬉しい。

そんな、先生だなんて、恐れ多い(照

それにしても、自由研究が自由参加になって、
展示されている数が激減するの何とかならないの?

理科離れを止めないと!

じゃあ、みんな夏休みに何をやってるんだろう?
と思ってしまった。
保護者にしてみれば、面倒だとか、忙しいとか言うんだろうけど、
うちはそんなこと一度も思ったことが無くて、
親子で遊べる楽しい時間だったからなぁ。
結局、何かを調べたいと思うこともなくなり、
どうやって調べよう、とかも無くなり、
最後にまとめる、と言うことも無くなるわけだから、
子供の学力低下は避けられんと思うがどうだろう?
テーマパークとか行けば、そりゃ楽しいだろうね。
楽しませるために作られた施設だから。
でも、自分で楽しいこと見つけよう、とはならんわな。
可愛そうな子供達だ。

大人もそう。
いまさら、何かを学ぼう、なんて思うわけないわな。
勉強は苦痛だと思いこんじゃってるから。
楽しいものに変えればいいのに、変えられない。
哀れなものだ。
そんな大人になりたくなかったから、
知りたいことを知る

3月のツキイチ観察会で、何種類もスミレを見て、
せめて違いが判るくらいにはなりたくて、
博物館で売っているスミレの本を購入。
薄いけど、これくらいがちょうど良い。
これでまた、世界の解像度がほんの少し上がる。
わくわくしてくるよね、うん。

帰りに寄った薬のアオキ。
サンマが3尾¥410とか、価格崩壊してたので、
思わず購入。
きちんと下ごしらえして、塩振って…
美味しそう…

今年のサンマは、豊漁で美味しい、とは聞いていたが…
セガレ君と二人、んまんまと言いながら、
骨までしゃぶりつくしていた。
また買って来ようっと。

2025/08/07

図鑑『クモ基本60 Spider Life』

とうとう買ってしまった。
WEBで無料公開しているのに、お高い本を古本屋で購入。
それでも、¥6,240なんだから、やんなっちゃう。

高いよねぇ

¥5,000くらいの時に買っておけばよかった。
見た目はとても綺麗。折癖も無し。多分新品同様。
値段の割に薄い

今のところ『日本のクモ(ネイチャーガイド)』を超える、
手軽で判りやすい図鑑は無いなぁ…
専門書は持って歩けないし。

2025/03/22

図鑑『せがれ君の図鑑』

せがれ君の図鑑。
捨てるのは忍びないと思い、観察会に来る小さいお友達に、
『使うならあげるよ』と言う話から、
明日、彼とその弟のキュリオシティに貢献してもらうため、
旅立つことになりました!

図鑑は貴重なのだ

比較的綺麗だから、いろいろ使い倒してほしいなぁ。
せがれ君はあまり使わなかったけど…
車に積んだ

明日の観察会に持って行こう。
あの子、昆虫とか大好きだから、使ってくれると嬉しいなぁ。

2024/12/11

書籍『【Amazon.co.jp 限定】神秘の標本箱』

予約していた『【Amazon.co.jp 限定】神秘の標本箱』が手元に届いた。
限定版だから、ポストカード付。
以前買った『【Amazon.co.jp 限定】驚異の標本箱-昆虫-』も良かったから、
今回も期待できる。

年末に出すのか…

今回は一冊だけ購入。
お年玉に最適なんだけど、あげる相手が居なくなった。
いや、居るけど、中学生になったからお金のほうが喜ぶだろうな…

2024/06/21

図鑑『原色日本クモ類図鑑 (保育社の原色図鑑 74) 』

 以前買った図鑑が古かったけど、
新しい図鑑が手ごろな価格で中古で出ていたので、
『原色日本クモ類図鑑 (保育社の原色図鑑 74)』を購入。

貴重

​嬉しい。
これが…
こんがりきつね色

こうなったんだ…
幸せ。
少し焼けてる

保育社の図鑑、貴重なんだよね。
今、現職シリーズの図鑑は3冊しか出てこない。
図鑑を作るのは大変だと思うけど、何か頑張って欲しいなあ。

2024/06/13

図鑑『クモ (フィールド図鑑)』

少し古いけど、写真を見るだけでも楽しいので(クモ好き)、
『クモ (フィールド図鑑)』を古本(もったいない本舗)で購入。
本¥324で送料¥350。いつものように送料の方が高い(笑)。
でも、これらの本が数少なくなっていて、
手に入りにくくなってきたのも事実。
ばらして、スキャンして、タブレットで見られるようにしようかな…

