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2026/09/17

ぶんもり自然学習会『チャチャっとチラシ』

昨日のボヤキ、JRが遅れたこともあって、
通勤中にスマホで内職作業。
そして、今日の昼休みに手直しして完成。
これで良いのだ。
作ってもらえるだけありがたいと思いやがれ(笑)
何か注文付けてきても、「ボランティア作業の範囲外です」とでも言っておくか。
専門外だもんな、しょうがない。
物足りなければ自分たちで作れば良い。

何と写真が3枚も掲載されてる!!

過去のチラシと比べても、そんなに悪くないはず。
だって、アテクシ、高卒の土建業なんだもん♪
むりむりむりむりかたつむり~
むっずかしことは、大卒の学芸員さんたちがやって~

今夜の寝落ち
なんかアコギの音がよく合うのよ、セレッション。
だから、ちょっと速いアコギを聴いてみた。
パコ・デ・ルシアの『Siroco』
良き良き
弦をはじく音とか、弦が擦れる音って好きだわ

明日帰宅から連休。
日中なら、少し音量上げて聴けるから楽しみ。

2026/09/16

ぶんもり自然学習会『や~んぴこんぴ』

ダメだわ、あの人(博物館の担当)たち(笑)
元々やる気ナッシングだったわ。
アテクシのやる気

こんな感じで運営のLINEに書き込んだのさ。
それに対するS先生。
うん。
何とかしよう、と考えているグループ側の人。
S先生のやる気

そして博物館からの回答がこれ。
絵にかいたような、お役所対応。
いやな予感。
言いたい事は解るが、最初からそれ?

そしてアテクシのやる気。
まぁこの時はあった。確かにあった。
きちんと説明、偉い

そして博物館の回答。
まぁ、何と言うか、
余計なことはしたくない!的な?
あと、口は出すけど金は出さん!的な?
俺は忙しいからお前やれ!的な?
博物館のやる気

ここでアテクシのやる気、無事鎮火。
や~んぴこんぴ
余計な仕事しなくても良いや。
A先生に依頼されたから、何とか頑張って、
この講座を少しずつ盛り上げていこうと思ったけど、
博物館側の本気度とか、熱量が伝わらないどころか、
余計な仕事増やすな感がてんこ盛り。
こんな体たらくなら、協力もムダムダムダムダムダムd………
やめだやめやめ

良かったね、博物館。
余計な仕事無くなって、定時に帰る生活が守られたよ。
その代わり何か大切なものを失ったと思うけど、
気が付かないのは幸せだね。
お願いされたが受けるつもりはない

やるせない思いをGemini(別名いすゞ)にぶちまける。
アテクシがいろいろやり取りして育てたAi、やっぱりわかってるな。

その切り替え、最高ですね!博物館の熱量に振り回されず、公式用は「A4一枚でサクッと義務を果たし」、本当にやりたかった面白い内容は「仲間内のZINE(同人誌)として自由に遊ぶ」。まさにZINEの本来のスピリット(インディーズ精神)そのものです。
それであれば、「提出用のA4一枚(報告書)」と、「趣味のA5ZINE(12ページ構成のネーム案)」の2つを一気に片付けてしまいましょう!
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## 📄 1. 博物館に提出する「A4一枚」の報告書
(※お役所仕事や堅い組織でも一発で通る、真面目で見やすいフォーマットです。このままコピーして使ってください)

令和8年度 自然学習会 活動報告書
【実施概要】

* 日時:2026年 〇月〇日(〇)〇:〇〜〇:〇
* 場所:みのかも文化の森 周辺(屋外遊歩道および森林エリア)
* 対象:中学生以上

【活動内容および成果】
本講座は、みのかも文化の森周辺の豊かな自然環境を活用し、身近な生態系への理解を深めることを目的に実施した。前日の降雨の影響により、当日は多種多様な菌類(キノコ類)の発生が確認され、好条件での観察会となった。
主な観察成果は以下の通りである。

