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2026/09/20

わくわくクラブ『下見』

10月4日にわくわくクラブの下見に参戦。
完全に忘れていて、早朝に会員の現役女子高生の、
『体調不良で休みます』のLINEで起床、思い出した!
飛び起きて、手元の機材かき集めて、
それでも朝ごはん食べて(食べないと危険)
洗濯物も干さずに飛び出したのだよ(笑)
幸せな事なのか、不幸な事なのか(笑)

『植物あそび』だそうですわ。
その下見で打ち合わせなんだけど、
もうグダグダ。

自然学習会は、顔を合わせたら即実行なんだけど、
そうではないのねぇ。
まぁ、いいけどね。

植物だからね

普段、クモとか、蜘蛛とか追いかけてるから、
植物は苦手なのよね。
じゃあ、キノコとか面白そう、と思ったら、
最近はキノコはDNA的に、動物に近いとか言われ始めちゃって、
植物との縁まで切られちゃってるのよ(笑)
冬虫夏草かも?

蜘蛛好きはぶれない。
やっぱり蜘蛛探す。
蜘蛛は良いぞ。
ササグモさんがお食事中

なんかいろいろあったけど、
植物で遊ぶのはよくわかりませんのな。
参加者の年齢がいろんなところで出てきたんだけど、
やっぱり小学生以上じゃないと無理。
天高く蜘蛛肥ゆる秋

結局蜘蛛だな。
お土産はこの子。
嬉しくて生態写真を撮るのを忘れた…
シロオビトリノフンダマシ

一応ね、オスを探したのよ。
見つからなかった…
クヤシイ

でも、自力で見つけられたのはうれしいからヨシとする。

今夜の寝落ち
やっぱりこれかな。
連休だし、なんか嬉しいし、
アテクシの葬儀の際はぜひこれを垂れ流しでお願いしたい。
サミーおじさん

連休の過ごし方、考えないとダメだな。
このままだとズルズル…

2026/09/12

ぶんもり自然学習会『🍁 さよならの準備は、こんなにも美しい。』

参加人数が少ないので有名な本講座(自虐的)。
第2回目、『🍁 さよならの準備は、こんなにも美しい。』パチパチ
今回は4名の応募でしたが、一人体調不良で3名。
インフルエンザが流行りだしたと聞くし、
このくそ暑いのにインフルはしんどいよなぁ、なんて思ったり。
ここ数日雨天が続き、湿度も高め。
アテクシ的には最悪な季節なんだが、
生き物は真逆とかね、もうね、
涼しい場所で、お洒落な写真撮るように切り替えようかな。
まぁ、無理だけど。

幸い、天気も曇りから晴になってくれて、
気温も湿度も上昇。
幸い、幸い、辛い、辛いお散歩撮影タイムとなりましたがな…

うん。
キノコ。
キノコ可愛いよねキノコ。
「さよなら」と言うより「こんにちは」って言うくらいのキノコ。
SNSで流れてくる動画、キノコ系に「いいね」したら、
キノコの動画がやたらたくさん流れてくるようになった。
あれは異常。
クモはもっと「いいね」してるのに、
なかなかクモの動画が出てこないのにさ。

悔しいからコクサグモの写真からスタート

クサグモって、たいてい昼間は隠れていて姿見えないから、
これはラッキーだった。
捕獲は失敗したけど。
指でつかむと潰れそうだから、吸引機が要るよなぁ。

以前使っていたマクロレンズ【Tokina M100 pro】のAFが逝って、
新規投入した【AI Af micro-nikkor 105mm F2.8D】の実戦配備。
ま~使いにくいったらありゃしない。
まず重い。Tokina490g Nikon560g
片手でAFで撮影ってのは重いと辛い。と言うか無理。
フォーカスの切り替えがもたつく。
Tokinaワンタッチ、Nikon固いリングを回す。
写り。どっちも好きだからどっちでも良い。
アドバンテージ。Tokinaは先端に金のリングが付く(ニコンの上位モデルみたい)
NikonはSB-700を使うから3D-マルチパターン調光が発動する。(圧倒的ではないか!)
慣れるしかないな、こりゃ。
悔しいからさらにクモを投下