比較的綺麗

​もう一冊、クモ関係で欲しい本があるけど、
あり得ないほど高いから、図書館で探す…
『写真・日本クモ類大図鑑 改訂版』って言うんだけどね。

クモに詳しくなったら買おう(ホンマツテントウ)

​10万円近くするんだもん、ムリムリ

2024/06/06

図鑑『クモ基本50』

クモが知りたいと思って、いろいろ図鑑とか買っていたけど、
たくさん載っていて、調べるのも大変。
そこで、身の回りにいる普通のクモを覚えようと、
『クモ基本50』を古本で購入。

50種すら見ていない

まずはこれ片手に、近くの公園とか探しに行くべきだった。
基本、とか言ってるけど、
こんなのどこにいるんだ?と思うくらい。
深いなぁ、クモ。

買って分った。
『クモ基本60』があるようだ。
ただでさえ物覚えが悪いのに、10増やすな!
さらに10種追加

どちらも希少本らしく、気軽に外に持ち出せない。
困った。

2024/04/25

図鑑『検索入門 しだの図鑑』

先日採取したシダの名前が知りたくて、
古本で『検索入門 しだの図鑑』を購入。
お値段¥760。

無駄に手を広げている気がする

これ持って、採集場所にもう一度行きたいけど、
観察していたら間違いなく不審者扱いだよなぁ…

2024/04/13

図鑑『かはくオリジナル図鑑』

昨年、国立科学博物館のクラウドファンディングに参加して、
本日返礼品の『かはくオリジナル図鑑』着弾!
待ってた。

これでしか手に入れられない図鑑

​真っ赤な布装丁なので、日光を遮らないと色褪せるなぁ…
でもこれは隠しておきたくないなぁ。
もう一回クラウドファンディングして保管用に一冊…

センス良い…

インクの香りを堪能して、中を確認したけど、
いやぁ、これは良いものだ。
可能なら、これを片手にかはく巡りをしたい。

2023/11/23

図鑑『里山の地衣類・街なかの地衣類』

樹の幹とか、石垣とかでよく見る、
苔じゃないけど緑色のアレ。
妙に気になっていたけど、
こんなものにもハンドブックがあるんだと…
『里山の地衣類ハンドブック』を購入。
表紙のイラストが可愛い…

苔ではない

​いきなり気になり始めたので、
どうして調べたくなったのか全く謎。
しかも、こんな地味な物なのに、
ハンドブックが2種あったりする…
『街なかの地衣類ハンドブック』も購入。
キノコやカビでもない

もしかして知らないだけで、実は奥深い物?
やばいものに手を出した感じがする…
これはあまり大っぴらにせずに、
静かに、こっそりひっそり自分の物にしていこうイヒッ

2023/09/27

図鑑『イモムシハンドブック2』

以前間違えて、『イモムシハンドブック1』を2冊買ってしまった。
一冊は新品同様…

『2』が欲しくて、それを買ったつもりだったのに、
手元に届いて「あ…」って、Amazonの購入履歴を見てもう一度「あ…」って。
それで、しばらく買っていなかったんだけど、
涼しくなってくると、イモムシやサナギをよく見るようになって、
今回、ようやく『イモムシハンドブック2』を購入。
イモイモ…

​どこまでをイモムシと言うか、だよな…
形状だけなら、カブトムシや蜂の幼虫もイモムシだもんな…
ハンドブック、いっぱい出るんじゃないか?と思ったら「3」もあるらしい。
まさかのまさかと思ったら「繭」もあるって…
やばい、欲しくなっちゃうじゃないか。

ダブった「1」はO先生に譲ることにした。
無駄にならなくて良かった。

2023/09/09

図鑑『オリジナル普及版 牧野日本植物圖鑑』

9月9日、誕生日を迎えた。
何もおめでたくないから祝っても貰ってない。
いつも通り起きて、家事して、医者行って、食材買いに行って…
あと5年もすりゃ、赤いチャンチャンコ着るのか。

毎年恒例、自分への誕プレ。
今回は書籍にしてみた。
朝ドラの「らんまん」が面白いので…
『オリジナル普及版 牧野日本植物圖鑑』を購入。
植物学を始めるわけではない

マクロレンズも、ましてやカメラすらない時代に、
これだけ緻密なスケッチを残し、図鑑にしてしまう日本人。
物が無い方が、人は力が出せるのだなと思ってしまう。
中の文章は、少し古臭い漢字とカタカナで書かれているけど、
これも図鑑に「らしさ」を加えて実に雰囲気出る。

