2022/03/13

わくわくクラブ『自然探検発見わくわくクラブ~土の中の生き物~』

コロナのせいで、中止となりました。
でも、どういったことをやろうとしたか、
そしてどうなったか。面白そうだったらやってみてね。
そういった情報は発信したい。
もしかしたら、興味を持ってドはまりする子がいるかもしれないし。
(ドはまりしたおじさんがここにいる)
スタッフと先生集結。

意外と女性が多い

まずはルーペで観察。
クモとか、小さなムカデとか。
視力が落ちたなぁ…

そしてツルグレン装置。
やっぱり専用の器具は使いやすそうだ。
これぐらいなら自作できそうじゃね?

照射中に、パワポでお勉強。
小さいから、顕微鏡が必要な時もあるみたい。
写っているのは、私の顕微鏡。
子供よりも大人が夢中になりそう

もうそろそろ良いかな?
ってことで、顕微鏡をのぞき込む。
楽しい…

顕微鏡も楽しい。
生物顕微鏡、欲しい!
ピンセットで探したり

やばい、この人たちガチの人だ。
色々教えてもらおうっと。
横の2冊が、高くて買えない専門書

実はこの時、同時進行でベールマン装置でクマムシとか…
それは撮影してない(ハフン
TGで撮影。うまく撮れない

顕微鏡撮影、少し勉強するか…。
TGに頼ってたら駄目だな。
TGで撮影

カニムシ、かわいいよかわいいよ
土壌動物、やばい…
小さいカニムシ発見

よし。
土壌動物、頑張ってみるか。

顕微鏡見て、小さな生物を探したり、
観察したりするのは、
子供より大人の方が夢中になることが多いみたい。
顕微鏡は良いぞ。

2022/03/12

撮影道具『ビンオープナー(DAISO)』

固く締まって、どうしても取れなくなったレンズアダプター。
プラ製の道具を使っても取れなくて、
半ば諦めていたんだけど…

取れた!

たった110円で、外れた!
ついでに、大口径のプロテクトフィルターも外せた!
これ、本当にお勧め!
Daiso、恐ろしい子…

土壌動物『3月12日 文化の森の様子』

文化の森近くの雑木林で、土壌掬い。
明日、コロナのせいで中止になった、土の中の生物観察を、
スタッフで実際にやってみるということなので、
予行演習も兼ねて、新しいジャンルの生物に出会ってみる。
蓋付きで、ちょうどよい容量のオキシクリーンの容器。
これ、まぢで便利。
弾薬入れには、遠沈管が6本。
表面のシールが剥がしにくい

自作ツルグレン装置。
このサイズのペットボトルが最近無い。
困ったものだ。
実験室…

遠沈管一本分が適量。
でも、この3倍は一度に処理したい。
ちょっと少ないな…

白熱灯で夜まで。
火事が怖い。
うまくいくかなぁ

さて、暗くなったし、
サクッと確認して明日の本番に備えよう。
どれどれ…
ダニ、ですな

カメラが近い。
もっと遠くにしたいが、
アダプターが接眼レンズから離れる…
TGを押し当ててみる。
こっちのほうが調子良いな。
トビムシとダニ

これは楽しいな…
はまりそう。
コムカデかな?

コムカデ、飼育できないかなぁ…

2022/03/07

書籍『クモの観察と研究』

 八木沼先生の著書。
「~してごらんなさい」と言う、なんとも優しい文章が癖になる。
これも古本屋で入手。
内容は、中学生に親切に採取、研究を指導している感じで、
クモ初心者には最適。
タイトル通り『クモの観察と研究』。

1975刊行














この、南陽堂書店さんには、かなりお世話になってる。
本の保存状態とかが綺麗なんだよなぁ…。

2022/03/06

写真展『準備完了』

写真展の準備完了。
小娘ちゃんの写真も、結局私が貼り付け作業…
なにか、お礼をくれてもいいんだぜ?レンズとか。

トーチャン、頑張った

16日からの写真クラブのグループ展。
写真を木パネに貼って準備完了。
いつも通り、一週間の余裕を持てた。

A1を貼るのはかなりきつかった…