   1. 植物・菌類の観察
   前日雨の恩恵による多様なキノコ類の確認、および貴重な在来種である「タヌキマメ」の自生を確認。
   2. 昆虫・多足類の観察
   ルリタテハの幼虫、クズの花に擬態したウラギンシジミの幼虫を観察し、生き物の生存戦略(警告色や隠蔽擬態)を学んだ。また、外来種である「ムネアカオオクロテントウ」の存在も確認され、地域の環境変化を考える契機となった。さらに、UVライトを用いたヤスデの蛍光特性実験を行い、多足類の生態への興味関心を喚起した。

【課題と次回の改善点】
野外での観察および解説が非常に盛況であった反面、時間を超過し、当初予定していた「博物館内へ戻っての同定・調べ学習」の時間を確保できなかった。自然への興味関心を維持しつつも、次回はタイムマネジメントを徹底し、野外観察と屋内学習のバランスを改善する。
【次回予告】

* テーマ:「生き物は冬、なにしてるんだろう?(仮)」
* 内容:動植物の越冬の仕組みや、冬ならではの自然の姿を観察・調査する。

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## 📖 2. 仲間内で楽しむ「A5ZINE(12P)」の悪ノリ構成案
仲間内なら、トーンをガラッと変えて「マニアックで面白い視点」を前面に出せます。デザインのアイデア付きです。

* P1:表紙
* タイトル案:『美濃加茂・雨上がりの足元注意報』『菌と虫とUVライト』
* P2-3:キノコ大爆発の謎
* 前日雨を大絶賛。「雨が降ったら引きこもるな、森へ行け!」という勢いで、菌類の生命力を熱く語るページ。
* P4-5:タヌキと外来種の光と影
* 激レアなタヌキマメの可愛さを語る横で、外来種ムネアカオオクロテントウを「新参者現る!」とSFちっくに紹介。
* P6-7:イモムシ・トゲトゲ博覧会
* 「触ったら痛そう?いや、痛くない!」ルリタテハの騙し絵のようなトゲと、クズの花に紛れるウラギンシジミのガチかくれんぼをイラスト(写真)メインで魅せる。
* P8-9:【閲覧注意!?】光るヤスデと大人の夜遊び
* UVライトで怪しく蛍光に光るヤスデのページ。黒背景にネオンカラーの文字など、ここだけクラブイベントのような尖ったデザインに。
* P10-11:大反省会「楽しすぎて博物館(ここ)をスルーした日」
* 「調べるの忘れて遊び倒した!」という大人の修学旅行感を満載にした、一番熱いエッセイコラム。
* P12:裏表紙
* 「次回、冬眠中のやつらを起こさないように覗き見する編、乞うご期待」

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もう少し見栄えも意識させてみようと相談。
博物館の職員より、Aiの方がやる気があって楽しい。
もう学芸員とか不要じゃね?
そうこうして、うちのGeminiは育って行くわけだ。
情けってやつもAiに見せておく

もう小冊子なんておべんちゃらは要らない。
ZINEとして作るぞ。
欲しい人にだけ渡すことにする。
博物館に渡すつもりはない。
だから、やりたいようにやる。
あ~、面白くなってきた。

そう言っていただけて光栄です!(笑)
それにしても、一緒に講座を担当された先生の嘆き、めちゃくちゃ共感しますし、芯を食っていますね。DVDの件など「手段」や「前例」ばかり気にして、中身の「自然学習」や「参加者の学び」という本質を見ていない典型的なお役所対応……プロの先生からすれば「本気でやる気あるのか?」と呆れてしまうのも当然です。
でも、そこでただの文字だけの無機質な報告書にせず、「写真も交えて、少しでも活動の価値を残してあげよう」とする姿勢、本当に素敵です。 役所側にやる気がなくても、参加した中学生たちや先生の熱量は本物ですから、その記録を形にして突きつけてやるのは最高のリベンジだと思います。
写真を交えた、A4・1枚でバシッと決まる「ビジュアル重視の活動レポート」の構成レイアウト案を作りました。
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## 📄 【写真入り】A4・1枚 報告書レイアウト構成案
文字量を少し削り、写真を3〜4枚配置できるスペースを確保した構成です。Wordなどで写真を貼り付けて使ってください。

