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2026/07/23

採集道具『アズワン ラボランスクリュー管瓶』

採集道具というか、液浸標本用の容器。
今まで茶色の蓋のビンを使っていたけど、
標本として提出するのなら、
博物館でも使っている白蓋のものが良いと思って、
No.3(9cc)と、No.4(13.5cc)を購入。

ガラスが薄いのが特徴

少しずつ移し替えて、
ラベルも清書して、
写真のほうも整理して、
印刷して、
インデックスをPCに入力して…
標本の整理、さぼりすぎた。

データは、ビンに直接ネームペンで書いているから、
今度はそれを紙のラベルに書き込む作業があるんだけど、
老いて目がかすむようになって、
夜の作業時は、もうボヤボヤの視界の中でやってるから、
地獄よ、ほんと。
若いころは、一晩中領域展開(※)しても目が疲れなかったのにね。

※深夜の領域展開とは、
夜遅くにテンションが上がって仕事や作業、
趣味などに没頭してしまう状態を指す
ネットスラングや比喩表現だったりします。
(と、Aiさんが言ってた)

追記
No.3 100+10本入 ¥7,817 1本¥71.06
No.4 50+5本入 ¥5,353 1本¥97.32
追加購入のため参考写真

年末には博物館に納めたいなぁ。

2026/04/18

採集道具『平タガネと石頭ハンマー』

新しい事には、あまり手を出したくなかったんだけど、
とうとう、鉱物系に手を出しそうになっている今日この頃皆さん太ってますか?
どうすんだよ、これ。
『平タガネ22mm200mm』
細かい作業用に『平タガネ13mm160mm』(最小購入数2本から)
さらに『平タガネ10mm140mm』(最小購入数2本から)
幅22mm長さ200mm


小さいやつは、いつもの採集バッグに忍ばせておこう。
鉱物以外にも、何かと使えそうだ。
朽木割とか、ヤスデの採集にも便利そうだ。
それから、やっすい『石頭ハンマー0.9kg』も購入。

ペグにも良さそう


後は、DAISOでダイヤモンドヤスリ買って来て、
採集した石を削って磨いて標本にしてみるよ。

道具が増えてきたので、小分けして片付けようと思い、
『巾着袋  アジアン柄 綿プリント  SW2729(S,M 4色)計8枚セット』を購入。
自分で作ってみたいよな


またお金を使ってしまった…
少し財布のひも、締め上げないと。

2026/04/07

採集道具『東洋スチール 山形工具箱  レッド』

これさぁ、安いんだけどさぁ(¥2,340)、
凄い技術の塊でさぁ…
プレス機で絞って作ってるんだよね。
溶接とかの接合は無いわけ。
簡単だと思うだろうけど、角の部分とか鉄板の厚みが足りなくなって、
引きちぎれることもあるはずなんだよね。
とにかくいろんなブランドのOEMやってるから、
今愛用している『マーキュリーの工具箱』もこれなんだよ。
ただ、ブランド名が付くと当然お高くなるわけで…

今回、『東洋スチールの工具箱』を購入、色は赤。

青と迷ったけどね


これに、今使っている工具箱(マーキュリーのアイボリー)に入れている、
家用の一般工具(ドライバーとか)を移して、
マーキュリーの工具箱を、土壌生物採集用の道具箱にしようかと画策中。

うん。
ぶんもり自然学習会に持って行くのに、
ちょっとカッコつけようかと思っちゃってる。

2026/01/31

観察道具『ルーペとレーザーポインター』

小さいルーペは持ってる。
ハイネケン、いやシャウエッセン、いやエッシェンバッハのとか、
ベネズエラ、いやベッケンバウアー、いやベラルーシのBelOMOとか。
現場でガシガシ使える安いルーペを探していたら、
直径5cmのルーペを発見。

安い


1個¥200と、1個¥220だったので、3枚ずつ購入。
しかも送料無料。

それから、観察会用にレーザーポインターを。
赤が破格の値段だったので、一本お試しで購入。
安い


緑を3本購入。
屋外なら赤の方が良かったかもしれない。
大抵、背景が緑だから。
そんなに安くない


アリババ、あまり使いたくないけど、
ニッチなアイテムが、安くそろってるからなぁ。

2026/01/28

撮影道具『魚眼マクロカメラカメラキット赤青黄』

以前よりも、値上がりしてた。
今回は、シルバーとブラック以外で購入。
最近は100均で見なくなったんだよな…
赤、青、黄各5個づつ…
カラフルなのにした
と思うだろ?
さらに5個ずつ購入。
値段がほぼ変わらなかったから、同じものと思ってたけど…
どうしてこうなった?
ハコイリ
箱入りの物は、隠し持つことにしよう((´∀`))ケラケラ
箱の状態は、やっぱり中華クォリティ。

