2020/03/20

料理『昆布の佃煮』

昆布を、水に漬けておいて、
そのだし汁で湯豆腐、なんてしてたら、
ダシガラの昆布を捨てるか、活かすか、
なんて悩ましいことになった。

ウマー


あれしてこれして、
なんかいろいろして、
佃煮にしたった。
なにこれ、美味しいんですけど?

昆布のだしがら … 200g
濃口醤油 … 100ml
みりん … 小さじ4
酒 … 小さじ4
砂糖 … 小さじ2〜3

昆布の佃煮はだしをとった後のだしがら昆布を使うとよいです。
佃煮を作るときはある程度まとめて作ったほうがよいので、
だしがら昆布が出るたびに冷凍しておき、
たまったてからまとめて佃煮にする、というやり方がよいです。

昆布を切るのは、冷凍する前でも、解凍してからでもいいですが、
大きさは食べやすい2〜3㎝四方に切ります。
※冷凍した場合は半解凍くらいで切ると切りやすいです!
切ったものは鍋に移し入れます。

鍋に昆布を入れたら、Aの調味料を入れて混ぜ合わせ、
それから火にかけます。
醤油は濃口醤油でも濃いめのものや、たまり醤油などを使うと、
味も色も濃い仕上がりになります。

煮汁が沸いてきてから火を少し弱め、
ぐつぐついう程度の中火から弱火の間くらいの火加減で炊いていきます。
ひたひただった調味料は、だいたい20〜30分くらいで下の写真中央くらい、
煮汁が少なくなってくるはずです。

そうなれば、火加減を弱火に落とし、
じっくり味を見ながら水分を飛ばしていきます。
鍋底にほとんど調味料が残らない状態になれば完成です。

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