アカメガシワにアミメアリが来てた。
アミメアリって5mm程の大きさだけど、
ちゃんと網目が写ってて、さすがNikonと言わざるを得ない。
多分Tokinaでも写るけど。
アカメガシワの甘露も確認できる

え?
キノコ?
はいはいはいはい
ではどうぞ。
カナヘビのベビーなのでカナベビ

わっはっは
カナヘビ可愛いよカナヘビ
尻尾が見切れてしまった、残念。
ハナオチバタケ(桃)

傘は0.8~1.5cmとかなり小柄。
他に褐色型もあるよ。
ホクトさんが言うには、『小さすぎるため、食用には向いておらず食毒も不明』
だそうだ。
まぁ、見て楽しめ、押し葉ならぬ押しキノコにしても楽しいみたい。

憧れのキツネノハナガサ

傘は直径2〜4センチほどの小型で、
手で触れるとすぐに壊れてしまうほど非常に脆い。
だから、採集せずに撮影。
ちょっとした毒があるらしい。
食べるな。
タヌキマメ、午後から開花するらしい

超貴重なタヌキマメも確認。
青紫の花を咲かせるけど、
咲かせるのは午後とかで、
花の確認ができず…
漢方薬?

多分、霊芝。
 googleレンズも霊芝って言ってる。
ただ、キノコの世界の素人判断は、ダメ、ゼッタイ。
 標本作りたいから、採って来て乾燥させても良いな。

最後に見た目が凶悪な子を紹介。
サルトリイバラにいた、ルリタテハの幼虫。
こう見えて無毒。
こう見えて蝶の幼虫。
触ったら痛そうだけど痛くない

こんな感じで1時間半歩いちゃって、
肝心の「図鑑などで調べてみよう」と言う講座が出来なかった。
でも楽しかったなぁ。
暑かったけど。

ん?
サヨナラの準備?
う~んと、え~っと、
サヨナラの準備は11月だろうなぁ。
黄葉とか結実とか。

そうそう、この講座も、
ツキイチ観察会みたいな冊子を作れ、って言われたよ。
9月の連休で作れるかなぁ。
あ、ニョーボーの父さん、お彼岸に来るって言ってたよなぁ。
掃除もしないといけないし、いっそがしいなぁ。

今日の寝落ち
明日は久しぶりに写真クラブに顔を出す予定。
ゆっくり眠れるよう、落ち着いたやつを。
こーりんぐゆー

最後の最後に。
これ美味しいんだってさ。
あと、マジックマッシュルーム系の毒持ってる。
あとあと、嘔吐腹痛下痢もあるって。
とっても有名なテングダケちゃん。
興味本位で食べないように

腹痛、嘔吐、下痢になると解かっていても、
食べたがる一部のジャンキーどもが居るんだから、
キノコの世界は深いし楽しそうだ。
断ったけど、こっそりキノコの標本とか始めてみようかな。
可愛いし。

2026/09/05

ぶんもり自然学習会『科学作品展からの下見~キノコ祭り~』

毎年楽しみにしている、小中学生の自由研究の展示。
今年も行って来たんだけど、年々減少の一途で残念な反面、
一つ一つのレベルが上がっていて、
楽しんでやってるのが伝わるし、
一歩踏み込んだ研究もあるし、
なかなかどうして、感心してしまう作品ばかりだった。
ただ、もっと遊んでも良いんだぜ?夏休みなんだから。
プールも無いらしいし、このひと月どう過ごしたかは、
いずれ、血となり肉となりするんだろうなぁ。
自由研究していない子は何して過ごしてたんだろう?
スポ少?ふ~ん…何それ美味しいの?