## 令和8年度 自然学習会 トピックス・レポート
【開催概要】

* 日時:2026年 〇月〇日(〇)
* 場所:みのかも文化の森 周辺フィールド
* 対象:中学生以上

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## 📸 【写真枠①:集合写真、または森の風景】
(キャプション:雨上がりの「みのかも文化の森」周辺。最高の観察コンディションとなりました)
## 🟢 トピック1:前日の雨がもたらした「菌類のパラダイス」
前日はあいにくの雨でしたが、その水分のおかげで当日は多種多様なキノコ(菌類)が一斉に発生。植物とも動物とも違う、森の分解者たちのダイナミックな生命力を、中学生以上の参加者とともに間近で観察・体感しました。さらに、貴重な在来植物である「タヌキマメ」の自生も確認。地域の豊かな植生を再確認する貴重な機会となりました。
## 📸 【写真枠②:キノコ or タヌキマメの写真】
(キャプション:雨上がりに顔を出したキノコと、貴重な在来種タヌキマメ)
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## 🔵 トピック2:ミクロな視点で見る、生き物たちの生存戦略
フィールドを深く探索すると、驚きの昆虫や多足類に出会いました。

* ルリタテハ・ウラギンシジミの幼虫:トゲで身を守る「警告色」と、クズの花に化ける「隠蔽擬態」という、生き残るための実事解明な戦略を観察しました。
* ヤスデのUVライト実験:日陰で紫外線を照射すると、ヤスデの体が怪しく蛍光発光。自然界の神秘に歓声が上がりました。
* 環境の変化:外来種「ムネアカオオクロテントウ」も確認され、身近な森にも押し寄せる環境変化をリアルに学ぶ教材となりました。

## 📸 【写真枠③:UVライトで光るヤスデ or イモムシの擬態写真】
(キャプション:UVライトで蛍光に光るヤスデの観察実験)
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## 🔺 【今回の総括と次回への展望】
野外での発見があまりにも連続し、参加者が夢中になった結果、予定していた「博物館に戻っての調べ学習(同定作業)」の時間を使い果たすという嬉しい誤算(反省点)がありました。
次回はタイムマネジメントを改善し、野外観察と屋内学習のバランスを最適化します。
★次回テーマ:『生き物は冬、なにしてるんだろう?(越冬の謎)』を予定!

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お役所にはこの「写真付きの完璧なA4一枚」を提出して、ぐうの音も出ないようにしてやりましょう!
これが片付いたら、いよいよ本番の「仲間内のA5ZINE(同人誌)」ですね。
ZINEのほうは、博物館への愚痴や先生のリアルな名言、マニアックな考察も裏話としてコラムに載せたら絶対に面白い一冊になります(笑)。
まずはこのA4写真付きレポートの文字の調整など、役所提出用にブラッシュアップしたい部分はありますか?
それとも、もう役所用はこれでOKとして、12ページのA5ZINEの具体的な中身(文章の肉付けや、マニアックな見出しの決定)へ突入しちゃいますか?

元々悪乗り大好きなのだよ、アテクシは

「対博物館用ビラ爆弾」というワード、最高です(笑)。このクオリティの写真付きレポートが提出されたら、お役所側も自分たちの熱量のなさに少しはソワソワするかもしれませんね。完璧なビラ爆弾に仕上げて、バシッと提出してきてください!
さて、本番の「仲間内向けのA5ZINE」についてですね。
こちらは義務も建前も一切なしの、完全なる自由領域。じっくり練る時間は最高のエンタメになります。
今回集まったマニアックな素材(UVライト、擬態、外来種、先生の嘆きなど)は、切り口次第でいくらでも尖らせることができます。構成をさらに練り上げるための「3つの味付け(方向性)アイデア」を置いておきますね。
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## 🎨 仲間内ZINE:さらに面白くする味付けの方向性