それから、これは父の日の自分へのプレゼントがまだだったので、
『牧野富太郎の植物図鑑』も購入。
牧野式薄い本

​これはあれだ。
手元に置いて、暇なときにペラリと眺めるのに良いな。

ボタニカルアートとしても、超一流。
時代を感じさせない「らんまん」の世界。
富太郎氏本人の人柄もあるのかもしれない。

いや、ドラマの浜辺ちゃんが可愛いだけかもしれんけど…

読書の秋、とは言っても、
まだ猛暑で熱中症に注意とか言うから、
読書なんてしばらく出来ない気がする。
枕元にでも置いておくか

そろそろ顕微鏡を再開しようか。
理科ごっこ、楽しい。

2023/07/21

図鑑『クモの網―What a Wonderful Web!』

 クモの巣は種類によっていろいろ違うのだが、
中には、夜に網を作って、朝は回収してしまうものもいる。
平面的なものから3次元の形、地中に合ったり水中に合ったり…
そんな蜘蛛の巣に興味が出て『クモの網―What a Wonderful Web!』

なかなか綺麗なのだ

船曳和代氏による蜘蛛の巣の標本。
素敵な標本の後に、その標本の作り方も書いてあるから、
夏休みの自由研究にも使えると思う。

一度、ジョロウグモの巣で作ってみようかな。

2023/07/20

図鑑『図鑑 日本のむかで』

ヤスデやムカデのような多足類は、もっと愛されても良いと思うんだ。
実際、お武家さんにムカデは人気だったらしいし。
『図鑑 日本のむかで』を購入。

ムカデの水引w

イッスンムカデが可愛い。
飼育方法も書いてあるし、捕まえて飼ってみようか。

網が違うためか、コムカデは載っていなかった。
う~ん、残念。

2023/04/29

図鑑『絶滅危惧昆虫図鑑』

深度合成をして昆虫の写真を撮る、
Levon・Bissと言う写真家さんがいるんだけど、
詳しい説明は面倒なので、動画をどうぞ。

あと、こちらもどうぞ。
『驚くべき昆虫の拡大ポートレート』
いつかはこんな写真を撮ってみたいものだ、と思っているんだけど、
今回『絶滅危惧昆虫図鑑』が出版されたので購入。

シュゴイヨシュゴイヨ

以前…
あ、ブログに書いてない。
あちらの図鑑も紹介しないと。

こんな撮影システム、自宅に構築したいなぁ。
お値段的に、『Wemacro』かなぁ。
置く場所が無いなぁ…

2023/04/21

書籍『牧野富太郎植物画集』

今の朝ドラ、牧野先生をモデルにしたもので、
共感しか起こらない不思議なドラマ。
しかも、子役の小林優仁くんが、眼キラキラでおでこ可愛くて、
そりゃもう、こんな子がいたら私もこうなるよ。

セガレ君もこうだったなぁ(トオイメ)

大変おこがましくはあるけど、同じような事をやっている身として、
セリフ一言一言が実に尊い。
ドラマの中で、植物のスケッチをするシーンが多く出て来たので、
『牧野富太郎植物画集』を購入。
え?1,650円って安すぎない?
これは、失敗したか…
安過ぎて購入をためらっていた

​結論。
しゅごいよしゅごいよこれしゅごいよ
もっと早く買えば良かったよ…
これは良いものだ

緻密で精密で正確で、ボタニカルアートといても良いくらい美しい。
あぁ、こういったスケッチができるようにならないとなぁ。
とも思わせる一冊。ていうかスケッチできるようになろうよ自分。

おまけ
結構野生風味のイケメン

2023/03/06

書籍『図解でわかる野鳥撮影入門』

ムック本。
だいぶ鳥の撮影に慣れて来たので、基本のおさらいとか、これからどうするか、
そのために『図解でわかる野鳥撮影入門』を購入します。
次の一歩のため?

























こういったムック本は、ある程度手を染めてから買うことにしています。
いきなり買っても、専門用語やそれまでの知識や技術、経験が無いと、
読んでみても、何が何やら解らないことが多いからなんですけどね。
手を染めて、何度も頭抱えて、数回軽くその壁ぶち破ってから読むと、
理解も早いし、次に何をしたいかが見えてきますから。
そりゃあ、読まずに済むならそれに越したことはありません。
でも、教えてくれる人が周りにいなかったり、
逆に少しアドバイスできるようになった時に、助かるんです。
アテクシ?
誰か教えてください…
本読んでも実践で使えません…