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2026/09/12

ぶんもり自然学習会『🍁 さよならの準備は、こんなにも美しい。』

参加人数が少ないので有名な本講座(自虐的)。
第2回目、『🍁 さよならの準備は、こんなにも美しい。』パチパチ
今回は4名の応募でしたが、一人体調不良で3名。
インフルエンザが流行りだしたと聞くし、
このくそ暑いのにインフルはしんどいよなぁ、なんて思ったり。
ここ数日雨天が続き、湿度も高め。
アテクシ的には最悪な季節なんだが、
生き物は真逆とかね、もうね、
涼しい場所で、お洒落な写真撮るように切り替えようかな。
まぁ、無理だけど。

幸い、天気も曇りから晴になってくれて、
気温も湿度も上昇。
幸い、幸い、辛い、辛いお散歩撮影タイムとなりましたがな…

うん。
キノコ。
キノコ可愛いよねキノコ。
「さよなら」と言うより「こんにちは」って言うくらいのキノコ。
SNSで流れてくる動画、キノコ系に「いいね」したら、
キノコの動画がやたらたくさん流れてくるようになった。
あれは異常。
クモはもっと「いいね」してるのに、
なかなかクモの動画が出てこないのにさ。

悔しいからコクサグモの写真からスタート

クサグモって、たいてい昼間は隠れていて姿見えないから、
これはラッキーだった。
捕獲は失敗したけど。
指でつかむと潰れそうだから、吸引機が要るよなぁ。

以前使っていたマクロレンズ【Tokina M100 pro】のAFが逝って、
新規投入した【AI Af micro-nikkor 105mm F2.8D】の実戦配備。
ま~使いにくいったらありゃしない。
まず重い。Tokina490g Nikon560g
片手でAFで撮影ってのは重いと辛い。と言うか無理。
フォーカスの切り替えがもたつく。
Tokinaワンタッチ、Nikon固いリングを回す。
写り。どっちも好きだからどっちでも良い。
アドバンテージ。Tokinaは先端に金のリングが付く(ニコンの上位モデルみたい)
NikonはSB-700を使うから3D-マルチパターン調光が発動する。(圧倒的ではないか!)
慣れるしかないな、こりゃ。
悔しいからさらにクモを投下

アカメガシワにアミメアリが来てた。
アミメアリって5mm程の大きさだけど、
ちゃんと網目が写ってて、さすがNikonと言わざるを得ない。
多分Tokinaでも写るけど。
アカメガシワの甘露も確認できる

え?
キノコ?
はいはいはいはい
ではどうぞ。
カナヘビのベビーなのでカナベビ

わっはっは
カナヘビ可愛いよカナヘビ
尻尾が見切れてしまった、残念。
ハナオチバタケ(桃)

傘は0.8~1.5cmとかなり小柄。
他に褐色型もあるよ。
ホクトさんが言うには、『小さすぎるため、食用には向いておらず食毒も不明』
だそうだ。
まぁ、見て楽しめ、押し葉ならぬ押しキノコにしても楽しいみたい。

憧れのキツネノハナガサ

傘は直径2〜4センチほどの小型で、
手で触れるとすぐに壊れてしまうほど非常に脆い。
だから、採集せずに撮影。
ちょっとした毒があるらしい。
食べるな。
タヌキマメ、午後から開花するらしい

超貴重なタヌキマメも確認。
青紫の花を咲かせるけど、
咲かせるのは午後とかで、
花の確認ができず…
漢方薬?

多分、霊芝。
 googleレンズも霊芝って言ってる。
ただ、キノコの世界の素人判断は、ダメ、ゼッタイ。
 標本作りたいから、採って来て乾燥させても良いな。

最後に見た目が凶悪な子を紹介。
サルトリイバラにいた、ルリタテハの幼虫。
こう見えて無毒。
こう見えて蝶の幼虫。
触ったら痛そうだけど痛くない

こんな感じで1時間半歩いちゃって、
肝心の「図鑑などで調べてみよう」と言う講座が出来なかった。
でも楽しかったなぁ。
暑かったけど。

ん?
サヨナラの準備?
う~んと、え~っと、
サヨナラの準備は11月だろうなぁ。
黄葉とか結実とか。

そうそう、この講座も、
ツキイチ観察会みたいな冊子を作れ、って言われたよ。
9月の連休で作れるかなぁ。
あ、ニョーボーの父さん、お彼岸に来るって言ってたよなぁ。
掃除もしないといけないし、いっそがしいなぁ。