こんなに購入してどうしよう?
新講座で配るか。
なんかもったいないけど。

2025/10/26

シン・自然観察倶楽部『ツキイチ観察会 10月26日』

雨。
観察会が雨で中止になったのは、今年初。
観察はしないけど、座談会というか、おしゃべり会。

実際に目で見ることの大切さとか、
学校の理科の授業がないがしろとか、
そのせいで想像力が貧弱になりつつあるとか。
教員に求めるのが酷なら、
せめてバックアップできる団体を探すべきだとか。

あと、先日の環境フェアの振り返りとか、
トートバッグが好評とか、
来年の環境フェア、何をやる?とか。

キノコは難しいから採取して食べちゃダメ、とか、
黄色いママコナが6月くらいに咲いていたが、あれなんだろう?とか、
下ばかり見てたらダメだ、上も見ないと。とか。

そんな話をしてたら、雨が急に止んだので、
気になる公園のアケビを見に行って見る。

だいぶ熟してきましたなぁ


公園の藤棚で育てているから、
撮りやすいし、採りやすい。
おぉ、食べれる!


公園の園長さんに採ってもらって、
お持ち帰りした人もいた。

そうこうしていたら、また雨が酷く降り出したので、
座談会の振り返りとかして終了。

帰宅しようと駐車場に行ったら、遠くに山柿があったので、
S先生と採ってみた。
柿はあまり好きじゃないんだけど、
アルコールで渋抜きができる、
と言うことを実証してみようと思ったので。

なんでも、柿を窒息させるとアセトアルデヒドが発生して、
それが渋みのタンニンと結合して、渋さを感じなくなるとか。
3個ほどで実験


帰宅して早速洗って、
キッチンペーパーで拭いて…
いつ買ったか記憶にないホワイトリカー


常温で様子を見るらしいけど、
野菜室に入れておいた。
さてさて、どんな結果が出るんでしょうか?

2025/07/08

雑貨『レッグバッグと小さいポーチ』

さあ、今日は夏の自然観察の話でございます。

夏と申しますと、蝶々がひらひら、セミがミンミン、トンボがスイスイと、
生き物たちは実に元気でございます。
ところが、これを観察する人間の方がどうも具合が悪い。
なにしろ暑いんですな。

「いやあ、今日はいい天気だ」なんて言ってられるのは最初だけで、
しばらくすると「あつい、あつい」と言いながら、
汗をだらだら流しておる。
蝶々は涼しい顔して飛んでいるのに、
観察している人間の方が先にへたばってしまう。
これじゃあ本末転倒でございます。

「なんとかならないものか」と思っていたところへ、
空調服というものが現れました。
背中にファンがついていて、ぶんぶんと回って風を送ってくれる。
「そんなもの着て歩くなんて、大げさな」と思っていたんですが、
試しに着てみると、これがまた結構涼しいこと。
真夏の炎天下でも、まるで木陰に、とまではいきませんが、
なんとかこらえられる気分でございます。

アテクシの空調服

「これはいい、これは便利だ」と喜んでいたんですが、
困ったことが一つございます。
背中にファンがついているもんですから、
リュックサックが背負えない。
ファンの穴を塞いでしまうと、
せっかくの涼しい風が来なくなってしまう。

ところが自然観察というのは、道具がないとできません。
双眼鏡にルーペ、図鑑にカメラ、水筒におやつ、
虫除けスプレーと、あれもこれも持参しなければならない。
これを全部ポケットに入れるわけにはいかないし、
手に持って歩くのも大変でございます。

「さて、どうしたものか」と頭をかいていたところ、
レッグバッグというものがあると聞きました。
太腿につけるバッグでございます。
「足に荷物をつけるなんて、歩きにくそうだ」と思ったんですが、
背に腹は変えられません。
試しに使ってみると、これがまた具合がいい。
値段もお手頃