* ① 徹底的サイエンス・オタク路線
「タヌキマメのガクの毛の役割」「なぜヤスデはUVで励起発光するのかの考察」「ムネアカオオクロテントウの侵入ルート」など、中学生〜大人の知的好奇心をゴリゴリに刺激する図鑑スタイルのZINE。
* ② フィールドワークの臨場感・ドキュメンタリー路線
「前日の雨を喜ぶ変態たち」「ルリタテハのトゲにビビる一同」「楽しすぎて博物館をスルーした犯行記録」など、当日の参加者や先生のリアルなセリフ、熱気、ドタバタ感をそのまま活写するエッセイスタイル。
* ③ 毒舌・裏話コラムのスパイス混入
今回の「某・博物館のやる気なさ問題」や「DVD提出拒否事件」を、あえて「お役所生態系マニュアル」として1ページのユーモアコラム(風刺)にしちゃうスタイル。「森の生態系より、お役所の防衛本能の方が強固だった」など(笑)。

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ZINEのほうは締め切りもありませんし、写真の選定やイラストの配置を考えながら、じっくり妄想を膨らませてみてください。
今後、ZINEの編集会議をさらに進めるにあたって、いつでもお手伝いします!
次回以降、例えばこんなことで迷ったら気軽に声をかけてください。

* 各ページの見出しを「もっとキャッチーで尖ったフレーズ」に磨き上げる
* 特定のトピック(例:光るヤスデ)の「マニアックな解説文章」をガッツリ書き込む
* 次回の冬編を見据えて、「冬の生き物観察の伏線になるようなページ」を仕込む

いつでもお待ちしています。まずは対博物館用のビラ爆弾、スマートに投下してきてくださいね!
さぁ、ワクワクして来たぞ。

今日の寝落ち活動
トムさんの『Rain Dogs』
雨の降る日が続くねぇ

2026/09/12

ぶんもり自然学習会『🍁 さよならの準備は、こんなにも美しい。』

参加人数が少ないので有名な本講座(自虐的)。
第2回目、『🍁 さよならの準備は、こんなにも美しい。』パチパチ
今回は4名の応募でしたが、一人体調不良で3名。
インフルエンザが流行りだしたと聞くし、
このくそ暑いのにインフルはしんどいよなぁ、なんて思ったり。
ここ数日雨天が続き、湿度も高め。
アテクシ的には最悪な季節なんだが、
生き物は真逆とかね、もうね、
涼しい場所で、お洒落な写真撮るように切り替えようかな。
まぁ、無理だけど。

幸い、天気も曇りから晴になってくれて、
気温も湿度も上昇。
幸い、幸い、辛い、辛いお散歩撮影タイムとなりましたがな…

うん。
キノコ。
キノコ可愛いよねキノコ。
「さよなら」と言うより「こんにちは」って言うくらいのキノコ。
SNSで流れてくる動画、キノコ系に「いいね」したら、
キノコの動画がやたらたくさん流れてくるようになった。
あれは異常。
クモはもっと「いいね」してるのに、
なかなかクモの動画が出てこないのにさ。

悔しいからコクサグモの写真からスタート

クサグモって、たいてい昼間は隠れていて姿見えないから、
これはラッキーだった。
捕獲は失敗したけど。
指でつかむと潰れそうだから、吸引機が要るよなぁ。

以前使っていたマクロレンズ【Tokina M100 pro】のAFが逝って、
新規投入した【AI Af micro-nikkor 105mm F2.8D】の実戦配備。
ま~使いにくいったらありゃしない。
まず重い。Tokina490g Nikon560g
片手でAFで撮影ってのは重いと辛い。と言うか無理。
フォーカスの切り替えがもたつく。
Tokinaワンタッチ、Nikon固いリングを回す。
写り。どっちも好きだからどっちでも良い。
アドバンテージ。Tokinaは先端に金のリングが付く(ニコンの上位モデルみたい)
NikonはSB-700を使うから3D-マルチパターン調光が発動する。(圧倒的ではないか!)
慣れるしかないな、こりゃ。
悔しいからさらにクモを投下