今日の寝落ち
明日は久しぶりに写真クラブに顔を出す予定。
ゆっくり眠れるよう、落ち着いたやつを。
こーりんぐゆー

最後の最後に。
これ美味しいんだってさ。
あと、マジックマッシュルーム系の毒持ってる。
あとあと、嘔吐腹痛下痢もあるって。
とっても有名なテングダケちゃん。
興味本位で食べないように

腹痛、嘔吐、下痢になると解かっていても、
食べたがる一部のジャンキーどもが居るんだから、
キノコの世界は深いし楽しそうだ。
断ったけど、こっそりキノコの標本とか始めてみようかな。
可愛いし。

2026/09/05

ぶんもり自然学習会『科学作品展からの下見~キノコ祭り~』

毎年楽しみにしている、小中学生の自由研究の展示。
今年も行って来たんだけど、年々減少の一途で残念な反面、
一つ一つのレベルが上がっていて、
楽しんでやってるのが伝わるし、
一歩踏み込んだ研究もあるし、
なかなかどうして、感心してしまう作品ばかりだった。
ただ、もっと遊んでも良いんだぜ?夏休みなんだから。
プールも無いらしいし、このひと月どう過ごしたかは、
いずれ、血となり肉となりするんだろうなぁ。
自由研究していない子は何して過ごしてたんだろう?
スポ少?ふ~ん…何それ美味しいの?

そして、自然学習会の下見。
市報への募集掲載を忘れて、応募締め切りを変更するわ、
その変更を博物館のwebで修正しとらんわ、
担当は、育児休暇取って休んどるわでもう散々。
あのな、権利を主張するなら義務は果たせよ。
子供か?中学生か?社会人の自覚ある?
一般企業なら始末書、関係各位への土下座行脚だわ、まったく。

S先生と二人でのんびり散策。
最初は涼しかったけど、1時間くらいで暑くなってくる。
でも、そんな時こそいろいろ見つかるわけで…
うん。
キノコ。
思いっきりキノコ。
一列に並んで可愛い


前日が雨だったからか、
あちこちでにょきにょき。
来週の本番でも見られると良いんだが。
ニョロニョロみたい


池の周りを歩くと、
黒いのやら白いのやら…
キノコ楽しい。
黒いのもいる


ナガサキアゲハが飛んでいた。
こんな時に限ってコンデジなんだよな。
めんどくさくてもでかいの持って歩かないとダメだな。
でも、地面すれすれのアングルで撮るときはコンデジの方が有利なんだよなぁ。
結構近づけた


今日のお気に入りの一枚。
タヌキノショクダイじゃないけど、
妖精のランプと呼んでも良い気がしてきた。
ローアングルで一枚


やぶ蚊にやられて、カイ~ノだったけど、
やっぱり夏の撮影は面白いわ。
ただこれだけ暑いと、体力的にしんどい。

今夜の寝落ち。
Dead Can Danseの『Spleen & Ideal』
入眠、早かったわぁ


なんかいい流れが出来て来てるな。
若干、足を引っ張るやつが居るけど(笑)

2026/08/15

博物館『養老孟司と小檜山賢二の虫展』

豊田市博物館の企画展、『養老孟司と小檜山賢二の虫展』に出陣。
天気は良いけど、程よく涼しくて気持ちの良い日だった。
もっと混みあうかなぁと思ってはいたけど、
比較的ゆっくり見て回れて、ホモサピ嫌いなアテクシにしては、
本当に助かった。

少し雨が降ったけどすぐ止んだ

中は、撮影可能(フラッシュは厳禁)だったけど、
TG-5のバッテリーが切れてしまったのと、
あれを写真で撮っても、何一つ感動は伝わらないので撮るのを辞めた。
本、持ってるし。
入口は撮っておいた