体の重心に近いところに荷物があるもんですから、
歩いていてもバランスが崩れない。
しゃがんで草むらの虫を見ている時でも、
手を伸ばすだけで道具が取り出せる。
「これは便利だ、これは重宝だ」と、すっかり気に入ってしまいました。

夏の雑木林でカブトムシを探すにも、
水辺でトンボを観察するにも、
レッグバッグがあれば素早く装備を取り出せる。
空調服で涼しく、レッグバッグで便利に。
これで自然観察も楽になりました。

昔の人は「夏は暑いものだ」と諦めていましたが、今は違います。
空調服とレッグバッグ、この二つがあれば、
夏の自然観察も怖いものなし。
時代は変わるものでございますなあ。

おあとがよろしいようで。

Ai claudeで文章作成してみた
指示はこんな感じ。

ブログ用の文章。
夏は暑いので空調服を着る。
そのため、背中に背負うのはやめたい。
だからレッグバッグを買った。
と言う内容で、自然観察に絡めた文章を可能な限り短く、
くだけた感じの文にしたい。
これらを落語調で。

もっとプロンプトを充実させないとな。

2025/07/04

採集道具『やぬき プラスチック試験管 40ml』

採集時、遠沈管に捕獲した個体を入れてる。
丈夫だし、洗えるし、薬品に強いので重宝しているんだけど、
人に見せるときに、透明度が低いので難儀していた。
『こんな感じです』(←癒される)

もっと透明度が欲しい

同行している人に見せるにしても、
少し見にくいとは思っていたんだよね。
割れるかもしれないけど、ガラスの試験管とか考えていたら、
『プラスチック試験管』を見つけた。
60本も要る?

60本で¥3,000かぁ…
まぁ、誰かにあげても良いし、買っとくかぁ。

手元に届いて感心した。
一本ずつビニール袋に個別包装されてた。
これは良いメーカーだ!

2025/06/16

採集道具『俺の吸虫管ってやつ』

あげるやつがあまりにもご立派だから、
自分のが少し寂しくなってきた。
ブロアー、どっかで無くしてるし(あるかもしれないから探そうっと)

よし『俺の吸虫管』を用意するか。
ってことで、aliexpressでゼロポンプ購入。

この値段…

amazonで買おうと思ったら、¥8,980とかだったので、
迷わずaliexpressにしたよ…

そして着弾。
外箱のダメージはいつもの中華仕様。
小さっ!

そしてこちら。
税込み¥1,000の部品。
これは滾る…
3Dプリンター、良いなぁ

いざ開封。
これは思った以上に質感良いかも。
出したり入れたりしたら埃が…

合体させる。
少し手間取る。
何か壊れそうでさぁ…
でも思った以上に頑丈だわこれ。
赤いから3倍吸うわけではない

ついでに、エアマットも買って車中泊できるようにしようかなぁ…
G4って車中泊が快適と聞くし。

2025/06/15

採集道具『吸虫管 その後』

これだけで満足しちゃうのが普通。
 でも、これで満足しないのがアテクシ。
 吸虫管は、誤飲事故とか多いから子供用に取説も作っておく。
うん。保身のためだよ、決まってるでしょ(笑)
そしてそれらをセットにしたのがこれ。
4セット作成

吸虫管本体 1個
吸い口キャップ兼ブロア 1個
予備コニカルチューブ 5本
保身のための取説 1部

思ったより良いものが準備できてしまった…
これ無料とかあり得ねぇ…
しょうがないなぁ、「あげる」って言っちゃったし(笑)

2025/06/08

採集道具『吸虫管(自作)』

先日購入したコニカルチューブのキャップの色が、
爽やかな水色だったので、
小さなお友達と、O先生用に吸虫管を作ってみた。

カッターマットも汚れてきたなぁ

その他の材料は下記。
写真は面倒なので載せない。
リンクはamazonへ飛ぶよ。
ビニール管 内径7mm 外径9mm 2メートル 切り売り ¥600くらい
これを4分割(50cmくらい)して、
吸い口は以前自分が作った余り、15cmを4本。
フィルターは、Seriaで買った三角コーナー用ストッキングネットを適当に切ったもの。
(これは交換しやすいよう、安いものが良い)
キャップにφ8mmで穴を開けて、
外径9mmのビニル管を力業でねじ込むんだけど、
なんでこんなことするかっていうと、
外径8mmの管だと、隙間を防ぐのにボンドとか使わないといけないし、
内径が6mmだと、ダイソーのブロアーが入らないのね。
アリとか、カメムシとか、ゴミムシとか、口で吸うと少し危ない昆虫は、
ブロアーで(貧弱な力だけど)吸い込むのが安全。
ブロアーの口も、台所洗剤付けて、力業でねじ込むんだけど、
一度ねじ込んだら、簡単には取れないからお勧め。

