2025/11/19

書籍『100円ノート「超」メモ術』

ノート一冊で全部データ化してしまおうと思ったのは、
この本のサンプルを読んだから。
飽きっぽくて、ズボラスキーな自分は、
便利なものいっぱい持っていても、たいていどこかに無くしがち。
最初から一つですべてやれば良いじゃないか、ってなった。
そう言えば、学生の頃もノートの前からと、後ろから使って、
先生に叱られたことがあるけど、
いまだにあれの何がいけないのか理解できない。
ノートの量は半分になるし、勉強の切り替えも早いし、
何より、机の上も、頭の中も散らからないんだ。

ネットの海は広いわ、と言うが(誰が
ノートの使い方をピンタレで探していたら、
こんなサイトを紹介してくれた。
その管理人が紹介している、このサイトへ行ったら、
まぁ、ほぼほぼ全部書いてあって、
本を買う必要はないとは思ったけど、
ノート数種類買うことを思えば、と思い…
100円ノート「超」メモ術』を購入。

胡散臭いように見えるがむしろ逆


どこにでもあるノートに、3つのルール。
読んでみると、あぁなるほど、と思う事ばかり。
いや、学生の頃の発想は、
あながち間違っていなかったんだと気が尽く始末。
いやむしろ神降臨。

パッと空白ページ飛べるようにする。
殴り書きして(読めるレベルにはしておく)一番上に日付記入。
ノートの最後にテーマ別のインデックス。

大まかに言えばこれだけ。
閃いたら1秒待たずに殴り書き。
後はそれを見やすいように処理。

著者の挫折経験は、もうすべて自分もやってきていて、
監視されているんじゃないかと思ったくらい。
1.チラシの裏を集めてメモにした←ゴミになった
2.メモを分類して箱に入れた←最初に入れたメモが見つからない
3.チラシは辞めてノートにした←ノートが増える一方で何をどこに書いたか忘れる
4.ルーズリーフにインデックス付けてみた←分類も整理もめんどくさくてやめた
5.茶封筒に入れてみた←テーマが二つ以上にわたるとき困った
6.書き殴りノートを始めた←付箋だらけになる、付箋が剥がれるの悪循環
7.高いノートにしてみた←無駄だと思うことを書かない(結局、後悔する)

Aiに出来ないことは唯一、閃きだと思ってる。
閃きをいかに素早くアウトプットするか、
これはスマホじゃ無理なんだよなぁ。

なんか楽しくなってきたぞ。
先生、あなたはやっぱり間違ってたんだよ。

そうそう、『あれ』とか『これ』とか言い出したらそれは老いの証明。
労わってくださいお願いします。

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