凄かった。
阿羅漢、いや、アラ還の爺の語彙力が追い付かないくらい凄かった。
あんな小さい生き物を、あんな巨大に引き延ばして、
全く破綻していないなんて、凄い以外何物でもないわ。
ずっと「すげぇ、すげぇ」ってつぶやきながら歩くオッサンですみませんでした。

お土産は…
Tシャツ欲しかったけど、
S・M・Lサイズしかなくて諦めた。
XXLくらい用意してほしいよね、普通。
その代わり、缶バッヂ。
虫塚の缶バッヂ

鎌倉の建長寺に、養老先生の依頼で、
建築家隈研吾氏による設計の物。
(隈研吾、嫌いだけどね)
それと、マステ。
使用目的有なので無駄ではない

​今度の写真展で販売する、絵葉書を入れた袋を留めるために使用。
ちょうど良いものがあって嬉しい。

2026/08/09

わくわくクラブ『ナイトハイク』

自然探検発見わくわくクラブ第2回目【ナイトハイク】のお手伝い。
敷地内を歩いて昆虫探しで、最後にライトトラップ。
だけのはずだったけど、他のトラップとか生きてる昆虫とか言うことで、
ピットフォールを金曜日に仕掛けて、
土曜日に回収に行ったら、完璧なボウズで、心折れて、
そのまま他の場所に仕掛けて、日曜の朝に回収に行ったら、
ミイデラゴミムシが入っていたせいで、
他に入っていた昆虫が彼らのガスでやられて、
文字通り虫の息状態…

ミイデラゴミムシめ

先日入手したマクロレンズの試し撮りも兼ねていざ本番。
まぁ、蒸し暑いったらしょうがない。
これだけ汗かいたら痩せねぇかなぁ。
痩せたら身も心も財布も軽くなるだろうに。
財布はいつも軽いか…
あ、このレンズダメだ。
無限遠までピントリング廻らねぇ…
もう完璧に心折れた。パッキポッキに折れまくった。
でも写りは良いんだよ、さすがNikon。
サツマノミダマシ?ワキグロサツマノミダマシ?<

ワキグロ?サツマノミダマシが手に入ったから、
それだけで優勝。

とはいえ、レンズは痛いなぁ…
やっぱりヤフオクなんかで買ったらダメだね。
どうしたもんだか…
もうFマウントで使える100mmクラスのマクロレンズが、
市場から消えて行ってるんだよね。
こういったもの、失くしちゃいけないんだけどなぁ。

2026/03/07

ぶんもり自然学習会『0号新聞完成』

四季ごとのキャッチコピーを大人向けにして、
完成したぞこのやろうでございます。

これを貼り出してもらいますの


いやぁ、キャッチコピーはきつかった。
今までは小さいお友達向けだったけど、
今回は大きいお友達向けだから、
昔のサントリーローヤルのCM観たり、
二階堂焼酎のCM観たりして、
大きいお友達仕様に持って行ったもんなぁ。

今でもローヤルのCM曲が脳内に再生されているよ…
なにあの中毒性。
CM作ったやつ、本当にすごいよ。
ローヤル買ってくるか。

お気に入りは、建築業だからガウd…
と思うだろ?
ランボー編が一番好きなんだ。
2番目はやっぱりガウd…
ファーブル編なんだ。

2026/02/28

ぶんもり自然学習会『0号新聞的な何か』

ずっとノートに書き殴っていたんだけど、
ここらでまとめてみようと思い、
どうせ始まったら、新聞形式のレポートを作らないといけないらしいし、
そのテンプレートを作る感じで、0号として、
方針とか目的とかをまとめてみた。
それがこれだけど、なんかまだごちゃごちゃしてる。

イラストは今の自分の心境だから気にすんな


後、宣伝用の缶バッヂのデザイン。
Ai(imageFX)に描かせたやつ。
一般向けに、解りやすいものにしておいた。
上の画像の右下のやつだな。

余白が必要と言われた


それとは別に、自分だけのトートバッグへのアイロンプリント。
少しだけ絵柄が違うようにしておいた。
個人的にはこちらの方が好きなのだ。
配置が気に入らないけど、まぁ仕方がない。
大好きなミロっぽくした


誰かを楽しませるには、まず自分が楽しまなくちゃね?