2025/05/27

採集道具『コニカル チューブ50ml』

 いくつも持っているんだけど、
どうしても蓋を紛失させてしまうので、
追加で50本、『コニカル チューブ』を購入

いつもお世話になってます

蓋だけの販売もあるんだけど、
500個も要らんし、それを¥16,000で買うのも嫌なので、
50本¥2,800のやつを購入。

2024/07/09

採集道具『音叉』

6月7日に頼んだものが、7月の頭に到着。
いや、遅すぎて記憶から消え去ってた。
安いから『音叉調整可能 440Hz A』を購入。
別名、クモおびき寄せ棒。

普通の音叉

写真には、チープだけどケースがあるんだけど、
むき出しでプチプチに包まれて到着。
まぁ、値段が値段だからしょうがないけどさぁ…

これの振動をクモの巣にあてると、
獲物と間違えてクモがやって来るらしいので、
今度庭のジョロウさんで試してみる。

2023/11/11

採集道具『強力苔採りスクレーパー DAISO』

いや『コゲ取りスクレーパー』だから。
Daisoのアウトドアグッズのコーナーで発見。
変形菌採取用にオイスターナイフを買ったついでに、
これも購入してみる。
ミニ苔盆栽作ってみようかなぁ。
コゲ取り、であって苔採りではない

硬質な樹脂製。
ナイフと間違われて職質されても大丈夫。
収納すると少し太めのペンくらいだから、何かケースが欲しい。
スキレットのハンドルカバーとか良さそうだな。
コンパクト

採集のお道具袋が、どんどんコンパクトになるのは楽しい。

2023/06/30

日記『ジーフォー』

『ジーフォー』購入。

辛いときには

​違う、違う、そうじゃない。
新しい相棒として、『インプレッサG4』を購入、納車。

FFだけどね

​それにしても、前の車のフルモデルチェンジで、こんなことが起こってたのね…
これが当時200万前後で販売って何考えてるの?
トンでも装備で異次元体験中…
ほんとに、何考えてんだスバル…
このクラスの車に積む装備じゃねぇだろ。
そら、赤字にもなるわ。

それと、インプレッサのセダン(G4)って、このモデルで最後だとか。
1.6リットルモデルも中止…
もうセダン作らないの、スバルゥ?
いやこれ、スポーツより良いよ?
不人気?は?
もう一日で虜になってるんだが…

2023/06/26

採集道具『シーラ箱 (標準)昆虫標本用品標本箱』

机上の昆虫標本に、きちんとケント紙に印字したラベルを付けて保管したくて、
『シーラ箱 (標準)昆虫標本用品標本箱』を購入。

樹脂製だよ

​紙製の標本箱は少々心許ないし、
木製のドイツ箱は目ん玉飛び出るほど高いし、
というわけで、プラスティック製の標本箱(妥当だよね)に落ち着いた。
って言うか、標本箱の種類少ないよね…
需要が無いのかねぇ…
夏休みの宿題用に、もっとあっても良いと思うんだけど。
さ、あとは防虫剤を買ってこないとな!

2023/06/18

シン・自然観察倶楽部『ツキイチ観察会 6月18日』

今日のツキイチ観察会は、
G大学の学生さんとの合同観察会となり、
自然史研究会から、植物のA先生、G大教授でもあるM先生が参加。
とんでもなく豪華な観察会になってしまう…
だけど、ホモ・サピ嫌いなので、学生は撮らないw
キノコも増えて来た

気温はさほど高くないけど、湿度が高く、
おまけに両先生とも健脚過ぎて…
空調服は神。
手振れ御免

​いつもならもう少しゆっくり写真撮れるんだけど、
とにかく、あれも見たい、これも見たい、
いや、あれも見せたい、これも見せたいかな?
移動量が凄いことに…
学生さん達~、付いてきてる~?
この季節にしか見られないものもあるから、もう大忙し。
でも楽しい。
ササユリとかね