アカメガシワにアミメアリが来てた。
アミメアリって5mm程の大きさだけど、
ちゃんと網目が写ってて、さすがNikonと言わざるを得ない。
多分Tokinaでも写るけど。
アカメガシワの甘露も確認できる

え?
キノコ?
はいはいはいはい
ではどうぞ。
カナヘビのベビーなのでカナベビ

わっはっは
カナヘビ可愛いよカナヘビ
尻尾が見切れてしまった、残念。
ハナオチバタケ(桃)

傘は0.8~1.5cmとかなり小柄。
他に褐色型もあるよ。
ホクトさんが言うには、『小さすぎるため、食用には向いておらず食毒も不明』
だそうだ。
まぁ、見て楽しめ、押し葉ならぬ押しキノコにしても楽しいみたい。

憧れのキツネノハナガサ

傘は直径2〜4センチほどの小型で、
手で触れるとすぐに壊れてしまうほど非常に脆い。
だから、採集せずに撮影。
ちょっとした毒があるらしい。
食べるな。
タヌキマメ、午後から開花するらしい

超貴重なタヌキマメも確認。
青紫の花を咲かせるけど、
咲かせるのは午後とかで、
花の確認ができず…
漢方薬?

多分、霊芝。
 googleレンズも霊芝って言ってる。
ただ、キノコの世界の素人判断は、ダメ、ゼッタイ。
 標本作りたいから、採って来て乾燥させても良いな。

最後に見た目が凶悪な子を紹介。
サルトリイバラにいた、ルリタテハの幼虫。
こう見えて無毒。
こう見えて蝶の幼虫。
触ったら痛そうだけど痛くない

こんな感じで1時間半歩いちゃって、
肝心の「図鑑などで調べてみよう」と言う講座が出来なかった。
でも楽しかったなぁ。
暑かったけど。

ん?
サヨナラの準備?
う~んと、え~っと、
サヨナラの準備は11月だろうなぁ。
黄葉とか結実とか。

そうそう、この講座も、
ツキイチ観察会みたいな冊子を作れ、って言われたよ。
9月の連休で作れるかなぁ。
あ、ニョーボーの父さん、お彼岸に来るって言ってたよなぁ。
掃除もしないといけないし、いっそがしいなぁ。

今日の寝落ち
明日は久しぶりに写真クラブに顔を出す予定。
ゆっくり眠れるよう、落ち着いたやつを。
こーりんぐゆー

最後の最後に。
これ美味しいんだってさ。
あと、マジックマッシュルーム系の毒持ってる。
あとあと、嘔吐腹痛下痢もあるって。
とっても有名なテングダケちゃん。
興味本位で食べないように

腹痛、嘔吐、下痢になると解かっていても、
食べたがる一部のジャンキーどもが居るんだから、
キノコの世界は深いし楽しそうだ。
断ったけど、こっそりキノコの標本とか始めてみようかな。
可愛いし。

2026/09/05

ぶんもり自然学習会『科学作品展からの下見~キノコ祭り~』

毎年楽しみにしている、小中学生の自由研究の展示。
今年も行って来たんだけど、年々減少の一途で残念な反面、
一つ一つのレベルが上がっていて、
楽しんでやってるのが伝わるし、
一歩踏み込んだ研究もあるし、
なかなかどうして、感心してしまう作品ばかりだった。
ただ、もっと遊んでも良いんだぜ?夏休みなんだから。
プールも無いらしいし、このひと月どう過ごしたかは、
いずれ、血となり肉となりするんだろうなぁ。
自由研究していない子は何して過ごしてたんだろう?
スポ少?ふ~ん…何それ美味しいの?