そして、自然学習会の下見。
市報への募集掲載を忘れて、応募締め切りを変更するわ、
その変更を博物館のwebで修正しとらんわ、
担当は、育児休暇取って休んどるわでもう散々。
あのな、権利を主張するなら義務は果たせよ。
子供か?中学生か?社会人の自覚ある?
一般企業なら始末書、関係各位への土下座行脚だわ、まったく。

S先生と二人でのんびり散策。
最初は涼しかったけど、1時間くらいで暑くなってくる。
でも、そんな時こそいろいろ見つかるわけで…
うん。
キノコ。
思いっきりキノコ。
一列に並んで可愛い


前日が雨だったからか、
あちこちでにょきにょき。
来週の本番でも見られると良いんだが。
ニョロニョロみたい


池の周りを歩くと、
黒いのやら白いのやら…
キノコ楽しい。
黒いのもいる


ナガサキアゲハが飛んでいた。
こんな時に限ってコンデジなんだよな。
めんどくさくてもでかいの持って歩かないとダメだな。
でも、地面すれすれのアングルで撮るときはコンデジの方が有利なんだよなぁ。
結構近づけた


今日のお気に入りの一枚。
タヌキノショクダイじゃないけど、
妖精のランプと呼んでも良い気がしてきた。
ローアングルで一枚


やぶ蚊にやられて、カイ~ノだったけど、
やっぱり夏の撮影は面白いわ。
ただこれだけ暑いと、体力的にしんどい。

今夜の寝落ち。
Dead Can Danseの『Spleen & Ideal』
入眠、早かったわぁ


なんかいい流れが出来て来てるな。
若干、足を引っ張るやつが居るけど(笑)

2026/08/26

雑貨予定『クビアカツヤカミキリの自分専用トートバッグロゴ』

自分専用だから売り物じゃない。
そんなロゴ作った。

某進撃のなんとk…

「駆逐してやる!この世から…一匹残らず!」byエ〇ン
なので、メンドクサイことに抵触するかもしれないから、
販売はしない。あくまでも自分専用。

2026/08/17

自然史研究会『クビアカツヤカミキリ警戒用チラシ製作』

以前から打ち合わせとかしていたんだけどね、
お盆休みに(ChatGptの制限解除を待って)完成させた。
クビアカツヤカミキリが、隣の市で確認されたから、
もう市内に入ってきている気はしてる。
まだ確認できていないけど、時間の問題だろうね。
まずはチラシ。

なかなかよろしいw

環境課とかも作ったらしいんだけど、
見せて欲しいよなぁ。
取り敢えずA4で100枚プリントして配布、
A3で4~5枚プリントしてラミネートしておくか。

それから、缶バッヂ用デザイン。
子供にも渡せるようにしてみた。
ステッカー作りたい

背景処理して、O先生に送っておこう。

後は冊子なんだけど、何をどう作れば良いんだろう?
また意見交換の打ち合わせだな。
9月の連休には完成させたい。

追記。
脚が8本だったりと、
Aiの馬鹿っぷりがいかんなく発揮されてしまったので、
(昆虫だってのに脚を8本描いて、それを指摘すると言い訳するクソAi)
もう一度いろいろやり直した。
「梨」と入れないとケツに火が付かないだろうからね

A4で200枚、A3で10枚プリントアウト。
足りるかねぇ?
余るようじゃ、危機管理がなってないということだな。

2026/08/15

博物館『養老孟司と小檜山賢二の虫展』

豊田市博物館の企画展、『養老孟司と小檜山賢二の虫展』に出陣。
天気は良いけど、程よく涼しくて気持ちの良い日だった。
もっと混みあうかなぁと思ってはいたけど、
比較的ゆっくり見て回れて、ホモサピ嫌いなアテクシにしては、
本当に助かった。

少し雨が降ったけどすぐ止んだ

中は、撮影可能(フラッシュは厳禁)だったけど、
TG-5のバッテリーが切れてしまったのと、
あれを写真で撮っても、何一つ感動は伝わらないので撮るのを辞めた。
本、持ってるし。
入口は撮っておいた

凄かった。
阿羅漢、いや、アラ還の爺の語彙力が追い付かないくらい凄かった。
あんな小さい生き物を、あんな巨大に引き延ばして、
全く破綻していないなんて、凄い以外何物でもないわ。
ずっと「すげぇ、すげぇ」ってつぶやきながら歩くオッサンですみませんでした。

