2026/01/18

わくわくクラブ『今年の企画会議』

今年から、臨時のボランティアから、
SOWが正式なメンバーとして迎えられてしまった…
ツキイチ観察会だけでも楽しくて忙しいのに、
このわくわくクラブの正式スタッフと、
さらにもう一つの博物館の定期講座をSOWに一任されてしまうことに。
まぁ、少しずつメンバー増やして固めて長く続けられるようにしよう。

それで、取り敢えずわくわくクラブ(企画グループ名はもくもくクラブ)の
企画会議に出席してみる。
中学生も交えて行うということで、こちらも新鮮。
ネタを考えて来い、と言う事なので、
無い知恵絞って…
字は汚い方だと思う


出来るか出来ないかは知らん。
それ考え始めると何も浮かんで来ない。
ノートと一緒、書き出して後で詰めていけば良い。タブン
親子講座だからなぁ


そして中学生の持ってきた企画に付け足すような形で、
アテクシのネタをぶっこんでみたりする。
少し高度なこともあるけど、コロナの時と違い、
時間もある程度融通が利くのはありがたい。

やっぱり年齢層がネックなんだよな。
小学生の低学年とか、保育園児とか連れて来ちゃうからな。
無料で遊んでもらえると思って来ちゃって、
危ないから走らないように、先生の言うことを聞くように、
ってなると、小さいお友達は嫌になるんだよ…
競争率が高いから、本当にやってみたい子が犠牲になっちゃうんだよね。
年齢制限は必要だと思うよ…
概ね決まった


ダメ元で提出した企画が通ってしまうと、
人は後悔するのでしょうね…
骨格標本、お試しで作ってみないとな。

はらはらクラブに改名しないといけない
わくわくの素案は決まった。
さて、ここからは新規講座だ。
時間が来てしまったので、SOWお持ち帰り。
身近なものを深く観察したい思いがあったので、
よそでこっそりやっている『観察眼を鍛える講座』をやってみたいと伝えたら、
仕事早!その日のうちに企画書があがってきたこれ

数時間後に出てきた
コンセプトが固まれば、あとはいくらでもアイデア出てくる。
こちらはリーダーズ講座と言うことにして、
小さいお友達は遠慮してもらって、
自分で考えて行動できる年齢の人に参加してもらいたい。

そうすれば、来年からこの講座のスタッフにもなってくれるだろうし。
こちらも刺激があるから、より楽しくして行ける。
よしそうとなれば、まず講座名とシンボルマークの作成だな!
ブログのカテゴリーも増やさないとね。

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