あぁそうか。
これ、大人の自由研究なんだ。
なんだ、一言で片が付いたわ、納得。

2026/02/01

ぶんもり自然学習会『企画スタート』

今年から、博物館で講座を開くことになった。
何をやるか、何回やるか、年齢層はどうするか、
いろいろ課題が山積みだったけど、なんとか形になってきた感じ。
1月31日に、新講座の打ち合わせをして、ある程度固めてきた。

内緒事項多数のためピントずらして撮った


手探り状態だから、何がどう転ぶかわからないけど、
取り敢えずやりながら考えていくことにした。
それで、博物館の方からのまとめがこれ。
少し大人向け


この講座は、答えを得る講座じゃなくて、
答えを探し出す講座。
観察して、調べて、報告する。
これが狙いだから、図鑑の見方とか、標本の作り方、活用の仕方、
それを簡潔に、なおかつ正確にレポートするまでを、みんなで考えていく予定。
好きな人にしか刺さらない講座だろうな。

2026/01/22

日記『言い出しっぺだからさ』

博物館の観察眼を養う講座、
雨天時の内容で、スケッチを提案したのさ。
あの、線描で細かい所も観察して描くから、
見る目が養えると思って。

LINEにて打ち合わせ中


まぁ、こうなりますわな(笑)
言い出しっぺだもん、しょうがないよ。
それに前から、スケッチ描けるようになりたいとは思っていたし。

そして任せられる


60手前で、新しいことを学ぶのも悪くない。
そして『生き物の描き方: 自然観察の技法』を発注。
種類が少ないから、ほぼこれ一択。
取り敢えず総合的なものをチョイス


それから、古本じゃないと入手できなくなり、
プレミア価格になりつつある、
『ゲッチョ先生の昆虫と自然の描き方教室』も購入。

隙間時間に手を動かしてみる


来年以降の講座内容になるよう、
今から頑張ってみるよ。
老眼だけどな!!

2026/01/18

わくわくクラブ『今年の企画会議』

今年から、臨時のボランティアから、
SOWが正式なメンバーとして迎えられてしまった…
ツキイチ観察会だけでも楽しくて忙しいのに、
このわくわくクラブの正式スタッフと、
さらにもう一つの博物館の定期講座をSOWに一任されてしまうことに。
まぁ、少しずつメンバー増やして固めて長く続けられるようにしよう。

それで、取り敢えずわくわくクラブ(企画グループ名はもくもくクラブ)の
企画会議に出席してみる。
中学生も交えて行うということで、こちらも新鮮。
ネタを考えて来い、と言う事なので、
無い知恵絞って…
字は汚い方だと思う


出来るか出来ないかは知らん。
それ考え始めると何も浮かんで来ない。
ノートと一緒、書き出して後で詰めていけば良い。タブン
親子講座だからなぁ


そして中学生の持ってきた企画に付け足すような形で、
アテクシのネタをぶっこんでみたりする。
少し高度なこともあるけど、コロナの時と違い、
時間もある程度融通が利くのはありがたい。

やっぱり年齢層がネックなんだよな。
小学生の低学年とか、保育園児とか連れて来ちゃうからな。
無料で遊んでもらえると思って来ちゃって、
危ないから走らないように、先生の言うことを聞くように、
ってなると、小さいお友達は嫌になるんだよ…
競争率が高いから、本当にやってみたい子が犠牲になっちゃうんだよね。
年齢制限は必要だと思うよ…
概ね決まった


ダメ元で提出した企画が通ってしまうと、
人は後悔するのでしょうね…
骨格標本、お試しで作ってみないとな。

はらはらクラブに改名しないといけない
わくわくの素案は決まった。
さて、ここからは新規講座だ。
時間が来てしまったので、SOWお持ち帰り。
身近なものを深く観察したい思いがあったので、
よそでこっそりやっている『観察眼を鍛える講座』をやってみたいと伝えたら、
仕事早!その日のうちに企画書があがってきたこれ

数時間後に出てきた
コンセプトが固まれば、あとはいくらでもアイデア出てくる。
こちらはリーダーズ講座と言うことにして、
小さいお友達は遠慮してもらって、
自分で考えて行動できる年齢の人に参加してもらいたい。