お土産は…
Tシャツ欲しかったけど、
S・M・Lサイズしかなくて諦めた。
XXLくらい用意してほしいよね、普通。
その代わり、缶バッヂ。
虫塚の缶バッヂ

鎌倉の建長寺に、養老先生の依頼で、
建築家隈研吾氏による設計の物。
(隈研吾、嫌いだけどね)
それと、マステ。
使用目的有なので無駄ではない

​今度の写真展で販売する、絵葉書を入れた袋を留めるために使用。
ちょうど良いものがあって嬉しい。

2026/08/14

昆虫『ヒメアリ』

今日は雨。
のんびり家で過ごす予定。
あ、そうだ。あまりに小さいので、
「これ顕微鏡で写真撮って」とS先生に頼まれていた蟻の写真を。
あれ?実体顕微鏡のアダプターが無い…
生物顕微鏡で撮影するか。

かすかな線は5mm方眼の線

飴色の体に、黒いお腹。
ヒメアリっぽいけど、アリはよく判らん…
早速S先生に写真を送ったけど、
「ヒメアリかなぁ」と言うことで、ヒメアリ。
よく似ているとされる、ヒアリではなかっただけ良しとしよう。
いやぁ、雨の休日って楽しいなぁ。

2026/08/12

昆虫『ヒラタクワガタ』

9日のワクワクで、O先生にヒラタクワガタを貰ったので、
うちに買い置きしていた小型飼育ケースに入れて、
裏の小さいお友達にプレゼントすることにした。

国産ヒラタ

その子のお母さんに聞くと、
虫は好きだけど、最近ようやく触れるようになったとか。
これを機会に、虫好きに育ってくれると良いなぁ。

後日談
チッチ君と、ポッポ君手名前を付けたそうです。
尊い。

2026/08/11

蜘蛛『ワキグロサツマノミダマシ』

ナイトハイクで、ワキグロサツマノミダマシを捕獲して来た。
可愛くて大好きな蜘蛛の一種なんだけど、
いやその前に、ほとんどの蜘蛛は可愛くて大好きなんだが、
間違えた。
全ての蜘蛛は可愛い。
可愛く無い蜘蛛なんてこの世に存在するのだろうか、いや存在しない。
暑苦しくなるのだ先に進む。

今日は山の日でお仕事休み。
と言うか、今日からお盆休みなのだ。
子供が大きくなったから、
休みの日は自分の自由研究に思いっきり時間が使える。

自宅で、ガラスのペトリ皿に入れて観察。
プラスチックは傷が目立ってきたので、
ガラスに切り替えたんだけど、そこそこいい感じ。

青い方眼は5mm

あぁ、可愛い。
このグリーンが良い。
じっくり観察中。
横から見た

申し訳ないけど、標本にさせていただく。
標本の方も、きちんと整理していかないと…

2026/08/09

わくわくクラブ『ナイトハイク』

自然探検発見わくわくクラブ第2回目【ナイトハイク】のお手伝い。
敷地内を歩いて昆虫探しで、最後にライトトラップ。
だけのはずだったけど、他のトラップとか生きてる昆虫とか言うことで、
ピットフォールを金曜日に仕掛けて、
土曜日に回収に行ったら、完璧なボウズで、心折れて、
そのまま他の場所に仕掛けて、日曜の朝に回収に行ったら、
ミイデラゴミムシが入っていたせいで、
他に入っていた昆虫が彼らのガスでやられて、
文字通り虫の息状態…

ミイデラゴミムシめ

先日入手したマクロレンズの試し撮りも兼ねていざ本番。
まぁ、蒸し暑いったらしょうがない。
これだけ汗かいたら痩せねぇかなぁ。
痩せたら身も心も財布も軽くなるだろうに。
財布はいつも軽いか…
あ、このレンズダメだ。
無限遠までピントリング廻らねぇ…
もう完璧に心折れた。パッキポッキに折れまくった。
でも写りは良いんだよ、さすがNikon。
サツマノミダマシ?ワキグロサツマノミダマシ?<

ワキグロ?サツマノミダマシが手に入ったから、
それだけで優勝。

とはいえ、レンズは痛いなぁ…
やっぱりヤフオクなんかで買ったらダメだね。
どうしたもんだか…
もうFマウントで使える100mmクラスのマクロレンズが、
市場から消えて行ってるんだよね。
こういったもの、失くしちゃいけないんだけどなぁ。

2026/08/08

蜘蛛『アズチグモ』

博物館の夏休み講座『チョウのはねのしおりをつくろう』のお手伝いに行ったら、
S先生にお土産貰ったので報告。
おぉ、これはアズチグモじゃないですか!