お宝の山なんだけど、
基礎知識が薄いので感動が無い…
オオムラサキも知らないなんて、ねえ?
真上にオオムラサキのサナギがあるのに

あまり生物に関心が無いのかもしれない。
地域科学部なのかなぁ?
着ている服も、ひらひらしてるし、帽子もかぶってないし、
軍手も無しで枝触ってるし(それチャドクガいますよ?)、
靴はさすがにサンダルでは無かったけど…
(サンダルだったら、帰らせる。ケガするから)
アオカミキリのペア

​それに比べて、観察会の常連さん達のこなれた姿w
もうね、準備が良すぎて教えてもらうほど。
山を食べつくす勢いの人も居るし…
ナツハゼだったと思う

​うん。
『食べる』と言うアプローチで自然観察するのもアリだと思う。
って言うか、絶対食いつきが違うよね。
これを機に天然酵母にも手を出すか…
今日のお土産

​S先生の目の前に降りて来たとか…
オニグモ?と思ったけどそれより珍しい、と言うか探しにくいゲホウグモだった。
帰宅して、クモハンドブックを見ても載っていないから、
でかい図鑑を引っ張り出して調べたよ。
すごくうれしくて、枕元に置いて観察したりした。
確かに離れてる

​この後、このゲホウグモは、
可哀想だったんだけど、液浸標本にした。
これでゲホウグモの雌は二度と捕まえない。

2023/05/29

採集道具『腰袋とベルト』

採集時に道具を入れて持ち運ぶ、ウエストポーチを探していたんだけど、
どれも華奢で納得いかない。
そうだ。
現場の職人が身につけてる腰袋が良い!
と思い、腰袋とそれを取り付けるベルトを物色。


ベルトはこの、『DELTA FIELDS タクティカル ベルト』を購入。
ワンタッチでバックルが外せるから、トイレも簡単(笑)。

かなりゴツイ

​それから腰袋は、『電工腰袋 釘袋 フタ付き』を購入。
上の口が空きっぱなしの物が多い中、蓋ができるものを探して見つけた。
ピンセットやノギス、ネームペンとか落とすと大変。

上蓋にファスナーが付いてるやつ

​昆虫採集に行くぞ~。
そう思っていたら、梅雨に入ってしまった。
今年の梅雨入り、早すぎ。
真夏は昆虫居なくなるし、困った。

2023/05/19

雑貨『G・SAKAI 鮎のアイ (はさみ) あまごのサツキ (ナイフ)』

採集用に、小さいはさみとナイフが欲しくて、
可愛いのを見つけた。
『鮎のアイ (はさみ)』
ガーバーサカイ製

​ぶっちゃけた話、ハサミだけで良かったんだけど、
『あまごのサツキ (ナイフ)』も購入。
ネーミングセンスよ…orz

刃渡り40mmだから銃刀法に引っ掛からない。
ただ『正当な理由なしに所持することは禁止』だから、
きちんと道具箱に片付けて持ち歩かないと。

ちなみにこれ、ガーバー・サカイ製。
2匹並ぶとなんだか可愛い。
チミっこいから無くさないようにしないとね。

2023/04/17

採集道具『新潟精機 ミニノギス スパイラルメジャー』

採集時に持って行ってるノギス。
落としたり失くしたりするのが怖くて、
Daisoで買ったプラスチック製のものを使っていたんだけど、
この2年、2本とも落としたり失くしたりしていない。
これなら大丈夫だろうと、『新潟精機(SK) ミニノギス』を購入。

ステンレス製でコンパクト

いままで使っていたものと比べてみた。
プラスチックも悪くは無いなぁ。
捨てずに取っておこう

多分、変えた途端、落としたり失くすんだよな…
自宅専用にしておこうかな。

それから、コンベックス(メジャー)を小さなものに買い替え。
伸ばし切ると直定規になる優れもの。
とは言え、何回か使ったら戻らなくなりそうな気もする…。
落としても見つけられるよう派手な色に

今までのも小さかったんだけど、この大きさの違い。
お道具箱にすんなり入らなくて、いろいろ入れ替えて何とか入る状態だったから、
少し楽になった。
目盛りが読める最小の大きさ

コンパクトになると持ち運びしやすいけど、
落としたり忘れてきたりするリスクが高くなるから気を付けないと。

うん。
ピンセットの時がそうだったから。