そうすれば、来年からこの講座のスタッフにもなってくれるだろうし。
こちらも刺激があるから、より楽しくして行ける。
よしそうとなれば、まず講座名とシンボルマークの作成だな!
ブログのカテゴリーも増やさないとね。

2026/01/10

自然史研究会『キノコノコノコ…』

文化の森のサイエンスカフェに参加。
今回のお題はこちら。ドドン
NGワード『食べられる?』


世界最大の生物とも言われるキノコの世界。
菌根菌のおかげで生きられる植物。
キノコの菌糸がLANを形成していることが判明。
などなど、とんでもなくハッピーなお話だった。

Reiちゃんは可愛い。
このサイエンスカフェ、たいてい空気を読まない質問が出てきて困る。
今日はキノコと樹木の関係なのに、
岐阜市が、どこそこの山の登山道の樹を切ってしまったとか。
それ、ここで言った所で何もならんだろ、察しろ。
それは岐阜市に言え。
行った所で何もしないのが岐阜市だが。
(木曽川の河原の一部にニジマス放流して釣り堀作った挙句、増水して逃げられるという環境破壊してるからな、あそこは。)

2025/10/19

わくわくクラブ『秋の自然 秋の森へ出かけて、この季節に見られる虫を探してみるよ。』

久しぶりにわくわくクラブに顔を出す。
ツキイチ観察会とブッキングしちゃってるから…
今回は第3回目。
『秋の自然:秋の森へ出かけて、この季節に見られる虫を探してみるよ。』
虫だけじゃなくて、次回作るクリスマスリースの材料も採取するみたい。
でも天気が、生憎の雨。
ポンチョ着ると蒸し暑いし、濡れて歩くか…
もう忘れものだらけのポンコツぶりを、
惜しみなく発揮してきた。
頑張って作った名札と、昆虫のプリントしてある扇子、
中身が良く見える透明のアクリル試験管…

ムクロジの実が落ちていたので、探して手渡す。
もうムクロジに穴を開けるのは嫌だ…
それから、リース用につる植物を採取。
まぁ手つかずで伸び放題だから、伐採の意味もあるんだろうな。
それをグイグイ力を入れて丸める。

次回リースを作るそうだけど、
ごめんね、観察会なんだ…

そんな中、ボーベリア菌に侵されたクマゼミ?を見つける。
悲しきも残酷な自然の姿だけど、
これがまたカッコ良いのよ…

メカっぽさが前面に出て…


この菌に侵されると、翅脈が真鍮のように鈍く輝いて、
ある意味スチームパンクっぽくてかっこよくなる。
まぁ、気持ち良いか悪いかは人に寄るけど、
大半は気持ち悪がるだろね…
感染力が高くて、致死率が高いけど、
今のところ人間に悪さをする菌ではないらしい。
らしい、と言うけど今後どうなるか…
家に持って帰ったら、家のGに感染してくれないかなぁ。
なんて思って帰宅して調べると、
農薬としても使われているそうな。

あと、なんでこんなところに?
と言う場所に、ジャコウアゲハの蛹がある。
ウマノスズクサが幼虫の食草だけど、
この辺に生えてない気がするんだよな。
もしかすると違う植物を食べるようになってしまったのかも…
しかもこの蛹、電柱で蛹になってるから不思議なんだよねぇ。
造形美の圧が凄い


後はお腹パンパンの蜘蛛たち。
まんまるお腹の蜘蛛を見て秋を感じるのは、
アテクシくらいなもんだろねぇ。
あのスリムなナガコガネもまんまるお腹


そうそう、中学生の子達が自然史研究会に入ってくれるみたい。
自然史研究会Jr.爆誕?
グッズ、企画してみようか。
そして夏休みの自由研究に革命を!

2025/10/11

自然史研究会『大人のための植物観察会』

久しぶりに植物観察会に行って来た。
本当は全部参加したかったけど、
母親が倒れたり、倒れたり、倒れたりしたので行けなかった。
今日退院なんだけど、妹に頼んで観察会に来てしまった親不孝者は誰だ?