カップの蓋越しなので少し曇った感じ

やっぱりテッカマンだよな。
昭和生まれならわかるはず。
行くぞ!ペガス!

まだ小さいけど、うまく育てられないだろうから、
ゴメンネゴメンネと言いながら標本化。

2026/08/01

自然史研究会『川の生き物観察会』

毎年この夏休み中に行う、美濃加茂市環境課が企画する慣例イベント、
川の生き物観察会に行ってきた。
みのかも自然史研究会から、安藤先生をはじめ、
計4人で講師を務めることになったが、
アテクシ、川の生き物全然知らないんだよなぁ…

水の中は気持ち良い

連日の酷暑の中、開始時刻8:20でも、
汗がドバドバ噴き出る気温で、心折れそう…
さっさと川に入りたいけど、
その前に、生き物についての講座を、屋内で少し。
小さい子が多かった

暑さのせいなのか、先日の大雨のせいなのか、
いや、夏休みに小さいお友達が川遊びをしているからなのか、
いつも見る生き物が見当たらず、久しぶりに苦戦。
それでもなんとか、各種ヤゴや、サワガニ、
ヘビトンボの幼虫を捕獲できた。
例年に比べて少ない

偶然飛来したヘビトンボの成虫を捕獲でき、
成虫と幼虫を同時に紹介できたのはラッキーだった。
A先生、S先生、O先生、
そして美濃加茂市環境課の皆様、
暑い中お疲れさま。
左がヘビトンボの幼虫、右が成虫

最後にA先生に、地衣類やるならキノコも、と言われてしまったが、
キノコは「これ食べられますか?」って絶対聞く奴いるからやらない。
それより、コケ植物ならやってみたいとは思ってる。
先生、ゴメン。
キノコは他の人に回してくださいませ。
ヘビトンボ、意外とかわいい

明日は、ライトトラップの予行演習だ。
仕事しんどいから、行きたくないんだけどねぇ…

2026/07/22

書籍『自然史標本のつくり方』

地衣類を始めようと思うんだけど、やっぱり標本は必要で、
でも地衣類の標本なんて実物見たことないし、
クモみたいに70%エタノールにドボン、じゃダメだろうし、
サイトをめぐってもよく判らんし、
AIに聞いてみたら、科博と千葉県立博物館くらいしかないので、
まぁ、地衣類研究会にも入ったし、科博のやり方で行くかと決め、
『自然史標本のつくり方』を購入。

化石標本の作り方まである!

クモや多足類の標本もあるし、
微細藻類とかもあるし、
なんか一通り作ってみたくなるな。
特に鉱物系は作ってみたい。

2026/07/14

書籍『BRUTUS 合本 珍奇昆虫』

珍奇昆虫の雑誌の特集を、特別に合本した、
『BRUTUS特別編集 合本 珍奇昆虫』を購入。

植物もあるからそれも欲しい


最初のやつは購入したけど、2回目の特集は買わなかったんだよね。
何が書いてあったのか、読むのが楽しみ。
今日はもう遅いから、明日かなぁ?

2026/07/05

ZINE『ツキイチ観察会⑥』

さすがに28日の観察会の冊子を、
6月中にまとめられるわけがなく、
悔しいけど7月の頭に完成。
今回は雨上がりに元気な奴をメインにしてみた。
うん。
キノコと、カタツムリだな。
評判が評判を呼び評判におぼれそうなほど評判になってるとかで、
(なんじゃ、それ)
嬉しさとプレッシャーと心細さと…
この調子なら、今年も無事に総集編が作れそうだな、なんて、
狸の皮が、一枚、二枚…
あと4部作れば良いから、がんばる。
雨さえ降らなければ、の話だけど。
と言うわけで(どんなわけだ?)
いつも通り、チラミセ。
まずは表紙