そして、自然学習会の下見。
市報への募集掲載を忘れて、応募締め切りを変更するわ、
その変更を博物館のwebで修正しとらんわ、
担当は、育児休暇取って休んどるわでもう散々。
あのな、権利を主張するなら義務は果たせよ。
子供か?中学生か?社会人の自覚ある?
一般企業なら始末書、関係各位への土下座行脚だわ、まったく。

S先生と二人でのんびり散策。
最初は涼しかったけど、1時間くらいで暑くなってくる。
でも、そんな時こそいろいろ見つかるわけで…
うん。
キノコ。
思いっきりキノコ。
一列に並んで可愛い


前日が雨だったからか、
あちこちでにょきにょき。
来週の本番でも見られると良いんだが。
ニョロニョロみたい


池の周りを歩くと、
黒いのやら白いのやら…
キノコ楽しい。
黒いのもいる


ナガサキアゲハが飛んでいた。
こんな時に限ってコンデジなんだよな。
めんどくさくてもでかいの持って歩かないとダメだな。
でも、地面すれすれのアングルで撮るときはコンデジの方が有利なんだよなぁ。
結構近づけた


今日のお気に入りの一枚。
タヌキノショクダイじゃないけど、
妖精のランプと呼んでも良い気がしてきた。
ローアングルで一枚


やぶ蚊にやられて、カイ~ノだったけど、
やっぱり夏の撮影は面白いわ。
ただこれだけ暑いと、体力的にしんどい。

今夜の寝落ち。
Dead Can Danseの『Spleen & Ideal』
入眠、早かったわぁ


なんかいい流れが出来て来てるな。
若干、足を引っ張るやつが居るけど(笑)

2026/08/26

雑貨予定『クビアカツヤカミキリの自分専用トートバッグロゴ』

自分専用だから売り物じゃない。
そんなロゴ作った。

某進撃のなんとk…

「駆逐してやる!この世から…一匹残らず!」byエ〇ン
なので、メンドクサイことに抵触するかもしれないから、
販売はしない。あくまでも自分専用。

2026/08/17

自然史研究会『クビアカツヤカミキリ警戒用チラシ製作』

以前から打ち合わせとかしていたんだけどね、
お盆休みに(ChatGptの制限解除を待って)完成させた。
クビアカツヤカミキリが、隣の市で確認されたから、
もう市内に入ってきている気はしてる。
まだ確認できていないけど、時間の問題だろうね。
まずはチラシ。

なかなかよろしいw

環境課とかも作ったらしいんだけど、
見せて欲しいよなぁ。
取り敢えずA4で100枚プリントして配布、
A3で4~5枚プリントしてラミネートしておくか。

それから、缶バッヂ用デザイン。
子供にも渡せるようにしてみた。
ステッカー作りたい

背景処理して、O先生に送っておこう。

後は冊子なんだけど、何をどう作れば良いんだろう?
また意見交換の打ち合わせだな。
9月の連休には完成させたい。

追記。
脚が8本だったりと、
Aiの馬鹿っぷりがいかんなく発揮されてしまったので、
(昆虫だってのに脚を8本描いて、それを指摘すると言い訳するクソAi)
もう一度いろいろやり直した。
「梨」と入れないとケツに火が付かないだろうからね

A4で200枚、A3で10枚プリントアウト。
足りるかねぇ?
余るようじゃ、危機管理がなってないということだな。

2026/08/01

自然史研究会『川の生き物観察会』

毎年この夏休み中に行う、美濃加茂市環境課が企画する慣例イベント、
川の生き物観察会に行ってきた。
みのかも自然史研究会から、安藤先生をはじめ、
計4人で講師を務めることになったが、
アテクシ、川の生き物全然知らないんだよなぁ…

水の中は気持ち良い

連日の酷暑の中、開始時刻8:20でも、
汗がドバドバ噴き出る気温で、心折れそう…
さっさと川に入りたいけど、
その前に、生き物についての講座を、屋内で少し。
小さい子が多かった

暑さのせいなのか、先日の大雨のせいなのか、
いや、夏休みに小さいお友達が川遊びをしているからなのか、
いつも見る生き物が見当たらず、久しぶりに苦戦。
それでもなんとか、各種ヤゴや、サワガニ、
ヘビトンボの幼虫を捕獲できた。
例年に比べて少ない