写真が多いのでまとめた


ゆっくり復習しがてら、観察ブログの方に詳細を書いていこうかな。
なんて、また自分に宿題出してる…

2025/01/20

ZINE『ツキイチ観察会(2024)』

完成した。
大量のインクと、一冊の用紙を使い込んだけど、
コピー機でコピー用紙に印刷したものが、一番きれいという罠。
高い授業料だった…

表紙側

恐らく、canvaでダウンロードしたとき、
PDFのCMYK出力したせいなのかもしれない。
こちらの方が、印刷向けと書いてあったから、
レーザープリンターと相性が良いのかも。
裏表紙側

CMYK出力したかったから、canvaに月額課金することにした。
毎月、何か理由を付けて小冊子作って行こうと思う。
次はポートフォリオか、写真集作ってみたい。

さぁ、来週からはいよいよ、写真展の準備に入るか。
展示プランは作ったし、あとは写真のプリントアウトだな。
今年はいつもより順調だ。

2024/12/15

わくわくクラブ『自然探検発見わくわくクラブ 冬のトリ』

2024年度の博物館の自然史系親子向け講座第四回、
【自然探検発見わくわくクラブ】の
『冬のトリ(冬の時期にこのあたりにいるトリを探しに行こう。)』
のお手伝い。

先週末あたりから急に気温が下がり真冬日。
朝起きたら曇天で、『鳥の写真は無理かな』と思い、
記録写真用のカメラと、双眼鏡だけ準備していたけど、
洗濯物を干しているうちに青空が見えてきて、
望遠レンズ付けたカメラも持って行くことにした。
そして、財布を忘れた(笑)

野鳥と言えばA先生。
この時期に見られると思われる鳥をいくらか紹介。
今回は鳥の図鑑も貸し出し。
あ、図鑑忘れた。

軽く自己紹介から

外に出て双眼鏡の使い方をレクチャー。
今回は自分の双眼鏡を持ってくる子が幾人か見られた。
良い物買ってもらったね、羨ましい…
この時点で結構寒い

​すぐ近くの池にはコガモと、この場所初観測のバンを確認。
例年はカイツブリがいるんだけど、今回は見られず。
上空をハシボソ、ハシブトが飛んだのを確認。
そういえば、ジョウビタキが居ないなぁ。
フェンス下は池

下の池の周りの、遊歩道へ。
入ってすぐの茂みには、オオルリやシロハラがいたけど、
今回は見られず、残念。
ヒヨドリは元気に飛び回ってる。
人があまり来ないから落ち葉だらけ

ソウシチョウがいたのかな?
ソウシチョウの説明が始まってる。
奇麗だけど、外来種なんだよなぁ。
それも侵略的外来種。
ペットの放鳥が、原因の一つとか。
このあたりから少し暖かくなってくる

太郎洞池にいる水鳥とかを観察。
空が開けているから、運が良いと猛禽とかも観察できる。
とはいえ、9割はトビなんだけど。
この日も一羽、トビがこの池上空の上昇気流で上空に飛んでいくのが見られた。
晴れてきた

​ダイサギ、アオサギ、マガモ、ハクセキレイ、トビ、
警戒して降りてこないカワウとか。
降りて来いって(笑)
池に降りられないカワウ

南側の駐車場に戻ってきたけど、
そういえば今回、モズを見てないぞ?
ここにきてようやくメジロを確認。
良かった、メジロは観察できた。
あ、ウグイスもいなかったな。
昨年は藪の中で地鳴きしていたのに。
メジロとウグイスの違いを説明中

あまり近くに近寄れなかった…
12月も半ばになると、食べることに夢中で警戒が緩くなるのに。
まだ食べるものが残ってるから?
メジロを探せ

部屋に戻って、観察できた鳥を確認。
声だけ確認できたものも含めて、20羽以上。
そして、野鳥観察をすることで判ることや、
気を付けていきたいことのお話。
ありがとうございました

お土産に、鳥の写真の缶バッヂ。
どうも数量無制限みたいで、ジャラジャラ言わせて帰る子も。
そうそう、アテクシも一応、前回撮影した集合写真と、
1~3回の活動写真を収めたDVDを配布。
(4回目は時間的に無理だから)

来年は何をするのかなぁ。
誰が来るのかなぁ。
楽しみ、楽しみ。