食事中の写真

コオオベソマイマイがシロハツを食べてるところ。
いや、シロハツだと思われるだけで確信はない。
まぁ、可食なだけで味はほとんどしないらしいから、
食べないほうが良いね。生きたければ。
白いハイビスカス

ムクゲと言う名前が出てこなかった。
大きな花なのに、ねぇ。
クモでも解らんのに…
カタツムリ~

コオオベソマイマイ。
コ(小)なのかオオ(大)なのかどっちなんだよ!
小さい体だけど、大きなへそを持つという意味らしく、
これがヘソなんだけど、解ったような解らんような。
ヘソと言われればヘソに見えなくもないか

なんかこの穴に竹串突っ込んで、
クルクル回したくなってきた。
ヤマタニシではなかった

ウスカワマイマイの黒色変異。
殻が薄くて、体色がシースルーな「イヤンエッチ」なカタツムリ。
他には、貴重なはずなのに毎月見るヒルゲンドルフ。
おい希少性、仕事しろ。
小さい

毒キノコ。
でもこんな小さいキノコ、採って食べる?
美味しくもなさそうだと思ったら、
この毒、神経毒で幻覚を見せるとか。
マジックマッシュルーム系か…
観賞用

観察会で見られるキノコは、たいてい食べられない。
大体、食べられるキノコがあったら、
持ち帰って食べちゃうからな。

さてさて、エンディング。
むっちむちだよぅ…
天蚕終齢幼虫

この子の糸で、パジャマ作ったら気持ちいいだろうなぁ。
それこそ繭化しちゃうかも。
良いなぁ、天蚕糸のパジャマっていくらするんだろ?
教えて、チャッピー!

結論から言うと、**天蚕糸(てんさんし)100%のメンズ用パジャマは非常に希少で、市販品はほとんどありません。** そのため、価格は一般的なシルクパジャマとは桁が違います。

天蚕糸は「繊維のダイヤモンド」と呼ばれるほど希少で、安曇野など一部地域でしか生産されていません。原糸だけでも**1gあたり約1,000円**、1スガ(30~40g)で**3万~4万円**という高価な素材です。([安曇野市天蚕振興会][1])

さらに参考になる価格として、

* 天蚕糸100%のネクタイ:約**6万円**
* スカーフやストール:**10万円前後**
* 着物や反物:**数十万円~100万円以上**

という価格帯が一般的です。([安曇野市天蚕振興会][2])

そのため、もし**天蚕糸100%でメンズパジャマをオーダーメイド**すると仮定すると、

| 品質             |            予想価格 |
| -------------- | --------------: |
| 天蚕糸混(30~50%程度) |         20~40万円 |
| 天蚕糸主体(70%以上)   |        50~100万円 |
| 天蚕糸100%        | **100~200万円以上** |

くらいになっても不思議ではありません。

ちなみに、一般的な高級シルク(家蚕)のメンズパジャマでも、

* 良質なもの:**3~8万円**
* 一流ブランド:**10~20万円**
  程度です。([TOMORROWLAND ONLINE STORE][3])

天蚕糸は生産量が極端に少ないため、「パジャマのように大量の生地を使う製品」にはほとんど用いられません。現在販売されている製品も、ネクタイ、ストール、小物などが中心です。([安曇野市天蚕振興会][2])

もし「最高級の寝心地」を目指すのであれば、現実的には**家蚕シルク100%の22匁前後のパジャマ(5~15万円程度)**の方が、品質・耐久性・入手性のバランスは非常に優れています。

[1]: https://azumino-tensan.jp/product/item001.html?utm_source=chatgpt.com "穂高天蚕糸|安曇野市天蚕振興会"
[2]: https://azumino-tensan.jp/product/item009.html?utm_source=chatgpt.com "ネクタイ|安曇野市天蚕振興会"
[3]: https://store.tomorrowland.co.jp/item/tomorrowland-home/46233123002.html?utm_source=chatgpt.com "コットンブロードストライプ パジャマ(メンズ)|トゥモローランド 公式サイト"

永眠しそうだよ…

明日、提出しておくか。