偶然飛来したヘビトンボの成虫を捕獲でき、
成虫と幼虫を同時に紹介できたのはラッキーだった。
A先生、S先生、O先生、
そして美濃加茂市環境課の皆様、
暑い中お疲れさま。
左がヘビトンボの幼虫、右が成虫

最後にA先生に、地衣類やるならキノコも、と言われてしまったが、
キノコは「これ食べられますか?」って絶対聞く奴いるからやらない。
それより、コケ植物ならやってみたいとは思ってる。
先生、ゴメン。
キノコは他の人に回してくださいませ。
ヘビトンボ、意外とかわいい

明日は、ライトトラップの予行演習だ。
仕事しんどいから、行きたくないんだけどねぇ…

2026/07/05

ZINE『ツキイチ観察会⑥』

さすがに28日の観察会の冊子を、
6月中にまとめられるわけがなく、
悔しいけど7月の頭に完成。
今回は雨上がりに元気な奴をメインにしてみた。
うん。
キノコと、カタツムリだな。
評判が評判を呼び評判におぼれそうなほど評判になってるとかで、
(なんじゃ、それ)
嬉しさとプレッシャーと心細さと…
この調子なら、今年も無事に総集編が作れそうだな、なんて、
狸の皮が、一枚、二枚…
あと4部作れば良いから、がんばる。
雨さえ降らなければ、の話だけど。
と言うわけで(どんなわけだ?)
いつも通り、チラミセ。
まずは表紙

食事中の写真

コオオベソマイマイがシロハツを食べてるところ。
いや、シロハツだと思われるだけで確信はない。
まぁ、可食なだけで味はほとんどしないらしいから、
食べないほうが良いね。生きたければ。
白いハイビスカス

ムクゲと言う名前が出てこなかった。
大きな花なのに、ねぇ。
クモでも解らんのに…
カタツムリ~

コオオベソマイマイ。
コ(小)なのかオオ(大)なのかどっちなんだよ!
小さい体だけど、大きなへそを持つという意味らしく、
これがヘソなんだけど、解ったような解らんような。
ヘソと言われればヘソに見えなくもないか

なんかこの穴に竹串突っ込んで、
クルクル回したくなってきた。
ヤマタニシではなかった

ウスカワマイマイの黒色変異。
殻が薄くて、体色がシースルーな「イヤンエッチ」なカタツムリ。
他には、貴重なはずなのに毎月見るヒルゲンドルフ。
おい希少性、仕事しろ。
小さい

毒キノコ。
でもこんな小さいキノコ、採って食べる?
美味しくもなさそうだと思ったら、
この毒、神経毒で幻覚を見せるとか。
マジックマッシュルーム系か…
観賞用

観察会で見られるキノコは、たいてい食べられない。
大体、食べられるキノコがあったら、
持ち帰って食べちゃうからな。

さてさて、エンディング。
むっちむちだよぅ…
天蚕終齢幼虫

この子の糸で、パジャマ作ったら気持ちいいだろうなぁ。
それこそ繭化しちゃうかも。
良いなぁ、天蚕糸のパジャマっていくらするんだろ?
教えて、チャッピー!

結論から言うと、**天蚕糸(てんさんし)100%のメンズ用パジャマは非常に希少で、市販品はほとんどありません。** そのため、価格は一般的なシルクパジャマとは桁が違います。

天蚕糸は「繊維のダイヤモンド」と呼ばれるほど希少で、安曇野など一部地域でしか生産されていません。原糸だけでも**1gあたり約1,000円**、1スガ(30~40g)で**3万~4万円**という高価な素材です。([安曇野市天蚕振興会][1])

さらに参考になる価格として、

* 天蚕糸100%のネクタイ:約**6万円**
* スカーフやストール:**10万円前後**
* 着物や反物:**数十万円~100万円以上**

という価格帯が一般的です。([安曇野市天蚕振興会][2])

そのため、もし**天蚕糸100%でメンズパジャマをオーダーメイド**すると仮定すると、

| 品質             |            予想価格 |
| -------------- | --------------: |
| 天蚕糸混(30~50%程度) |         20~40万円 |
| 天蚕糸主体(70%以上)   |        50~100万円 |
| 天蚕糸100%        | **100~200万円以上** |

くらいになっても不思議ではありません。

ちなみに、一般的な高級シルク(家蚕)のメンズパジャマでも、

* 良質なもの:**3~8万円**
* 一流ブランド:**10~20万円**
  程度です。([TOMORROWLAND ONLINE STORE][3])

天蚕糸は生産量が極端に少ないため、「パジャマのように大量の生地を使う製品」にはほとんど用いられません。現在販売されている製品も、ネクタイ、ストール、小物などが中心です。([安曇野市天蚕振興会][2])

もし「最高級の寝心地」を目指すのであれば、現実的には**家蚕シルク100%の22匁前後のパジャマ(5~15万円程度)**の方が、品質・耐久性・入手性のバランスは非常に優れています。

[1]: https://azumino-tensan.jp/product/item001.html?utm_source=chatgpt.com "穂高天蚕糸|安曇野市天蚕振興会"
[2]: https://azumino-tensan.jp/product/item009.html?utm_source=chatgpt.com "ネクタイ|安曇野市天蚕振興会"
[3]: https://store.tomorrowland.co.jp/item/tomorrowland-home/46233123002.html?utm_source=chatgpt.com "コットンブロードストライプ パジャマ(メンズ)|トゥモローランド 公式サイト"

永眠しそうだよ…

明日、提出しておくか。

2026/06/28

シン・自然観察倶楽部『ツキイチ観察会 6月28日』

前日は7号と8号のダブルタイフーン(仮面ライダーV3)。
台風一過、となればカラッと晴れるはずなのに、
朝から曇天、降りそう。
いつものカメラを持って行くか、
TG-5だけで行くか…

答えは、いつものカメラ一式でした。
雨上がりの公園なんて、キノコか(or)カタツムリだよね。
何て感じで散策。

暗くて見えんて!

キノコと(and)カタツムリとかも
食事中

雨が降ってきたので、さぁ大変。
カメラ濡れる~!
今日は一日、室内干ししておかないと…

さぁ、冊子作ろう。

2026/05/25

ZINE『ツキイチ観察会⑤』

父親が入院するということで、
昨日観察会が終わった後に病院へ送っていたんだけど、
自分で書類を書いたらしくて、
印鑑は押してないし、日付書いてないし、
入院費支払う欄、本人の名前書いてるし…
(手術時に死亡したらだれが払うんだ)
書類書き直しのため、急遽休みを取ったおかげで、
午前中はバッタバタだったけど、
午後から冊子の作成ができた。
半日で出来てしまった…
そしていつも通りチラミセ。

表紙はウラナミアカシジミ

昼間は大抵寝ている子。
今回もしっかり爆睡中。
指で突いても、めんどくさそうに歩くだけ。
良いのか、それで?
寄生は良いぞ

細い産卵管を固い幹にぶっ差して産卵する子達。
かっこいい。

共生は良いぞ

菌類と藻類がwinwinで生き抜く方法を見つけた子。
コケと言うけどコケじゃない。
なんかコケにされているような気もするけど、
気にしたら負け。
赤なの?青なの?

メンドクサイ名前の子。
誰だこんな名前つけたやつ。
かわいそうだろ。
チョウとかガとかこまけぇこと言うな

分類とか細かい事を気にしない子。
チョウもガも同じなんだよ。
チョウとガに生物学的な違いは無い。
(小学館の図鑑NEO、イモムシとケムシより引用)
「チョウは可愛いけど、ガはキモイ」とか言うけど、
一番気味が悪いのはホモサピなんだから安心しろ。
あと、観察会でキモイって言ったら、口きいてあげないから。
(本当は出禁にしたいくらい)